PICTA BLOG
やっと塗装が終わるゥ〜。

コロナニュースで疲弊する毎日、大規模な自粛要請でどこにも行けませんね。

この季節なので雨が降ったり、天気が良くても風が強くて塗装作業も進みませんでした。

 

前回からの東急3700系の続き

後追い日記になりますが今までの作業の流れです。

 

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レタリングやコーポレートマークの添付、マドサッシが終わりクリアーコートに

進めます。

 

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写真の状態はまだクリアーコートしていませんので研ぎだした車体が白っぽく

なっています。

 

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正面はドアーノブなど磨き出しをしておきます。

 

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クリアーコートが終わった状態。今回も半艶仕様で品よく仕上がりました。

 

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数日乾燥させてから車体をマスキングにて屋根の塗装に入ります。

クライアントの指定で今回は少し濃いめのグレーを吹き付けました。

 

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いい感じで仕上がりました。吹き込みもなく一発で決まりました。

吹き付けは一瞬で決まりますからマスキングは慎重に正確に処理を済ませるのがコツ。

 

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マスキングテープを剥がす瞬間はいつも緊張の瞬間ですが綺麗に決まり

ホッと一息です。

 

この後は細部の色差しを施しながら艤装作業に入ってゆきます。

天候の都合により遅れておりますがもうしばらくお待ちくださいませ。

 

 

話変わって。

最近塗装技術の更なる向上を目指しておりますがちょっと別の塗装技術のUPを

やりたくて仕掛で放置状態だった「コレ」をちょっと並行してやってみることに。

 

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廃業した某メーカーの企画倒れした箱根登山鉄道2000系。

 

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かなりハイディテールなこの車両。仕掛放置も勿体ないので一緒に塗装することに。

 

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いつものようにサクっとプライマーを吹いて。

 

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これまたサクっと下塗りして。このあと車内の塗装をしてから外装の塗準備に

入ってゆきます。今回は絵の具にいろいろと実験を兼ねてやってみようと思います。

作業経過はまたブログにて公開してゆく予定です。お楽しみに!

| atelierpicta2 | 工作日記 | 16:14 | comments(0) | - |
日々変わる春の天気に翻弄される。

3月に入り早くも後半、春特有の天気の変化に翻弄される毎日。

晴れたと思ったら強風の嵐、季節外れのなごり雪。

なかなか予定通り作業が進みません。

 

ではでは、東急シリーズの3700系から。

 

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やっと塗装作業に入っております。いつものように下塗りして乾燥後、

研ぎ出しをして本塗装に入りました。

 

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東急グリーンで本塗装が終わった3700系。仕上がりもまずまず。

これからは乾燥を待って研ぎ出しして、ナンバーリングやドアー部のHゴム等

色差しを進めてクリアーコートに進んでゆきます。

 

 

変わって同じく東急シリーズの3450・3600系。

 

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ボディーのアウトラインが出来上がりましたので各所のディテール作業を進めています。

 

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前面及び妻面の隅に付く屋上に登るステップの先にある手鉤。

所定の場所に穴を開けてφ0,3mm洋白線から作ったパーツを取り付けます。

スペーサーはt1.0のアルミ板を短冊状に切り出したジグを使って付けます。

 

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3600系用のヘッドライトの取り付け。パーツの裏には点灯用の穴が開けてありますから

車体内側に来るようにマジックでマーキングしておくとやり易いでしょう。

位置は以前のブログで修正をしてありますから所定の位置にハンダ付けして後から

成形して仕上げておきます。

 

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同じく3600系のパンタ台。プレスパーツをハンダ付けしますが1,2mmビスで

固定しておくと作業がし易いばかりか正確に位置が決まります。

 

今後はパンタ配管等に進むんですがちょっと不明な点があったのですが
クライアントから資料を頂きましたので悩みが解消しました。(有難う御座います。)

 

引き続き作業を同時並行で進めて参ります。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 21:41 | comments(0) | - |
今月もいろいろとやっております。

日々コロナウィルスに怯えるこの頃ですがいつになったら不安が解消する日が

来るのでしょうか?仕事柄家にほとんどいますので私自身は影響はありませんが

世界的にも深刻な問題を抱えています。早く落ち着いた日々に戻って欲しいですね。

 

さて、先月末に毎年気の重い確定申告を早めに終わらせたので今月はマイペースで

作業を進めております。それでは最近の状況からです。

 

まずは東急シリーズから

 

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一連のシリーズには3450系が含まれていますので一部の車両にはシル・ヘッダーの

取り付けがあります。最近は市販のジグを使用しております。写真のジグは

モデルワムさんから発売になっているチタン製のジグです。シル、ヘッダー、雨樋用の

3種類が発売になっています。お値段も安くて使いやすくて便利ですよ!

 

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取り付けた後はキサゲで余分なハンダを除去しておきます。作例はサ3250ですが

ドアー上に水切りが付くので先にハンダ仕上げをしておく必要があります。

 

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作例は3600系。キットのままだとヘッドライトが前方に出過ぎてしまうため

約1mmほど車体側へ後退させます。上が加工したモノ。お分かりと思います。

屋根の角には側面から上がってくるステップに合わせて手かぎを取り付ける穴が

開けてあるのがわかります。

 

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そんでアウトラインが組み終わった東急シリーズ第一弾の12輌が出来上がりました。

久々の12輌という精神的な重さを感じながら作業をどんどん進めております。

さすがに12輌分のキサゲ処理がシンドイです。

 

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下段正面は中間に入るサハ3370と先頭のクハ3850、上段4両はデハ3600系。

 

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こちらは3450系。特定ナンバーのため正面が木枠タイプなのでキットのモノが

使えずパーツは特注しました。タニカワのキットは日車タイプではありますが

屋上に渡るランボードの取り付けが工夫されていませんのでこれの取り付けを

考える必要があります。(どーしようかな~?)

 

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サハをクハはシノハラ製キットがベースなので取り付けは比較的楽です。

アルミ板でスペーサーよろしく上手く取り付けることができました。

 

これからはディテールUPが中心になりますので今週くらいには12輌全部くみ上げて

来週からは塗装に進みたいと思っています。

 

ちなみに先の東急3700系は雨や風の影響で伸びてしまいましたが現在は塗装作業に

入っております。

 

 

次は予告通り名鉄モ811日車豊川工場保存車仕様

 

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すでに生地完成となり現在は東急3700系と共に塗装作業に入っています。

 

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両運車ですが双方で正面ドアーのカタチが違います。

 

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正面から。今回もディテールフルで加工しておりますので前回製品よりさらに

パワーUPしたものをお届けできると思います。

今月末までには完成の予定で進めております。乞うご期待!

 

 

来月に向けてこんなのも進めてゆきます。

 

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今年度の製作予定では73系は入っていますが先日アトリエリーフの第二弾が発売に

なりましたので今回は全金車を入手しておきました。

 

作品プランはいろいろと考えておりますが一陣として「鶴見線」の3輌編成を

予定しております。何とか今月中に東急を終わらせて4月から製作開始としたいところ。

 

ほかにもご依頼のものもありますので急ピッチで進めて参りますのでもう少し

お待ちくださいませ。よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 14:03 | comments(0) | - |
突然ですが名鉄800系鞍ヶ池仕様が完成!

全国で新型コロナウィルスが猛威を振るっています。生活用品の不足等日々不安な

事ばかりですがこの先は何があるのでしょうか?

 

さて、毎年の事ですが自営業者にはこの時期「確定申告」というのがあります。

どうしてもまとめを年度末にやってしまうので一時期仕事が止まってしまいます。

今年度は早々にまとめをしようと2月末に税務処理を行いましたので3月からは

作業をフルでやれるようにしました。

 

っで、突然ではありますが谷川ベースの名鉄800系「鞍ヶ池」保存車仕様が完成!

ブログの方は何かと忙しくて投稿しておりませんでしたが作業は日々行っております。

それでは完成した作品をご覧下さいませ。

 

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愛知県豊田市にある「鞍ヶ池公園」に展示保存してある名鉄800系の

モ814+ク2313の2輌編成。800系の保存車はほかに日車豊川工場に

811がありますね。

 

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上の写真の逆アングルから。今回も気合は入っていますよ!

 

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正面から。左Mc車、右Tc車ですが正面雨トイの形状が違います。

この点も見逃さず実車に合わせて加工がしてあります。クの正面貫通戸には

うっすりとガラス押えの表現までしてあります。

 

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側面から。ドアー周りは最近当工房標準となった仕上げを踏襲しています。

Mc車の非運転台側の乗務員ドアーは木枠等細かいところまで観察しております。

 


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Mc車の側面ドUP。戸袋窓は木枠なんですよね。ちゃんと表現しております。

 

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屋上からもちろんフルディテールですよ!この車両は以前取材したのでディテールの

写真から加工を施してあります。モチ、パンタはPS−13ですね。

 

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屋上からの逆アングル。やっぱりパンタ鉤外しが効いていますね。ランボードも

木目板を貼り合わせて表現をしています。

 

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連結面側から。こちら側には屋上へのステップが付きませんので非常にあっさり

していますね。連結面カプラーはカツミのエースカプラー兇標準です。

 

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今回のハイライトはク2313の床下機器にあります。エアータンクドレイン弁や

ブレーキシリンダーのチェーンの表現ですね。これでTcといえディテール感が

増してきます。

 

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Mc車の動力装置は当工房標準のMPシステム。LN−15搭載でスムースな

運転を楽しめます。細かいところですが床板を止めるネジすらスリムタイプのビスに

交換してあるコダワリです。

 

っというわけで先月からコツコツヒソヒソとやっておりました名鉄800系

鞍ヶ池保存車仕様は完成納品となりました。

 

納品先は スーパーキッズランド大須店様。

1点限りですから早いもの勝ちです。キット在庫が無いため再生産は予定ありません。

 

また、ご要望が多かった同じく800系日車豊川工場保存車仕様も今月末完成を

目指して製作中です。こちらも1点限りとなります。

 

PS・・・

スーパーキッズランド大須店には瞬売してしまいましたアダチベースの東急ED30

がまだ1台在庫があります。お探しの方、如何でしょうか?

 

 

他店では一週間ほどで完売してしまった東急ED30です。今ならゲット出来ますよ!

 

 

ともによろしくお願い致します。なお、引き続き東急シリーズは進めております。

東急のあとは73系シリーズに入ってゆく予定です。乞うご期待!!!

| atelierpicta2 | 日記 | 17:27 | comments(0) | - |
念願だった七尾線にプチ乗り鉄。

立春を過ぎて日増しに暖かさを感じるようになりました。暦の上では春ですが

夜はまだまだ寒いですね。

 

ずっと前から訪ねてみたかった「七尾線」。今回はちょっと正月以来お休みを

頂きましてカニ料理と温泉を兼ねてプチ乗り鉄に9日から行ってきました。

 

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企画すること2月前、リサーチしたのち一月前には宿とチケットを取っておきました。

乗り合わせの都合上、起点は大宮。初北陸新幹線乗車です。

 

北陸新幹線ができる前は金沢までずいぶんと掛かりましたが今は2時間ちょっとで

金沢まで着いてしまいます。

 

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行き先は「和倉温泉」ですので夕方までに到着すればよいので朝はのんびりと。

大宮で駅弁を買って乗り込みます。

 

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行きは「はくたか」なので停車駅が少し多いけど七尾線の乗り換えに合わせて

こちらをチョイスしました。

 

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東海道・山陽新幹線には公私ともによく乗りますが北陸新幹線は初めて。

 

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2時間ちょっとで金沢駅に到着。ここから七尾線に乗り換えます。

 

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サンダーバードは過去に加賀温泉に行ったときに乗ったことがあるので

今回は「花嫁のれん」をチョイス。赤い車両が目を引きます。

 

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気動車に乗ること自体も久しぶりです。それにしても派手な車両ですね!

 

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如何にも加賀百万石らしいモチーフです。

 

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室内もモチ豪華。全席指定なのでゆったりのんびりが良いです。

 

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観光列車なので車内販売は必然的なのですがお饅頭と料理に良さそうなお塩をゲット。

記念乗車証と乗車券ももらっておきました。

 

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約1時間ほどで「和倉温泉」駅に到着。もっとしっかりした駅と思ったけど

意外と鄙びた温泉でしたね。雪が温泉地には合います。

 

鉄道以外はプライベートブログの方に書き綴ってみたいと思います。

 

翌日は時間の関係で「サンダーバード」で帰ってきました。

 

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なかなかカッコいですね。よく手入れされていました。

 

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車窓からみたクハ455−700番台車。輪島カラーは何ともさえない・・・。

やはりオリジナルツートンカラーが好きです。今は亡き475系・・・。

ちょっと作りたい心境にかられました。💦💦💦

 

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帰りは贅沢にグリーン車で帰ってきました。

 

久しぶりの乗り鉄、初めての七尾線。満足した2日間でした。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:39 | comments(0) | - |
お久しぶりです、今年もよろしくお願いします。

昨年末から数年ぶりに風邪を引いてしまい、まさしく寝正月となってしまいました。

なかなか治らなくて仕事が遅れた分あれこれバタバタしているうちにとうとう

1月も終わってしまいました。(おまけに今週からまたしても風邪を引いている💦)

 

1か月もブログを放置してすいません。仕事は怠けていたわけではありませんが

一度乗りが悪くなるとなかなか筆が進まなくて・・・。

 

っで、現在は昨年からの続き谷川ベースの東急3700系が

やっと生地完成になりました。

 

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こちらは前回分と違ってクライアントの超コダワリがあって貴重なパーツを提供して

頂きましたのでご希望通りの「U−トレさん」のような仕上がりを目指しました。

 

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左から先頭に出るデハ、中間車化されたデハ、反対側に出るクハの3連。

結構なパーツ提供をして頂きましたのでディテールフルですよ!

 

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デハの横顔。ドアーは篠原製パーツに交換、帯材も洋白帯に交換。

細かいところですがかなり手を入れています。

 

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連結面にも手抜きはありません。雨トイ上のドアー水切りの表現にもこだわりが・・・。

ベンチはあまみや製に交換。

 

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屋上配管の様子。今回はパンタ鉤外しのパーツ(Uトレ製)を提供して頂いたので

当工房の極小碍子パーツと組み合わせてリアルな表現が出来ました。

この鉤外しのパーツが今は手に入らないのが残念です。

 

 

 

こんな感じで東急シリーズのベースが固まりつつあります。

続けて同じく谷川キットベースで東急3600系及び3450系(日車タイプ)を

シリーズ化しております。

 

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久しぶりに出ました当工房のヤグラ組〜。今回のシリーズは3601F、3471F

(東急グリーン及びリバイバルカラー)×2編成。あと篠原ベースで日車タイプの

3451Fを目論んでいます。(チト、欲張りすぎか!)

 

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工作のペースダウンはこの3600系の妻板の継ぎ目をどうするかでした。

なかなか綺麗に処理できないので考える時間だけが食われてしまった・・・。

 

現時点ですべての妻面が付け終わりましたのでアウトラインの処理をこれから進め
てゆきます。

 

 

続けて。昨年末にリリースした名鉄850系に引き続き名鉄800系「鞍ヶ池仕様」も

製作を開始しております。

 

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現在も鞍ヶ池公園に保存されている名鉄モ804+ク2313編成。

今回で3度目の再生産です。特注した段付きシルの帯材が今回で使い切って

しまいますので当分はこのシリーズの再生産はありません。

 

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Mc車は戸袋窓は原型のままなのでキットもそのように改造してあります。

今回もさらにパワーUPしたものを製作したいと思っております。乞うご期待!

 

 

っと言うわけでご挨拶が遅れて申し訳ありません、今年もあとりえピクタをよろしく

お願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:27 | comments(0) | - |
今年も一年有難う御座いました。

2019年最後の日もあと残りわずかとなりました。

 

令和元年の今年は今後の景気に大きく影を落とす消費税UPが導入され、

また幾多の災害により多くの尊い命が奪われた年でもありました。

悲しみの中で新しい年を迎える方もいらっしゃると存じます。

心より慎んでお見舞い申し上げます。

 

 

私自身も今までにないくらい大スランプと体調不良で例年の半分くらいしか

結果が出せませんでした。健康管理も自営業としては必須科目ですがなかなかちゃんと

出来ていなかったようです。現在はおかげさまで元気になりましたので製作に励んでいる

ところ不注意にも26日より風邪を引いてしまい高熱でダウンしてしまいました。

ちょっといきなりがんばり過ぎちゃいました。ペース配分はしませんと。

 

 

今年度のリリースした作品を振り返るとこんな感じですかね。

 

名鉄7500系4次車改造6連

伊豆急ED30     ×4輌

名鉄3880系     ×3編成

キ100

名鉄モ800      ×3輌

名鉄3780系瀬戸線仕様 

名鉄6000系4次

名鉄3400系未更新車 

名鉄3400系更新車  ×2編成

東急3700系

名鉄850系      ×3編成

プラ貨車 RF仕様   ×9輌

 

なんだかんだと言っても結構名鉄モノをやっていますね。

プラ貨車を除けば例年製作する半分くらいしかできなくこんなに作れなかった年は

ありません。やはり体調管理がいかに大切かと今更ながら痛感しました。

 

 

入院前及び退院後にお客様より温かいお便りを頂いた事が一番嬉しかったです。

体の悪い所はすべて取り除いてしまいましたので次年度はかなりパワーを

掛けて製作に励みます。

 

また、次年度でいよいよ当工房も創立20年に突入します。

今まで生き残って来れたのもピクタファンの賜物ですから

来年も更に製作に精進を積み、良いものを1つでもお届けできるよう

お約束致します。

 

今夜は随分と冷え込んで参りました。どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

今年も「あとりえピクタ」を有難う御座いました。

| atelierpicta2 | 日記 | 22:54 | comments(0) | - |
リアルフィニッシュ第一弾が完成!

クリスマスも終わって今年もいよいよ残りわずかとなりました。

今日は曇り空でなければ部分日食が見られたそうですがちょっと残念。

 

さて、前々からアナウンスしておりましたプラ貨車のリアルフィニシュ

(ウェザリング)シリーズ第一弾のタンク車群が出来上がりました。

 

このリアルフィニッシュシリーズは10年くらい前までやっていましたが

ブラス製特製品の方にシフトしてから全く製作していませんでした。

 

最近は各社から品質のよいプラ製品が発売になってこちらが主流になりつつあります。

しかし、どうしてもプラの質感がぬぐい切れずまだまだプラアレルギーの方も

いて、また運転会などではトイライク的なインパクトの無い列車が嫌だなとの

声も聴かれます。

 

自分で買って楽しんでいるのになんかプラ製品で遊んでいると

他人からの目が罪悪感的に感じる事もあるみたいです。

そこで1両でも見栄えのするものが出来ないかということでやってみたのが

今回の企画です。

 

ウェザリングは好き嫌いがはっきり分かれていて、おいらは好きな方ですが

嫌いな方は「汚いだけ」という方が多い様です。

確かにほとんど方は「墨入れ」をした車両はただただ「キタナイ」だけに

見えるかも知れません。プラモの世界では墨入れは基本技術の一つの様ですが

鉄道模型ではあまり受け入れにくいようです。

おいらも墨入れによるウェザッリングは好きじゃありません。

そこで何とかリアルな汚し方が出来ないものかと考えてみた次第。

 

前回までは基本的なプラの質感を消すところまで出来ましたがリアルさを

まだまだ追及できませんでした。今回はそれをふまえて一歩踏み込んで

表現してみました。こんな感じに仕上がりましたのでご覧下さいませ。

 

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ヤードに留置しているようなカラフルなタンク車群。遠めでもはっきりとその

違いが感じられると思います。

 

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これはKATOのタキ43000の製品のままの状態。ディテールと価格面は

申し分ありませんがプラの質感はぬぐえません。(レタ等はした状態です。)

 

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こちらは上記の日本オイル社(青タキ43000)タイプにウェッザリングを

施したもの。明らかにプラの質感が消えております。

 

以前はウェザリングカラーもあまり色を使っていませんでしたが今回から

多色塗り重ね方式を採用しましたのでかなりリアルな表現ができました。

 

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続いて日石タイプ(黒タキ43000)。青タキと同様の処理を施してあります。

 

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さらに日石タイプで番号243646番以降はグレー台車になっていますので

台車を塗ってそれを表現してあります。

 

ご存知日石ツートンカラーは243681以降からありますが現在では日本オイル社への

移籍車もありますから次のロットからはそれもラインナップに入れます。

 

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こちらはタキ1000日石ツートンカラー。タキ43000のツートンカラ製品が

現在入手できないためタキ1000のみになりました。

 

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同じくしてタキ1000日本オイル社仕様。タキ1000の実車は比較的綺麗な

車体が多かったのでこちらのシリーズはウェザリング弱めの表現としてあります。

 

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タキ43000の製品のままと処理した車両を比べてみる。一目瞭然ですね。

 

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車体全体をまず「プラの質感を消す」作業から入って、それからウェザリングを

始めていますので非常に自然な仕上がりです。

 

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缶胴UP。屋上デッキからの汚れや巻きあがった土ホコリ等の表現もリアルです。

 

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タンク鏡板面あたり。タキ43000はデッキの切り込みが大きいので車輪からの

巻き返しのサビ付きの表現やカプラー受けのオイルが滲んだ表現もしてあります。

 

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ウェザリングはボディーだけじゃありません。台車にもこだわりがあります。

こちらは製品のままの台車。いかにも軟プラ感と黒メッキしてありますが

回転するとキラキラ光る車輪が気になります。

 

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そこで台車はもちろん車輪までしっかり塗装してあります。踏面はちゃんとマスキング

してありますから電気的な問題はなくてもお客様のレールは汚さない配慮がしております。

 

塗料が乗りにくい軟プラにちょっと工夫をしたプライマーを塗布した上で

塗装し、更にウェザッリングをしてありますから非常に重圧感があります。
台車のコイルバネはモールドですが実感的に見えるようにしてみました。

 

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同じくグレー台車も車輪と共にペイントしてから同様にウェザリングをしています。

いくらボディーを加工・塗り替えしても下回りがプラっぽかったら作品としては

不完全だとおいらはそう思います。ピカピカメッキパンタも同様。

 

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こちらはタキ1000の台車。車輪はニッケルメッキでまったく実感的ではないので

同様にしてグレーで塗装し直してあります。これでグッと作品ぽくなりました。

 

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黒タキと青タキを連結してみる。どう?これなら運転会でも注目を浴びますよ!!!

 

 

っと言うわけでこちらの作品はすべて「天賞堂銀座本店」さまに納品致しました。

気になるのはお値段ですよね?何と何と車両本体込みで店頭価格¥12,000+税

にて販売させて頂きました。(ちょっと無理した感は御座います・・・💦)

 

 

第二弾は有がい車(ワム80000、90000、車掌車)を、

第三弾は天賞堂製プラ蒸気機関車を同時並行で進めております。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:42 | comments(0) | - |
買ってしまった・・・・。

昨夜は冷たい雨が降りました。今日は日差しが戻ってきて何だかちょっと嬉しい。

 

さて、このところ仕事が乗りに乗りまくって色々とやってますが間もなくクリスマス

なのでちょっと自分にプレゼントってー事でコレ買っちゃいましたァ~!

 

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天賞堂さんから発売になってもう1年近くになりますがいよいよ在庫も残少との事で

セキ3000・6000の北海道タイプのセットを2セット(20両分)ゲット。

 

前から欲しかったんだァ~。なんせおいらは個人的にはもう北海道だけに絞って

コレクターしております。(一部大糸線の旧国とかもありますが・・・。)

 

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早速箱を開けて眺めてみるゥ~。う~ん、やっぱりいいね!

この完成品はレタも小物もほとんど付けてあるので手間が掛からないし。

っで、先日エコーモデルさんに行ったんで細かい石炭を買っておきました。

 

これを使ってちょっと同一成形で面白くない石炭積みの変化を持たせて更に

今、製作中の「リアルフィニッシュ」仕上げを施してみようと思っています。

 

肝心な機関車の方がまだこれからの製作になりますが一応珊瑚の9600のキットが

5輌、D51のキットが3輌と充分すぎるほどラインナップがあります。

しかし、この多忙な最中果たして完成はいつになることやら・・・。

 

 

先日完成してアナウンス致しました名鉄850系ですがスカーレットは瞬売したそうです。

お買い上げ有難う御座いました。あとダークグリーンが1本のみです。

 

先のリアルフィニッシュ仕様の貨車シリーズの第一弾は「タンク車」になります。

明日くらいには完成すると思います。出来上がりましたらブログにてご案内します。

手前みそですが採算度外視でかなり凝っちゃいましたァ~。

乞うご期待!!!

| atelierpicta2 | 日記 | 20:11 | comments(0) | - |
名鉄850系作品のご案内。

暖かくなったり寒くなったりと体調を崩しやすいですね。

今年もあと僅かなので風邪など引かないようにしたいところです。

 

さて、先日全貌をお見せしました「なまず」こと名鉄850系の作品のご案内です。

 

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今回製作したのはこの3編成です。

 

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「イモムシ」こと名鉄3400系と並ぶ戦前の双璧名鉄代表である850系。

往年のダークグリーン色での表現。地味ではありますが名鉄にはこの色が

よく似合います。

 

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正面から。前回作品時にジャンパー栓周りが実車と少し表現が違うとの指摘が

ありましたので今回は忠実に表現してみました。

こちらは852Fで製作しました。

 

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こちらは初代851Fの晩年スカーレット。ダークグリーンからスカーレットに

変わる前に乗務員ドアーの鋼製化やシールドビーム化が行われました。

 

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同じく正面から。ゴツイジャンパー栓周りが無骨ななまず感を醸しだしています。

 

この編成は廃車後「南知多ビーチランド」に保存されましたが残念な事に

海岸線近くにある施設ゆえ塩害のため解体されて現存していません。

 

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こちらも851Fですが実はこれには名鉄通じゃないと知らない訳がありまして。

この編成は元は852Fでして初代851Fが廃車になって晩年改番して

この2代目851Fとなりました。


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上記初代851Fと似ていますが乗務員ドアーはアルミサッシになっています。

 

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こちらは初代851Fです。ちゃんと乗務員ドアーサッシは木枠のままです。

 

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更に塗り替え前の852Fでは乗務員ドアーが木製の表現にしてあります。

当工房の拘りが感じられると思います。もちろんこの編成のTc車の台車は

TR−14(模型ではTR−11)としてあります。現在貴重な日光のTR−11を

搭載しましたよ!

 

DSC02959.JPG

 

今回の作品のウリは851Fと852Fの正面の違いをちゃんと表現した事です。

写真では判りにくいと思いますがジャンパー栓の位置やステップの大きさや位置の

違いなど実車に基づいて表現してあります。

 

多分ここまでやった人いないんじゃないですか?

かなりの名鉄通でも気が付かない人もいたくらいですから当工房のコアなところ

是非見て下さい!

 

DSC02984.JPG

 

屋上配管はいつもの通り、同じくパンタ鉤外し装着で決まりです。

 

DSC02986.JPG

 

妻面のディテールもしっかりとやっております。

連結面のカプラーは運転を重視してカツミのエースカプラーを搭載です。

 

DSC03015.JPG

 

電装・内装はもちろん標準装備。ヘッドライトは高輝度電球色LED装着。

 

DSC03017.JPG

 

後退時テールライトはチップ式LED、室内灯も白色LED搭載となっています。

 

DSC03019.JPG

 

運転席周りのディテール。マスコン等の色差しまでしてあります。

動力はもちろん標準仕様のMPシステムです。

 

DSC02963.JPG

 

車体塗り替え時期の過渡期には2色のなまずの併合は見られませんでしたが

(スカーレット時代はあります。)もし、実現してたらこんな感じの編成が

見られたんではないでしょうか?モデルありありですね~。

 

DSC03004.JPG

 

かなり気合を入れて製作したもんですからジオラマに乗せてかっこよく写撮りました。

今回はやや艶を残した半艶仕上げにして安っぽい艶消し仕上げにしませんでした。

 

DSC02998.JPG

 

同じくしてスカーレット。同様の半艶仕上げとなっております。

 

 

今回製作致しましたなまず3態の納品先は・・・

 

851F最晩年スカーレット(2代目851F)は

ジョーシン電機スーパーキッズランド大須店様へ。

 

 

851F初代晩年スカーレット及び852Fダークグリーン仕様は

天賞堂銀座本店様へ納品させて頂きました。

 

価格等は各店にお問い合わせくださいませ。

なお、各1編成のみの製作です。

 

今秋発売されたカツミの名鉄3400系と並べてみるのも一興ですね。

今後の再生産も予定ありませんのでお求めはお早めにどうぞ!

よろしくお願い致します。

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