PICTA BLOG
名鉄3600系第二弾塗装に入りました。

いよいよ関東地方は台風がやって来るみたい。現在も強い雨が降っています。

これで少しは暑さも和らぐと良いんですど・・・。

 

夏のイヴェントがやっと終わって後半の名鉄3600系高運車の製作ですが

塗装作業に入れました。台風が来る前に下塗りができてやれやれです。

 

DSC03861.JPG

 

前回分は晩年仕様でしたが第二弾はクリーム+赤帯およびライトパープルの2態。

基本的な工作は晩年仕様と変わりありません。

 

DSC03865.JPG

 

正面から。左がライトパープル3601F、右が旧標準色3602Fです。

3601Fの貫通ドアーは原型タイプに、そして2態ともマド下フックがありません。

 

DSC03381.JPG

 

屋上配管。前回分から実車を参考により近い配管となっております。

 

DSC03868.JPG

 

何とか雨が降り出す前に塗装作業に入れました。いつものようにサクっと

プライマーを吹いて。

 

DSC03873.JPG

 

これまたいつものようにサクッと下塗りして。明日から台風がゆくまでしばし

乾燥を待って研ぎ出しにかかります。

 

なお、下回りは既に塗装・組み立ては完了しております。

完成は来週末の予定で進めております。もう少々お待ち下さいませ。

 

 

名鉄6600系キットについての状況

 

現在谷川さんに特注でキットを発注しておりますが1便が今月末くらいに

上がって来るそうです。キットをご注文のお客様にはお待たせしておりますが

もう少々お待ちください。

 

DSC03886.JPG

 

やはり人気の瀬戸線6600系。おいらも好きな車両です。

 

2便目は9月末くらいになるそうで今でしたらあと数本追加が出来るとの事。

ご希望の方は当工房へお尋ねください。ヤフオクでもプレミアがつき始めています。

多分これで最後の再生産になるかと思います。オーダー締め切りは8月20日です。

 

なお、特製品については次年度になります。製作時期についてはまだ未定ですが

6601F+6604Fの4輌編成を予定しています。ご注文枠はあと2セットです。

よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏得(納得)情報。

とうとう8月に入りましたがまだこれから暑い日が続くと思うとうんざりです。

今日から夏のイヴェントが始まりましたがお得な情報が入りましたのでご紹介。

 

東急ハンズ名古屋店さんから当工房が手掛けた作品の在庫品を同時にセールする

事になったそうです。全品20%OFFだそうです。

 

IMG_2395.jpg

 

名鉄3600系原型タイプ旧特急色仕様と旧客車2態。

 

IMG_2397.jpg

 

日車ベース名鉄5500系2連車体更新前仕様とJRキハ48東海色仕様。

 


IMG_2396.jpg

 

名鉄3700系3749F晩年仕様とJRキハ40北海道型。

 

 

以上の作品がお値打ちとなっております。全て表示価格より20%OFFです。

なお、すべて1点モノなので品切れの際はご了承下さい。

 

お問い合わせは東急ハンズ名古屋店様へお尋ねください。

| atelierpicta2 | 日記 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年度夏のイヴェント作品。

毎日が暑いですね。さすがに連日の猛暑は身に堪えます。

ずっと激務に追われて気が付いたら今日から8月になってしまいました。

 

さて、今年度も夏のイヴェント作品は数点ですが製作しました。

3点ですがご紹介。全て谷川製作所ベースとなっております。

 

DSC01779.JPG

 

名鉄800系モ811晩年仕様。当初は800系モ802としてク2312と

編成を組んでおりました。モ831と共に800系唯一の高運車の一つ。

 

DSC01784.JPG

 

正面非パンタ側からの撮影。こちらは元は連結面側でしたが再度両運化する際

両面高運車となりました。気付かない人も多いけどホロステーのヒンジ留めの

ボルトの向きが両面で逆になっています。また、左右の窓のガラス押さえも

皮一枚のグレーの表現でここも拘っています。

 

DSC01781.JPG

 

逆アングルの側面から。モ811は最晩年は側面マドがアルミサッシ化されています。

仕様はピクタ標準仕様となっています。ドアー周りのディテールも同じです。

 

次は名車「イモムシ」こと3400系

 

DSC09866.JPG

 

今回は連結器加工前の姿で製作致しました。深紅のスロリームライナーは

今も人気の一つ。

 

DSC01882.JPG

 

正面から。あっさりとしていますね。勿論他の車両共に室内ディテールも

充実してします。

 

DSC09869.JPG

 

同じく逆アングルから。今回からディテール面でも少し追加加工してあります。

 

最後は名鉄3600系高運車トップナンバー

 

DSC03621.JPG

 

昨年谷川製作所さんに特注でキットをお願いしたものを特製品化してもの。

晩年スカーレット仕様ですがトップナンバーなのでMc車の側面マドが

アルミサッシになっているのが特徴。

 

DSC03624.JPG

 

正面から。仕様はピクタ標準加工となっています。今回からさらに塗装作業を

変えて行いましたので一段と仕上りが綺麗と思います。

 

DSC03628.JPG

 

同じく逆アングルから。今までキットの仕様上3603Fしか表現できなかった

3600系高運車シリーズ。やっとバージョン違いも加わる事ができました。

 

 

以上3点が今年度の夏のイヴェント作品です。

お問い合わせは東急ハンズ名古屋店10Fにてお尋ねくださいませ。

 

 

さてさて、ここからは個人クライアントの作品「

 

DSC03632.JPG

 

夏のイヴェント作品と並行して製作していた3602F晩年スカーレット仕様。

同仕様にて完成しております。

 

DSC03633.JPG

 

正面から。行き先・種別はクライアントの指示により「急行・河和」行き。

デイテールはいつものピクタ仕様にてジャンパー周りは充実しています。

 

DSC03639.JPG

 

同じく逆アングルから。地味な感じがする車両ではありますが日車が誇る

戦前の優等車であることは間違いありません。

 

お待たせしましたこちらも完成して納品できます。

ご連絡をお待ちしております。

 

 

お知らせ

 

同じくして名鉄3600系高運車シリーズですが3601Fライトパープルと

3602Fクリーム+赤帯仕様については現在生地完成となっております。

 

イヴェントの関係で2つに区切って作業を行いましたので完成時が少し

遅れてしまい申し訳ありません。お盆くらいに完成・納品の予定で

製作をしております。大変申し訳ありませんがもう少々お時間を下さいませ。

| atelierpicta2 | 日記 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
名鉄デキ2態完成致しました。

豪雨でたくさんの尊い命が失われました。心よりご冥福をお祈りいたします。

 

さて、今日も死ぬほど暑いです。本来ならばまだ梅雨明けすらしていない

時期なのに。雨も嫌ですが暑いのはもっと嫌ですね。

 

先月からやっておりました名鉄デキシリーズは完了しました。

 

DSC02844.JPG

 

今回は塗装が同仕様という事もあり作業も同時進行しておりました。

手前がデキ376、奥がデキ401です。

 

DSC02846.JPG

 

今度は逆側からのアングルで。黒と黄色のメリハリの付いた車両に仕上がっています。

 

まずはデキ376から見てみましょう

 

DSC02848.JPG

 

何年か前に製作したものとほど同仕様です。

 

DSC02850.JPG

 

真横から。小じんまりして可愛い機関車です。

 

DSC02853.JPG

 

さっきと逆アングルから。デティテールはそれなりについております。

 

DSC02854.JPG

 

正面から。デキ400共にゼブラの塗り分けは大変でした。

 

DSC02856.JPG

 

デキ376の写真は鉛丹色で塗ってあったのでこのような塗装を施しています。

 

続けてアダチ完成品ベース名鉄デキ400レストア品

 

DSC02863.JPG

 

かなりの大昔アダチからキットの後、メーカー完成品も発売されていました。

完成品は随所に間違えがあっておまけにパンタも大型のものが付いていました。

 

DSC02866.JPG

 

このデキ400を車体更新前のヘッドライト2灯時代でレストアのご依頼。

下回りは調整をして台車をグレーに塗装しなおしました。

もちろんデッキ周りもすべて塗装をやり直しします。

 

車体は正面ドアノブ、ワイパー、汽笛、器具箱、ヒューズ箱を追加加工。

一番のハイライトはパンタ台の移設およびヘッド2灯化。

 

パンタ台はUトレさんの西武用パーツを利用しました。

またヘッドはワムさんのパーツを加工して点灯出来るようににしました。

 

DSC02868.JPG

 

正面から。黒一色だったメーカー完成品からグッと特製品らしくなってきました。

ヘッドの2灯化は今回初めての工作でしたのでその表現に時間を取られました。

 

DSC02870.JPG

 

屋上から。すべてパーツを外して再塗装する際パーツがハンダでがっちり止めて

あったので外したパーツはお釈迦になり、新規にパーツを取り寄せました。

 

また、完成品は何故か汽笛とかヒューズ箱が最初からついていないんですよ。

鎮座している大型パンタも違いますのでパンタ穴を開け直してパンタ台を

付けてそれっぽくしました。反対側のパンタ穴は埋めてあります。

 

DSC02876.JPG

 

クライアントの希望で運転席周りのディテールUPもしました。

マスコン、イス等を追加加工してあります。

 

少し分かりにくいですが正面に付く砂箱もホワイトメタルのパーツの面を

ちゃんとヤスリで面だししてから塗装してあります。希望によりNOは401と

しました。このように細かいところまで手が行き届くからメーカー完成品と

一味違うんです。

 

2態とも塗装の感じも半艶仕上りで綺麗に決まり完成致しました。

 

「業務連絡」

 

名鉄デキ376オーダーのお客様。メールでご案内をいたしましたが

ご連絡が着きません。ブログをご覧になっておりましたら

一度こちらまでご一報くださいませ。よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
あとりえピクタ創立記念日。

信じられないくらいの早さで梅雨明けした関東地方、今日も溶ける様な暑さでした。

さて、今日7月1日は「あとりえピクタ」の創立記念日です。

 

思い起こせば脱サラしてこの仕事を生業としたのが2001年7月1日。

今日で丸19年、20年目に突入しました。

子供の頃から趣味でやってきたとはいえ本当に食べてゆけるかわかりませんでした。

実際に開業から3年くらいはほとんど仕事などありませんでした。

それからコツコツと技術的な事をいろいろと研究を重ねてようやくお客様の

ニーズにも応えられるようになりました。

 

一人悩んだ時も何度もありましたがそのたびにお客様に温かい言葉を頂き

何とか今日までやって来れた気が致します。本当に感謝しております。

まだまだお約束したものを完成していない作品もありますがこれからも

精進して製作して参りますので今後ともよろしくお願い致します。

 

 

名鉄800系鞍ヶ池保存車

 

DSC02713.JPG

 

塗装が終りました。手前のモ805はモ832をレストアしたものです。

大枠は当時のままですが屋上配管やり直し、ドアーヘッダー、テールライトケース等

全てオリジナルパーツに交換しました。手すりの位置変更、正面ドアー改造等

現在の標準レベルにしてあります。

 

DSC02715.JPG

 

正面から。やはりオリジナルパーツが奏功してますね。正面ドアーも原型から

プレスドアーに改造してあります。

 

DSC02717.JPG

 

屋上配管は全て一からやり直して現在の標準にしてあります。また水切りの位置も

違っていましたのでこちらもやり直してあります。

ク2310はモ805に仕様を合わせましたので両者で異なる事はありません。

 

塗装が終り乾燥させていますが明日から艤装作業に入ってゆきます。

今週末にはデキシリーズ共に完成の予定で進めております。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
月末になっちゃった。

今日、関東甲信地方は梅雨明け宣言されました。何かウソみたいですね。

雨が多い6月は毎年塗装で泣くことが多いのですが今年は大丈夫みたい。

でも、肝心の「組み」の方が追い付いていません。💦

 

今週末の製作状況です。

(SMカードが破損したので写真UPできないものがあります)

 

キハ81系レストアシリーズ

 

DSC02304.JPG

 

下塗りのあと研ぎ出ししてまず赤2号を吹きました。

 

DSC02307.JPG

 

マスキングして今度はクリーム4号を吹き付けます。

 

DSC02359.JPG

 

しばらくして静かにマスキングテープを剥がします。吹き込みなく一発OK。

このシリーズは他の完成車両に合わせてクリアーコート無しで仕上げる特殊塗装を

追及しました。

 

現在は塗装も終わって艤装中です。来週までには全車整備して終わらせたいです。

 

 

次は名鉄デキ2態

 

DSC02604.JPG

 

マスピベース名鉄デキ370型とアダチ完成品ベースの名鉄デキ400型。

 

DSC02606.JPG

 

正面から。複雑な塗り分けはやはり大変な労力。非常に気を遣います。

 

DSC02609.JPG

 

2態上から見た図。屋上機器をすべて塗り分けしましたので上からのメリハリは

抜群によくなりました。

 

現在は2態とも艤装中です。こちらも来週中には完成・納品予定です。

 

 

最後は名鉄800系鞍ヶ池保存車仕様

 

元は前投稿したとれいん誌にも載ったモ830ですが1両だけあっても仕方ないので

改造してク2310と組み合わせて鞍ヶ池仕様に相成りました。

 

DSC02483.JPG

 

手前がレストア改造したモ830→モ805と新規に製作したク2313です。

モはかなり初期に作ったモデルなのでパンタ配管はもちろん、かなりの所に

手を加えました。っというより作りかえました。

 

DSC02495.JPG

 

組み終わりましたのでサクッとプライマー吹いて。

 

DSC02500.JPG

 

これまたサクッと下塗りして。

 

DSC02527.JPG

 

乾燥させて研磨したらスカーレットを吹きます。今年は天気も良いので仕上りも

良いです。

 

DSC02529.JPG

 

写真はクリアーコートしていませんがこのくらいの仕上りです。

ここからさらに研ぎ出ししてナンバーリング、色差ししたら半艶クリアーで

仕上げます。またまた塗装方法いろいろ研究したのでその効果も出て来ました。

 

現在はクリアーコートまで終了して週末までには塗装作業は終了の予定。

来週にはこちらも完成までもってゆきたいところ。

 

次には名鉄3600系シリーズとED25シリーズが目白押しなので

かなり頑張らないと・・・。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
少しずつですがやっています。

入梅して今日から本格的な梅雨空が続くようです。

やはり体調は完全に戻らず、精神的にも不安定で病院で治療を受けています。

しばらくはフルに作業が出来ない事をお詫び致します。

 

今月に入りあれからいろいろとやっておりますのでその状況です。

 

まずはキハ81系のレストアから

 

DSC01912.JPG

 

折角なので10両すべての台車を塗装してみました。メッキのままの台車より

やはり見た目もよろしいと思います。

 

DSC01914.JPG

 

再組立てしているところ。破損部分は修正してあります。

 

DSC02123.JPG

 

動力化も終了して現在は塗装も終了。組立待ちです。カツミ製の床板は鉄板なので

穴あけは本当に苦労しました。

 

DSC02149.JPG

 

床板、小物は全て塗装し終わり、ボディーも組み終わって下塗りに入っています。

ボディーの方は今後天候次第で工期が変わってきます。もうしばらくお待ちください。

 

 

続けてアダチベースのワフ22000

 

DSC01950.JPG

 

組立も終わり塗装に入っております。

 

DSC01979.JPG

 

室内色をまず先に塗装。マスキングして外側の黒色を塗装してゆきます。

 

DSC01977.JPG

 

こんな感じで塗りあがっています。一回目の塗装なのでこのあと研磨して

仕上げ塗装に入ります。それからディカール貼ってクリアー吹いたら組んで完成です。

 

 

続けて名鉄デキシリーズ

 

DSC01998.JPG

 

アダチ製名鉄デキ400完成品リペイント+小加工。手前のはキットの屋根。

見比べるとかなり違います。避雷器や器具箱、汽笛などが完成品では省略されています。

 

これをすべて表現しなければなりません。またクライアントの希望でパンタを

1基化してPS−13にして欲しいとのことでしばらく悩んでいましたが解決しました。

 

DSC02189.JPG

 

塗装前の状態。一方のパンタ台後は綺麗に埋めて手前のパンタ台も取り付けサイズが

違いますので元穴を埋めて新たに14×16の穴を開け直してUトレインズの

西武用のパンタ台(絶版品)を取り付けて表現しました。

 

また角型2灯ライトはモデルワム製パーツを加工して点灯化対応しております。

正面ドアーのフック、ワイパー取り付け処理等追加加工は全て終了しました。

 

 

マスピの名鉄デキ376

 

DSC02217.JPG

 

マスピのデキ376も生地完成しております。現在はデキ400と共に下塗りまで

進んでおります。ただ、この時期ですので塗装は天候次第でかなり変わってきますので

状況はブログの中でお伝えしてゆきます。

 

 

谷川ベース名鉄3600系高運車シリーズ

 

DSC02011.JPG

 

遅れております谷川ベースの名鉄3600系高運車シリーズですが下周りは

4編成分すべて加工・組み立てが終了して塗装に入っております。

 

ボディーの方は現在前面の加工を進めております。

 

ご依頼者様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが精神的な事ゆえ

直ぐに全快とはゆきませんのでどうかご理解のほどをよろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
とうとう6月に入ってしまった。

やっと正気を取り戻しつつ慌てて仕事に励んでいる今日この頃。

気が付けばもう6月に入ってしまった。これからは本当に嫌な季節。

 

さて、今年度の夏のイヴェント作品は少ししか受注が無かったので(こんな事は初めて)

前倒しして夏はお待たせしている作品をしっかり仕上げる予定。

 

先月までやっていた名鉄3400系の残りの一本、完成しました。

 

DSC01863.JPG

 

名鉄3400系4連連結器改造前の仕様。ディテールは前回同様です。

 

DSC01868.JPG

 

過去に何度も作っていますがイモムシは結構人気があって直ぐに売れてしまいます。

 

DSC01872.JPG

 

上からの図。ハチマキや屋上機器の色分けでメリハリの付いた作品に仕上げています。

何度も書いていますが実車のオデコの塗り分け線は写真のように直線ではなくわずかに

弧を描いています。未更新車もクリーム+赤帯も同じです。お間違いなく!

 

DSC01873.JPG

 

今年度の作品からさらにパワーUPして妻面にステップの追加とかデティールUP

しています。キットのカタチの悪いガラベンを交換なんて当然の事。

名鉄シリーズのガラベンはすべてエコー製に交換しています。

 

DSC01877.JPG

 

ヘッドライトケースもリブ表現をしています。このケースはロストでパーツを

作ろうかと検討中です。

 

窓ガラスからチラリ見える運転台周り、結構楽しめますよ!

 

DSC01876.JPG

 

真横から。今や当工房標準になった客用ドアー周り。パーツも販売していますから

これくらいはやらないともう特製品とは言えない時代になりつつあります。

 

DSC01882.JPG

 

正面から。もちろんTc車とMc車ではエアーホースの向きが違います。

 

上記作品は名古屋高島屋様主催の「わくわくレールランド2018」作品です。

 

 

しばらく製作をしていなかった2連エヴァーグリーン仕様および2連スカーレット

仕様を今年度晩秋くらいから再生産の予定でいます。(キットは買ってあります。)

詳細は日々のブログの中で紹介してゆきます。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
今月もあとわずかとなりました。

まだ朝夕は涼しくてしのぎやすいですがそろそろ入梅の季節を感じます。

梅雨の走りってやつですかね。いよいよ鬱陶しい季節到来ですね。

 

随分とご心配をお掛け致しましたが精神的には順調に回復してきていますので

遅れている仕事も頑張ってこなしてゆきます。

 

先ずは日車ベースの名鉄7500系から

ボディーの下塗りからずっと止まっておりましたが塗装作業を再開しています。

精神的に病んでいた時期に塗装の仕方を再研究して新たな技法を考えつきましたので

前回作品から採用しております。やはり何かが劣るとそれを補おうとする力が

働くんでしょうかね?

 

DSC01895.JPG

 

7500系の中間車だけを先に塗装作業を開始し始めました。

先頭車はまだ加工するところがあるので2段階に分けて塗装してゆきます。


お客様とGW中色打ち合わせしてOKが出ましたので急いで作業を進めています。

 

DSC01899.JPG

 

塗装方法を変えたので写真でご覧の通り塗面が綺麗に決まっています。

クリアーコートしなくてもよいくらい綺麗に塗りあがっています。これで2000番

くらいのペーパーで研ぎ出しをすれば最高の塗面が得られると思います。

 

先頭車も続けて作業を進めてゆきます。

 

 

つぎはちょっとこんなんが戻ってきました。

DSC01860.JPG

 

2006年1月号のとれいん誌に載った名鉄特集に作った車両のひとつモ830なんですが

営業見本を終えて手元に帰って来ました。

 

DSC01845.JPG

 

まだオリジナルパーツも製作していない頃の作品ですが今と比べてそれほど遜色は

ありません。相棒の850系は販売してしまいましたのでしばらく、見本で貸出してました。

 

DSC01847.JPG

 

今見てもそれほど劣っているようにはみえません。むしろ屋根のルーフィング処理等

気合が入っているところもあります。

 

DSC01849.JPG

 

正面から。全くオリジナルパーツは使っていません。各社のパーツの組み合わせで

成り立っているいます。

 

DSC01851.JPG

 

屋上も当時から気合を入れて工作していたんですね。

 

DSC01857.JPG

 

裏から見たジャンパー線まわりに苦労の跡が伺えます。

 

DSC01858.JPG

 

正面側から見るとこんな感じ。それでも当時から評価はそれなりに高かったですよ。

 

一両だけしかないし半端だけどジャンクとして売っちゃおうかと思いましたが

これを加工してク2300と組みわせて(鞍ヶ池保存車)仕様でリメークを考えています。

その様子はまた始まったらブログに掲載してゆこうと思います。

 

さらに話変わって

 

随分とお待たせしておりましたがキハ81系のレストア製作開始致しました。

 

DSC01884.JPG

 

1だけ谷川ベースで追加を行います間もなく組み上がり他の車両と共に編成に編入して

10連でまとめる予定です。現在は動力化を進めております。

おまたせして申し訳ありません。もうしばらくお時間を下さいませ。

 

 

お買い物追加編

 

DSC01833.JPG

 

前回分で間に合わなかったパーツです。これでも結構な金額になります。

一杯お金使ったからこれからは頑張らないと・・・。クライアントさんも

ちゃんとお支払いの方よろしくお願い致します。

 

さあ、これから2度寝ですね。おやすみなさい。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
京福モボ120は完成しました。

今日は一日雨降りのようです。気温も高く蒸し暑さも感じます。

 

さてさて、リハビリ期間中にやっていたあまみやベースの京福モボ120が

完成致しました。それでは写真をご覧下さい。

 

DSC01612.JPG

 

折角なので今回はジオラマに上に乗せて少し格好良く見えるように撮影しました。

 

DSC01614.JPG

 

真横から。キットは簡素なものでしたから随所に手を加えてあります。

チラッとみえる吊皮はチャンネル材とフジモデルのパーツを加工して取り付けました。

これだけでも見栄え良くなります。

 

DSC01620.JPG

 

横位置全体の感じ。京福のマークが手に入らなかったのが残念だけどデナ21のあまり

パーツを使ってナンバーリングだけは出来ました。

 

DSC01622.JPG

 

ジオラマに乗せていると余計によく見えますね(笑)

下回りはインサイドギア方式から床下駆動方式に改造してあります。

結構苦労したんだなァ〜。

 

DSC01618.JPG

 

上から。鉛丹色の屋根が目を引きます。ポールの黒と相まってコントラストが効いて

います。

 

DSC01588.JPG

 

仕様はもちろんフル装備ですよ!ヘッドはエコー製パーツを加工して点灯式。

 

DSC01591.JPG

 

テールもパーツの基部をぶち抜いてパイプをはめ込んで点灯式にしてあります。

そのほか室内灯電装はすべてLEDによる照明装備となっています。

そのほかシートや簡易運転台が取り付けてあります。

 

DSC01632.JPG

 

リハビリとしてやっていましたがやっと工作の感も取り戻してきましたので

今後引き続き遅れている分の作業をどんどん進めてゆきます。

 

このあまみやベースの京福モボ120はほとんど完成品を見たことがないので

きっと欲しい方はいらっしゃるのでは。

 

作品の納入先は「天賞堂銀座本店」さんへ。

明日5月25日から天賞堂横浜店にてフェアーが開催されるそうでこちらに

他の特製品と共に展示・販売されるそうです。

 

価格等は天賞堂銀座本店さんへお問い合わせください。

なお、1点限りですので売れ切れを際はご了承下さい。再生産はありません。

よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS

このページの先頭へ