PICTA BLOG
わくわくレールランド作品PART−2。

8月に入って早くも2週目。明日からはいよいよお盆に入ります。

今年は特に夏のイヴェント作品が思い通りにことが運ばなかったので大変でした。

やっと業務が一段落して久々のブログ更新です。

 

前回は現在JR名古屋高島屋さま10F特設会場にて開催中の「わくわくレールランド2017」の

名鉄シリーズの紹介を致しましたが今回はそのPART−2です。

 

PART-2は今年JR開業30周年という事で旧国鉄型を何点か製作しました。

久しぶりの国鉄モノで思いのほか時間を食われてしまいました。

では、作品の写真をご覧下さいませ。

 

まずは2年半ぶりに製作した気動車シリーズから。

 

 

フジモデルベースのキハ40系100番台の北海道型。キット自体は非常にあっさりして

いますのでそれなりに手を入れないと作品ぽくなりません。

 

 

正面から。テスリは左右マド下にしかキットは開いていませんので他のテスリはすべて

新規に開けました。ヘッドライトケースやシャンパー線等はエンドウ製パーツを使用して

ディテールUPしています。

 

 

やや左向きからのショット。床下機器はエンドウ製パーツを使用してMPシステムに

してあります。

 

 

側面から。一部にモデル倶楽部のパーツを使用してディテールUPをしました。

 

 

次は本当に久々に製作した客車シリーズ。

 

 

フジモデルの客車キットをベースに工房ひろさんのパーツを使用してディテールUPした

マニ60−700番台とスユニ60。共に北海道型としています。

 

 

妻面のUP。妻面はキットのものを使用せず、工房ひろさんから発売されているパーツを

チョイスしてみました。

 

 

スユニ60北海道型。

 

 

マニ60−700番台北海道型。3つ並んだHゴム化された側面マドが特徴です。

 

 

スユニ60の屋上周り。特徴的なエントツは工房ひろ製好パーツ。ベンチレーターは

キットのものは形が悪いのでエコー製にマニ60共に振り替えてあります。

 

 

最後はこちらも久々に製作した旧国シリーズ。ベースはピノチオ製キットです。

今回のテーマは「飯田線」にしてみました。

 

 

今回製作したのはちょっとマイナーなクモハユニ64−000とクモニ13−025の2点。

時間と予算の関係で比較的あっさり目のディテールとなっております。

 

 

正面から。左がクモハユニ64−000、右がクモニ13−025。

一通りのディテールはしていますがフル加工ではありません。旧国は凝りだすと収拾が

付かなくなるので量産品+αくらいにしてあります。

こちらの2点の動力はNSドライヴ方式、ヘッド・テール・室内灯点灯。

 

 

クモニ13−025。

 

 

クモハユニ64−000。こちらはあまり製品化される事がないちょっとレアな一品かも?

 

今年度は手慣れた名鉄のほか、旧国鉄型をやりましたので本当に時間を食ってしまいました。

これですべて出そろいました。

 

今年度JR名古屋高島屋様による「わくわくレールランド2017」は8月14日(月)まで

開催されています。(最終日はPM5時で終了です。)

 

明日からのお盆休み、お時間がありましたら是非お立ち寄りくださいませ。

よろしくお願いいたします。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
わくわくレールランド2017。

とうとう8月に入ってしまいました。7月からずっと仕事が忙しく

ブログの更新もなかなかできませんでした。またこの2日間サーバーの更新が

上手くゆかず閲覧できないトラブルが発生しておりました。

今は回復しているようでご迷惑をおかけしました。

 

7月に梅雨明けしたもの束の間、ずっとスッキリしない日が続いております。

仕事にも影響が出て、日々仕事に追われる毎日でした。

 

さて、話変わって今年度もJR名古屋高島屋様主催の夏のイヴェント

「わくわくレールランド2017」が今日から開催されています。

開催日は本日8月3日(水)から8月14日(月)までです。

 

 

 

毎年のことですがお子様の実体験やプラレールの世界等、ご家族連れで賑わっています。

 

 

鉄道模型をはじめ、鉄道グッズやジオラマ製作体験等は今年度も行われるようです。

是非お家族連れで出かけては如何でしょうか?

 

ここからは当工房の出品作品の紹介。第一弾は定番の名鉄シリーズから。

 

 

まずは人気のなまずこと名鉄850系。久しぶりに再生産致しました。

こちらは晩年スカーレット時代。

 

 

正面から。仕様は当工房標準(動力はMPシステム、各ライト点灯、内装装着)です。

 

 

反対側からのショット。今回も一段と磨きをかけての出品です。

 

 

変わってこちらはスカーレットに塗り替えられる前の懐かしい名鉄標準カラーのダークグリーン。

乗務員ドアーは木製タイプに替えてあります。ヘッドライトはシールドビーム前の姿です。

 

 

正面から。基本的にはスカーレットと同仕様です。

 

 

同じく反対側から。渋いこのカラーか晩年の派手な赤いカラーかお求めはお好み次第。

 

 

過去に1度しか製作したことがない名鉄3560系。今回は別に製作したものと合わせて

作ったものの1作品で、キットも入手できないし、非常に手間が掛かりますのでたぶん

もう作らないかもしれません。非常に価値のある一品です。

 

 

正面から。名鉄の中では異色の凸凹編成。かなりコアな編成で名鉄フリークならではの

作品。McとTcではまったくスタイルが違う編成は格好の模型題材。

 

 

手前のク2836。3800系の唯一の3次車で中央一列のガラベンが特徴。

モ3561も外見は3700系ですがベンチの配置もすべて変えましたので非常に手間が

掛かっております。非常に価値のある一品、是非如何でしょうか?

 

 

最後の紹介は名鉄3600系3603F晩年仕様。前回は03Fを除いて原型タイプを

製作しましたが今回はスカーレット時代ものです。

 

 

同じく正面から。一見同じように見えますがTc車左右の窓の上部のRは直線的に

直してあります。この辺が名鉄通のこだわりでしょうか?

 

 

反対側からのショット。名鉄AL車の中でこの3600系も人気があってさらに3603Fは

廃車まで原型に近かったから最後まで好きだった人も多いと思います。

谷川の3600系キットは原型タイプしか発売されていないので晩年仕様の01〜

04F(03Fは除く)が欲しくなるところですかね?

 

 

今年度の名鉄シリーズは4作品です。名鉄以外にも製作しましたのでその紹介は

次回にします。

 

今年度も業務多忙なため、実演は行いませんが作品は展示販売しております

よろしくお願いいたします。

| atelierpicta2 | 日記 | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホビダスベース名鉄7000系第2陣完成!

梅雨明けして1週間が過ぎましたが何だかこの頃すっきりしない日が続いています。

関東地区は雷雨で少しは涼しくなって事がせめてもの救いでしょうか?

 

このところ業務は多忙を極めております。特に夏は一番忙しくて今年も半分死にかけて

おります。あと何日持つだろうか・・・。

 

さて、夏のイヴェント業務の合間をぬって別ラインのホビダスベースの名鉄7000系の

第2陣2編成が完成致しました。

 

今回さらにパワーUPしてのブログ投稿ですゥ。

 

 

今年度分第1陣は一般車仕様でしたが今回は白帯2次車仕様となっております。

 

 

編成の正面からの図。晩年仕様のためジャンパーソケットの表現はしてありません。

 

 

クライアントのご希望により行き先方向とシートの向きが変わります。

こちらは「豊橋」行き、当然シートは上り方向に揃えてあります。

 

 

こちらのクライアントからは「岐阜」行きの指定。シートは下り向きに揃えてあります。

上記の編成共に仕様は全く同じです。今回からは少しディテール追及として「ハンドスコッチ」を

自作して取り付けました。正面カプラーは希望によりイモンカプラーの指定を頂きましたが

キットの構成上取り付け不可能でKDカプラーを改造してさらにキット付属の電連カバーを

加工して取り付けました。なので他のSR車との併用運転が楽しめます。

 

 

斜め右上から。今回さらに塗装面について追及してみました。一見するとブラスモデルと

見まごうばかりの仕上りとなりました。

 

 

同反転ボジより。色分けされたシートがズラリとならび壮観です。

 

 

真横から。今回のディテール追及の一つ、乗務員室への階段のステップをモールドではなく

線材による実車表現があります。細くシャープに決まったと思います。

 

また、号車等表記はすべて取り付け済ですぐに走らせて運転をお楽しみいただけます。

さらに前回の日車ベースの名鉄7000系白帯車もそうでしたが実車同様にして7011の

台車を変えて実車通りにしてあります。(7011だけ違う台車を履いています。)

 

 

フロント部分UP。見せ場はやはりきれいに塗り分けされたシートですね。このシートは

キットのモノを使用せずカツミの特急用シートを使い一つ一つ塗り分けてシャーシに

取り付けたものです。非常に気の遠くなる作業でマスキングだけで丸1日掛かりました。

 

 

先頭車連結面側。ナンバーはインレタなど使わず特注金属ナンバー貼り付け。

車側表示灯はキットのモノは丸タイプなので使用できずエコー製の長丸タイプをこれまた

一つ一つ塗装して取り付けました。

 

また、当工房の標準となりましたドアー周りのディテールで引き締めてあります。

車体の艶の具合でお判りの通りとてもプラキットベースとは思えない仕上りにきっと

驚かれると存じます。

 

 

屋上から。屋上機器はすべて別途色分けして単調になりがちな屋根回りのメリハリを

付けてあります。当然モールド表現されている配管はすべて削り落して線材を用いて

ディテールUPしてあります。妻面のステップや屋根の手鉤等の表現もしてあります。

このくらいのディテール追及があってこそ【特製品】と言えるのではないでしょうか?

 

 

納品にもこだわりが・・・。キットの元箱には収納に向かないためにYAMA模型さんから

特注で発売されている名鉄イメージの赤い箱を取り寄せて収納することにしました。

やっぱり名鉄カラー(スカーレット)の箱はなかなか良いアイテムと思います。

 

っということでご依頼を頂いておりましたお客様、お待たせいたしました。

先着順にお作りしてしておりましたが第2陣が完成致しました。納品になります。

 

なお、このシリーズは第3陣を以て終了と致します。3陣製作開始は秋からの予定です。

長い間お待たせして申し訳ありません。もう少しお時間を下さいませ。

(このホビダスベース名鉄7000系特製品シリーズは受注を終了しております。)

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
谷川製作所さんを訪問するゥ〜。

昨夜の台風による大雨は大変でしたね。おいらも昨日は出かけておりましたので

もう少し遅くなったらずぶ濡れで帰宅しなければならないところでした。

 

先月末までの激務が終わって次の激務が始まる前にどうしても行きたかった

ところに「谷川製作所」さんがありました。かなり前から行こうと思ってましたが

なかなか日々の仕事に追われてなかなか実現できませんでした。

 

相手の都合もありますので事前にお願いをしておりましたが昨日台風が来ているのを

承知で横浜は鶴見まで出かけて行きました。

 

谷川製作所といえば16番ゲージャーなら知らない人はいないほど昔からオーソドックスな

キットを製作販売されている老舗メーカーさんです。

国電をはじめ地元京急や近鉄、当工房の主力製作車両である名鉄を世に送ってこられた

方です。谷川さんがあったからこそ当工房が成り立っていると言っても過言ではありません。

 

 

午後から自宅を出て池袋から山の手線で品川経由で鶴見駅まで向かいます。

そこから徒歩約10分ほどに今回訪問した谷川製作所があります。

 

 

今回初めての訪問でしたが今は携帯で地図検索ができるので非常に便利な世の中に

なりました。通りから入った住宅街にそこはありました。

 

 

工房に入ってすぐに目に飛び込んできたのはメインのプレス機でした。

この機械から今日までのキットが誕生しているのですね。

よく手入れされた機械と部屋に充満している機械油の匂い。なんとなく町工場を

彷彿させます。

 

 

メインプレス機の左側にガラ絞りや窓抜きに使うハンドプレス機がありました。

かなり年季が入っている品物。

 

 

こちらは穴開け等に使うドリル。かなり大型のものです。所狭しとおいてある数々の

ジグが興味を示します。

 

 

工具やジグ、それにテストピース等の車両がぶら下がっている一角。上にはパーツ箱が

いっぱい。他にもパーツ箱は工房のあちこちに置かれています。一体どれくらいあるので

しょうか?谷川さんのお話では50年以上前のパーツもあるのだとか。

 

 

鉄道会社ごとにファイルされている図面や資料集。いろいろ見せて頂きましたが

どれも細かく書き込みが行われており毎回生産するごとに進化していることがこの

資料からうかがえます。この資料だけでも財産でしょうか。

 

 

メインのプレス機械を前に説明をしてくださる谷川さん。お話はキットのことはもちろんの

こと業界の話や昔の苦労話、果ては戦時中の話まで飛び出して貴重なお話をお聞きすることが

出来ました。今回はちょっと新たなるキットのお願いにあがったんですが果たしてどうなる

ことでしょうか?

 

 

現在製作中のキットは国電シリーズだそうでクハ55やクモハ60等の抜き加工が終わった

平板状態のものが何十枚と重ねて積んでありました。一番上のものはテストでプレスエラーが

出ているところをマーキングしてそこを調整しながら本生産に入ってゆくのだそうです。

お話が中心で今回は実作業をしていただくのを忘れてしまいました。(涙;)

 

 

今回折角なので記念?撮影を。御年80数歳。とてもお若いです。

昔から谷川さんは写真撮影されるのを恥ずかしいからとお断りされることが多いのですが

今回は快く引き受けて頂きました。

 

日々お忙しいところお邪魔致しまして大変ご迷惑をおかけしました。

これからはますます暑い夏がやって参ります。どうかお体に気を付けて下さいませ。

本当にこのたびは訪問させて頂き有難うございました。

| atelierpicta2 | 日記 | 16:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
続々と完成しています。

今日からとうとう7月になってしまいました。ずっと梅雨空で結構蒸し暑いです。

今日は比較的涼しいのでしのぎやすいですがまた明日から蒸し暑くなりそうです。

 

さて、このところ目一杯の過密スケジュールを何とかこなして6月分の

仕事を終えて7月分の作業に入っているところです。

先週から艤装に入っていた分はすべて完成しましたので今回は作品紹介。

 

 

先週から艤装作業を奮闘していた名鉄シリーズ5編成すべて完了しました。

やっぱりズラと並べてみると壮観ですね。こんな光景は製作工房でしか見られません。

 

 

当工房でも3400系と共に人気の「なまず」こと名鉄850系。久しぶりの再生産です。

実は800系もそうですがこのシリーズに使う「段付きシル」が使い切ってしまいましたので

再生産がしばらく出来ないでいました。パーツは旧フクシマ製を使っていましたが

さすがにもう入手できなくて困っていましたが結局パーツを作ってもらうことにいました。

 

今回はエコーさんのリベット帯や既発売のリベット付きドアーヘッダーのリベットの頭の

大きさやピッチを合わせましたので見た目もスッキリと仕上がっております。

 

 

今回は晩年スカーレットとダークグリーン時代と2種を製作しました。

仕様は共に同等ですがグリーンの方は乗務員ドアーを木枠にしてシールドビーム無しに

してあります。どちらが良いかはお好みで。こちらの2本は夏のイヴェント用です。

 

 

まずはスカーレット。やはり名鉄の名車の一品ですから風格ありますね。

 

 

正面からジャンパー周りはもちろん当工房のオリジナルパーツによるディテールUP済。

 

 

反対側からのアングル。リベット帯が統一されてすっきりした外観に仕上がっています。

 

 

次はダークグリーン時代の名鉄850系。色合いから地味な感じではありますがおいらも

この車両は大変好きな車両の一つです。実車は晩年スカーレットになる前にシールビーム化

されていますがモデルはその前の姿で表現してあいます。乗務員ドアーも木枠にしました。

 

 

同じく正面から。なんとなくイカつくてやぼったい感じがする850系ですが3400系と

比べてこちらはキットを組むのはちょっと難しい部類に入ります。なので特製品としては

あまり出回らないのではないでしょうか?キットもすでにメーカー品切れですから

特製品としてはあと数本作れるかなって感じです。

 

 

同様に反対側からのショット。この時代はおいらもなじみがあって一番好きな色で

ありまして他のAL車と併合運用されていた頃がとても懐かしく感じます。

 

 

次はHL車ですがこの3749Fはちょっと変わった編成のひとつ。Mcが3730系、

Tcが3700系の似た者同士のあまりものの編成。名鉄フリークでしかわからない

コアな一品を今回も製作しました。

 

 

正面から。左はモ3749、右がク2702です。3700系は本来正面窓は大窓

(低運車)なのですがこの2702にように数輌3730系並みのマスクをつけた車両が

あります。正面からみると3730系(3770系)、しかし横から見ると・・・?

そんな変則編成の特製品ができるのも名鉄フリークの当工房ならではと思いますゥ。

 

 

同様に反対側からのショット。どちらもアルミサッシなのでスカーレットと相まって

爽快感はあります。おとなしい顔のHL車ですが一風変わった編成で変化を狙ってみました。

 

この3749Fと上記名鉄850系スカーレットの1編成はジョーシン電機スーパーキッズ

ランド大須店さんへ納品いたしました。

 

 

次はさらにマニアックな凸凹編成の名鉄3560系。もとは3500系でしたが

踏切事故でMc車が焼失して3700系並みの車体を乗せて誕生しました。その時の

相棒Tcがク2561だったことからMc車も車番を合わせるためにモ3561となりました。

しかしさらに編成替えしたときに半端だった3800系唯一の3次車ク2836と編成を

組むことになりました。
 

 

正面からの名鉄3560系。名鉄ファンなら絶対に知っている珍編成の一品。

過去アマチュア時代に一度だけしか作ったことがない幻の?作品です。

今回は2編成分作りましたが1本は個人様へ1本は夏のイヴェント用となります。

 

 

やはり反対側からのショット。全く見た目も違う形式の車両が編成しているのですから

とても不思議な1編成です。モデルは非常に手間が掛かるのでたぶんもうやらないかも?

数ある当工房の作品のなかでひときわ希少性が高いのは確かです。

 

 

屋上から3700系(3730系)と3560系の違いを見てみましょう。ボディーこそ

ほとんど(サッシは違います)同体ですが屋上機器はまったく違います。

 

またベンチレーターの位置も違うことが後からわかったのでそれをちゃんと修正しました。

わかっちゃったものはしょうがないですね。名鉄にこだわりがあるもんで!

ヒューズ箱周辺も全く違います。

 

 

最近の当工房のさらなるディテールUPですがドアー周りにアクセントをつけるべく

装飾をしています。特製品だからこそできる手の込んだ表現をこれからも目指してゆきます。

 

 

っつー訳でこのように非常に手間が掛かってしまい製作が遅れてしまい申し訳ありません。

上記5編成すべて完成・納品になります。

お待たせして申し訳ありません、よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 16:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
名鉄7000系2次、3次車完成!

6月に入りいよいよ入梅が近い感じな天気が続いています。

今月も慌ただしく作業を展開しております。

 

まず、始めにお知らせですが前日のブログにも書きましたがとうとうパソコンが

ダメになりそうで新調する事にしました。しかし、データ転送に影響が出そうで

専門の業者さんにお願いする事になりその間やく一週間ほどパソコンが使えません。

従って今日夕方より一週間ほどブログ更新はもちろん、Eメールでの連絡が

取れませんのでご理解のほどよろしくお願い致します。

 

では完成した日車ベース名鉄7000系2次、3次車をご覧下さい。

 

 

ズラっとならんだ名鉄7000系各白帯車。なかなか壮観です。

手前が3次車、奥が2次車です。

 

 

2次車今回から前回よりさらにパワーUPしています。フロント周りは塗装ではなく

パーツを生かして洋白磨き出しです。

 

 

フロント周りのUP。研ぎ出しにより鏡面仕上げ等塗装もかなり綺麗に仕上がりました。

 

 

先頭車前部UP。2次車は奇数と偶数で台車を実車とおり替えてあります。

 

 

正面から。カプラーはKDを加工して他のSR車と連結できるようにしてあります。

苦労して加工した行き先看板板も綺麗に決まりました。

 

 

屋上配管。屋根の地の色と屋上機器を別塗装してメリハリのある屋上に仕上りました。

 

 

一方こちらは3次車。2次車と仕様は同じです。

 

 

同様に正面から。ゴチャッとしたジャンパー周りが見せ場。カプラーも2次同様に連結できます。

 

 

3次車のフロント部のUP。2次車同様の仕上がり。

 

 

2次車と3次車の連結イメージ。実際にこんな感じで連結運用されていました。

あれからもう何年も経ってしまいましたね。

 

 

今回の作品の目玉はやはり「サウンド搭載」です。結構いい音がなります。

さらにキットでは表現できないジャンパー栓周りの加工や内装・電装にもこだわりました。

 

ヘッド・テールはキットの電球から砲弾LEDに交換してあります。また、室内灯も

LED式を搭載さらに加工して先頭部の真上にも電灯するようになっています。

 

 

後退時。程よい明るさの赤色LEDを搭載。

 

 

シートは実車とおりすべて特急仕様にシートをカツミの特急用に交換の上塗り分けにより

豪華に仕上げています。展望席真上の照明もかなり効いているのがお分かりと思います。

 

 

展望室後ろの室内もご覧尾通り。LED式の室内灯も相まってメーカ完成品とはまた

違った雰囲気での特製品にふさわしい内容となっております。

 

 

先頭車真横のドアー周りのディテール。表記もすべて貼り付けありすぐに走らせて

遊ぶ事できます。今回はサウンド搭載という事でかなり苦労をしましたがやっただけの事は

あってきっとご満足して頂ける存じます。

 

 

上記名鉄7000系2次、3次車共に納品はジョーシン電機スーパーキッズランド大須店様。

 

http://shop.joshin.co.jp/shopdetail.php?cd=1692

 

価格等は上記店にてお尋ねくださいませ。よろしくお願い致します。

 

 

冒頭でもお知らせしましたがパソコン環境変更の為今日から約一週間ほど

ブログ更新及びEメールでのやり取りができませんのでご理解のほどよろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
名鉄5300系5700系が完成!

今日から世間はゴールデンウィークに入りました。毎年の事ですが

万年仕事が遅れているおいらは今年もGW中はお仕事・・・。(涙;)

 

さて、先日から艤装・電装に奮闘しておりましたマスターピースベース

名鉄5300系改5700系6連が完成致しました。(ホントやれやれですゥ。)

 

昨年春製造メーカーから5300系のキットが発売になった時、

5700系に出来ないかと複数オファーがありましたが物理的に難しくて

すべてお断りしておりましたが今回特別な条件の元、製作依頼を受けることに

なったのが今回製作した5700系です。

 

この5700系はボディー自体は5300系と同系ではありますが細部が結構

違っていましてパンタ配管の違いはもちろん、床下機器は全く違います。

今回パーツの供給をした頂いた事、クライアントの実車への深い思いが

おいらの製作魂掻き立てました。それでは出来上がった作品を見て頂きましょう。

今回は写真添付満載です。

 

 

出来上がった5700系6連全貌。

 

 

左向きから。

 

 

右向きから。

 

 

真横から。室内のチラリと見えるつり革がなかなか良い感じです。6連時代から

4連時代に短縮されるちょっと前にコーポレートマークは付けられています。

 

 

正面から。改造箇所ですがジャンパー栓やエアーホースはキットのものじゃなく

当工房のオリジナルパーツを使用しています。胴受けはキットのお面をカットして

(クライアントが処理)カツミのダミー一式を装着しました。

 

正面ガラスは当然キットには入っていませんのでポリカ板を型紙から切り抜いて

パチっと嵌り込むようにしてあります。これだけでもかなりの難易度ですよ!

あと全車側面はカツミ製の青色ポリカガラスを採用してあります。

 

正面マドワクはキットの洋白パーツを活用して塗装表現ではなく磨き出し処理を

してより実車に近いイメージを追及しました。飾りのバーも磨き出しですが実車同様に

上面には滑り止め表現のためグレーを塗ってあります。

 

先日Nゲージのプロ作品を見る機会がありましたが正解は正面左右のピラーとワイパーは

黒塗装になっています。キットではシルバーですがここに注意!

 

 

連結面から。クライアントのご希望で連結面カプラーはイモン製の集電カプラーを搭載。

また、これも間違えているのを発見しましたが貫通ドアーはホロ枠内含めてクリーム塗装です。

 

 

連続窓あたりの表現。車側表示灯はキットは窪みしか表現されていませんのでここに

穴を開けてエコー製の長円型のパーツを差し込みました。また、この中央の連続窓の

外周はHゴム支持のためグレーでピラーのみ金属(シルバー表現)です。

両端の窓は金属金具でピラーは黒塗装です。また、側面行き先のHゴムはカラス口での

表現です。慣れればかなり細い線も軽く引けます。

 

 

正面斜めからのUP。運転台周りはキットに入っていませんので各社からのパーツを

加工して取り付けて表現してあります。正面上の方向幕座は特注パーツです。

飾りバーの上段がグレーに塗装してあることが分かります。

 

 

両先頭車の下廻りを見てみるゥ。キットは5300系用なので一切活用できずクライアント

から支給された日車(カツミ製)のキットから転用したものを加工しました。

床板の幅が合わないので両端を一旦カットして幅詰めして再度高さを稼いで加工しました。

台車も同様支給されたカツミ製を搭載。

 

 

続いて中間車3態。手前からモ5650、モ5750、モ5850です。パンタは左側に

置いて撮影していますが実車のモ5850は他の車両と反対側にパンタがあります。

なのでベンチが逆についているのです。3態ともすべて実車を参考にパンタ配管を

表現しました。こちらも支給されたカツミ製のモノを加工して配管をし直しました。

さらにパンタはUトレイン製の小田急用をチョイスしました。

 

 

 

モ5650の屋上。キットのモノをほぼ活用できた車両。配管押さえはキットのものでは

他の車両との揃わないのでエンドウ製パーツを使用しました。

 

 

一番派手な配管引き回しのモ5750。こちらはパンタ無しのモ5450キットから

配管をすべて開け直しての改造でまとめました。いちばん時間を喰いましたが表現は

出来ているとおもいます。

 

 

最期はモ5850。パンタ付きのモ5450からの改造でまとめました。配管やり直して

元の配管穴を埋めました。比較的おとなしい配管です。ヒョーズ箱からのホースが左右で

本数が違いますのでロストパーツを改造してあります。

 

 

パンタ付電動車3態の下廻りを見てみるゥ。動力はLN−15を2輌に搭載。

今回はパーツも含めて高級仕様でのご依頼でしたので全車波打車輪を使用しています。

非電動車の床下機器は先頭車同様の加工、電動車はカツミ製の動力車用を一加工して

取付ました。ウエイトもしっかり乗せて走行は問題なく運転を楽しめると思います。

 

 

先頭車前部の様子。ジャンパー栓・エアーホース周りは先述の通り当工房オリジナル

パーツに交換の上取付ました。

 

 

連結面カプラーはイモン製のモノを搭載して全車両集電で走行はバッチリと思います。

 

 

続いて内装の説明ですが電装はモデルシーダー特注品のパーツを搭載しています。

写真は前進時。

 

 

同様に後退時。共にレンズもキットにないので小さくカットしたものを貼り付けています。

 

 

今回はすべてにおいて高級との事でしたので室内灯はキャパシタ付きのモノを搭載。

なので電源を落としてもしばらく室内は点いているので良い感じです。

 

 

明るく照らす室内の様子。今回は全車シートの塗装と色差しを行いました。

その結果ご覧のような豪華な感じになりました。名鉄SR車は窓が大きいのでより

効果的であることがお分かりと存じます。

 

 

写真撮影を済ませたら良く点検してあとは納品の為にボディーの掃除を行います。

今回に限らず行っている事ですが指紋でベタベタの作品を納品されても気分よくありません

ですね?なので当工房では納品時には必ず清掃してから箱入れをします。

 

窓ガラスは綿棒で、ボディーはとある薬品を使って綺麗にお掃除をしています。

残念ながら使用している薬品名は企業秘密です。間違っても「エナメル系溶剤」だけは

使用しないでくださいね。塗面を侵してしまいますのでご注意!

 

っというわけでやっと完成した名鉄5700系ですが随分と掛かりました。

他の作品をやりながら丸3か月掛かりました。久々ですね、こんな大作。

もちろん、クライアントの協力あっての今回の作品です。

 

当工房にても思い出に残る作品になりました。完成するとホッとする反面、まるで

娘を嫁に出すような(おいらは子供を育てた事がありませんが)気にかられます。

大変お待たせしました、完成・納品になります。よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホビダスベース名鉄7000系完成へ。

先週までだんだんと暖かくなって来たかなと思っていたらいきなり夏みたいな

陽気。これではカラダがついてゆけませんね。当然、おいらも体調が悪いです。

季節の移り変わりもありますがストレスが溜まって疲れが取れません。

 

さて、マスピベースの名鉄5300系改5700系は塗装作業を終了しましたので

現在は乾燥させて艤装・電装作業待ちの状態です。

 

変わって、別ラインで製作していたホビダスベース名鉄7000系が完成に

至りました。今年初陣になる作品は昭和50年ごろの車体更新がまだしていない

頃の設定として7001Fと7003Fの2編成を同じクライアントから受注を

頂いておりました。

 

 

2編成ズラリと並ぶと壮観ですね。仕様は2つとも同仕様なので車番と行き先表示が

違うだけです。

 

 

その1編成をピックUP。一見すると金属製と見間違うほどの仕上がりに留意しました。

 

 

側面から。磨き込まれた車体に艶ありのクリアークート。なかなかの仕上げリになりました。

車体スソの階段から登る乗務員ドアー横のテスリはモールドではなく真鍮線から作り直して

あります。クツズリもメタリック塗料の吹き付け、ドアーレール、突き当てゴムは
当工房のオリジナルパーツを使用しております。

 

 

車体側面後ろ側。締まったドアー周りと切り抜きローマン文字が特製品を物語っています。

台車はキットのモノからカツミの金属製に交換。当然立体感が違います。

車側表示灯はエコーモデル製を使用、号車表記もすべていれてあります。

特製品とはユーザー取付がほとんどなくすぐに遊べるのが本来の姿と思っております。

 

 

屋上配管。キットは一体化したモールド表現でしたがパンタ鈎外しを除いてすべて真鍮線から

作り直してヒューズ箱もエコーのパーツと組み合わせています。キットのままの状態で

特製品として販売されているものをありますがやはり特製品とならば一歩踏み出した作品を

してゆきたいもの。今回は一部ステップも追加加工してみました。

 

 

妻面側から。初期の車両ですので貫通ドアーはグレーです。ドアーレール、ノブの部分は

色差ししてあります。また、お分かりと思いますが車体左右につくステップもKSモデルの

パーツを使って表現してあります。連結面カプラーは指定通りエンドウ製。

 

 

正面から。仕様はともに同じですが板看板の行き先の違いを変えてあります。

クライアントの指示により「特急・豊橋」「特急・豊川稲荷」となっております。

運転台正面のガラスが黒になっていないと言われそうですが実車は車体更新する少し前

(昭和55年ごろ)にガラス押さえをグレーから黒に変わりました。

従って今回の設定は昭和50年ごろなのでグレー表現で正しいのです。

 

 

このシリーズの最大のウリでありサウンドシステム。これはなかなか良いアイテム。

キットの仕様は上り向きに合わせるようにしています。

 

 

ライトシステム。前進時。

 

 

続きまして後進時。それにしても室内も明るく良いです。

 

 

特製品加工でなかなかやっていない運転室への階段下の表示灯。4灯ちゃんと点灯します。

 

 

展望席のUP。ご覧のとおりすべて色分け。車体の艶からみて金属製?と見間違えるほどです。

 

 

一見すると日車製かと思われる感じに仕上がったホビダスベースの名鉄7000系。

 

 

今回は実車には無かったのですが是非この時代に8連で運転して遊んでみたいとの

クライアントのご希望によりKDカプラーを改造して連結できるように致しました。

キットのままでは付属のダミーしか取り付ける事ができませんので色々と頭を悩ましましたが

何とかご希望に副えることが出来ました。

 

 

他の製作をしながらやっていたので時間は掛かりましたが作品的には良いモノが出来ました。

長い間お待たせ致しました。完成・納品になります。よろしくお願いいたします。

 

続けて第二弾としてホビダスベースの白帯車仕様も続けて製作に入ってゆきます。

先着順に製作して参りますので少々お時間を下さいませ。

 

 

ちょっと大切なお知らせ。

 

今回ご紹介したホビダスベースの名鉄7000系ですが昨年からたくさんのオーダーを

頂きまして嬉しい悲鳴なのですがもう製作許容をはるかに超えてしまいました。

従って現在受注分とお見積もり中の物を以って一旦受注を終了させて頂きました。

 

さらにブラスモデルの方もですがこちらも受注が多く製作許容を超えてしまい多大な

ご迷惑をおかけしております。随分お待たせしている事もこころが痛みますし、

製作者自身のプレッシャーも半端なものじゃなくてここは一旦クリアーしないと

本当にダメと思い、こちらも年内一杯の受注は出来ません。なお、お問合せを頂くのは

結構ですのでHPトップにあるメールアクセスからお入りくださいませ。

 

勝手なお願いで申し訳ないのですが良いモノにこだわって製作しておりますので

どうかご理解のほどよろしくお願い申しあげます。

| atelierpicta2 | 日記 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
名鉄5300系は完成へ。

今週はずっと寒い日が続いています。おまけに風も強くて

余計に寒さを感じます。暖かい季節が待ち遠しいです。

 

先週から続いておりましたメディアリンクスベースの名鉄5300系、

今週艤装作業を終えてやっと完成致しました。

 

 

ずらりと並んだ名鉄5300系の先頭車。(今回は2連なのですべて先頭車です。)

 

 

正面から。この形式の特徴でもあるパノラミックウィンドーは型取りして嵌め込み式に

してありますのでフィット感があってスッキリと仕上がりました。

 

 

左向きから。マドワク、飾りバーはキットの洋白パーツを活用してすべて磨き出しに

よる仕上げを行いましたので塗装表現と違って見栄えは断然違います。

それでは車両の細かいところを見てもらいましょう。

 

 

左向きから。こちらはクライアントの指示でコーポマーク無し行き先は「普通・東岡崎」

行きとなっております。

 

 

右向きのアングル。こちらもクライアントの指示によりコーポマーク有り「普通・知立」

行きとなっております。

 

 

正面から。先述の通り各部は磨き出しを採用してリアルな表現を求めました。

ジャンパー栓やエアーホースはキットのものを使わず当工房オリジナルのSR車用

パーツにすべて交換してあります。

 

 

特注電連カバーをKDカプラーにマウントしてありますので連結が可能です。

ですから他の形式とも併合運転がお楽しみいただけます。

 

 

今回は同一車両同一編成ながらクライアントの指示により表記を変えましたので表情は

また微妙に変わりますね。キットには入っていない方向幕座の新製や運転台周りの

表現を追加工作にて行っております。(でないと大きな窓がガラガラですよん。)

 

 

連結面から。妻面にテスリが付きます。ホロワク座はキットに入っていますがホロが

ないのでエンドウ製の80系用を採用しております。カプラーはエースカプラーを採用。

 

 

屋上から。最近のSR車の仕様になっています。各部色分けしてメリハリのある屋上を

表現致しました。このメーカーのキットの特徴でもあるクーラーのファンメッシュの表現は

なかなか良い感じではあります。

 

 

側面から。こちらも最近の当工房標準となったドアー周りのディテール。ドアー突き当てゴムや

ドアーレール。また車側表示灯はキットのものではなくエコー製パーツを別塗装の上、

取り付けてあります。大きな窓から見えるシートやドアー部のみに付く「つり革」が

効果を発揮しています。

 

 

その他ギミックは当工房標準加工である動力はMPシステム、ヘッド・テール・室内灯は

すべてLEDによる点灯式となっております。

 

っと言うわけで大変お待たせいたしました。共に完成・納品になります。

よろしくお願い致します。

 

また先日納品した日車ベースの名鉄7500系6連は高額商品にもかかわらず

瞬売したそうです。お買い上げ誠に有難うございました。

 

来週からも遅れている作業をどんどん進めて行きます。お待たせして申し訳ありません。

もう少々お時間を下さいませ。

| atelierpicta2 | 日記 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
名鉄7500系は完成・納品しました。

今日は立春、暦のうえではもう春ですね。文字通り日中は暖かかったです。

今日は久々に「街」へ買い物に出かけて気分転換になりました。

 

さて、先日まで作業をしていました日車ベースの名鉄7500系は

完成・納品と相成りました。それでは完成した様子をご覧下さいませ。

 

 

メーカー完成品の塗装がイマイチ気に入らないのでこれをベースに色々とギミックを

付けて特製品化することを考え付きました。

 

今回は側面塗装を研磨処理して再塗装して完成品をそのままにどのくらい変化させれるかが

狙いでした。結果綺麗に仕上がりましたが下地処理の手間が掛かり過ぎて全部塗装し直した

方が早かったかも?

 

 

屋根上からの図。屋根色はリペイントせずパンタ配管に色差しを施したものです。

 

 

モジュールに乗せて久々にちゃんと撮影してみました。なかなか良い感じと思いますが。

 

 

やや正面から。スカート、ダンパーを白色に塗り替えて中期の姿にしてあります。

当然フロントアイも装着。完成品では施されていないレンズにクリアーを色差ししてみました。

レンズの透明感が出ているのが分かると思います。

 

 

同アングル引きのショット。モジュールの電柱が邪魔ですな。これはカツミ製のジオラマですが

撮影用に作られたわけではないので仕方ありません。近く車両製作の間にジオラマに挑戦する

予定です。始まったらブログUPします。

 

 

側面のUP!最近標準となったドアー周りのディテール。製品では何故か表現されていない

車側表示灯を取り付けました。ナンバーの別貼り化やシートの色の変更(緑→赤)も

致しました。もちろん車輪もグレーに塗装済み。表記等も入れてありすぐにでも遊べます。

 

今回初めて完成品に加工するといった試みをしてみましたがリペイントと研ぎ出しによる

クリアー仕上げをご覧下さい。Hゴムの表現はカラス口を使っています。慣れればマスキングより

勝負が早いです。さすがに6連ですのでスタミナ切れです・・・。

 

さてこちらの作品の納品先は・・・。

 

スーパーキッズランド大須店様 http://shop.joshin.co.jp/shopdetail.php?cd=1692

 

お問い合わせは上記店にてお尋ねくださいませ。 

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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