PICTA BLOG
名鉄3600系高運車は完成!

世間では今日は三連休最終日、寒いながらもどこか行かれたのでしょうか?

 

業務多忙で更新もままなりません。おまけにとうとうブログ用の写真添付の

容量も契約プランオーバーで写真添付が出来なくなってしまいました。

しかし、先日完成・納品した作品をご紹介しなければなりませんので

とりあえず必要そうでない過去の記事と写真を削除して今回のブログUPの

スペースを確保しました。いずれにしてももう少し容量の多いプランに替えようと

思っています。

 

さて、昨日までHL車シリーズの製作記事を書いていましたが先行して名鉄3600系

高運車は完成・納品しております。あの大雪が降る前に塗装作業を終了しておりましたので

先にこちらから仕上げました。

 

 

今回あとりえピクタとしては初めてのリリースとなる名鉄3600系高運車2態。

キット自体が昨年秋に谷川さんに特注で注文したので当然完成品はこの世で初となります。

では、作品のご紹介から。

 

 

名鉄3600系3601F晩年スカーレット仕様。

 

 

正面から。作風はいつもの標準工作ですが今回からHGシリーズに加えてSHGと称して

パーツのグレードUP化をこの作品に加えています。

 

 

Mc車側から撮影したもの。3600系唯一のアルミサッシ車のモ3601。

窓サッシはキットリリースから少しして特注で窓サッシを作ってもらいました。

窓サッシの別売りもしています。(1両分¥1,000+税です。)

 

 

もう1本は旧標準色であるクリーム+赤帯の3602F。仕様は3601Fと同様ですが

細部を実車通りにしてあります。正面両窓下に付くフックの有る無し、潰した連結面側の

ドアーに巻くシルの形状や乗務員サッシの違い等々。

 

 

同じく正面から。ヘッドライトはシールドビーム化前の仕様となっています。

おいら的にはこのカラーが一番好きな色です。

 

 

同じくMc車側から撮影したもの。3602FはMTとも乗務員ドアーのサッシが

アルミですが3601Fは一部木製となっています。

 

 

屋上から。いつものようにベンチレーターはエコー製に交換。パンタも機器の色に合わせて

再塗装しています。ヘッドケースはロストの特注品(非売品)、配管も今回から

更に見直しました。客用ドアー周りも現在は標準になったディテールで表現。

 

 

番号は実際に合っているが判りませんが車体塗色変更した過渡期にはこのような

編成が見られたのではないでしょうか。

 

今回のSHG仕様から車輪を替えてあります。クリームがスポークをスカーレットは

黒染め車輪を採用しております。また室内灯はスーパーキャパシタ付の高級室内灯を
搭載しております。パンタビスは六角レンチに止める等内容もレベルUPしました。

 

 

今回初のリリースとなる名鉄3600系高運車の納品先は・・・。

 

スーパーキッズランド大須店様 http://shop.joshin.co.jp/shopdetail.php?cd=1692

 

価格・販売状況は上記店にてお尋ね下さい。なお、3600系高運車のキットは全て

売れ切れ致しました。また特製品もすべてオーダーで一杯になりました。

従って今回納品した2点が最初で最後になる可能性があります。お求めはお早めに!

よろしくお願い致します。

 

| atelierpicta2 | 日記 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
謹賀新年 2018

明けましておめでとうございます。今日元旦は良い天気に恵まれました。

 

毎年12月になると決まって風邪を引いて仕事に影響しましたが、昨年12月は

いろいろと精神的ダメージが大きくまたしてもお約束をすべて守れなかったです。

 

毎年必ずと思って仕事に励むのですがアクシデントも多々ありでなかなか予定

通り行きません。今年度からちょっと違った角度から製作パターンを変えて

より良い作品をお届けできるよう頑張ります。

 

また、昨年はいろいろと悩んでいたところ、暖かいメーッセージをたくさん頂き、

何とか立ち直る事が出来ました。本日の記事を借りてお礼申し上げます。

 

 

年末までしていた作業を一旦片づけて気持ちの整理を行うようにしています。

今年度作業開始は1月4日より通常業務してスタート致します。

 

ただ、正月中は工作はしませんが事務的な事はなかなか普段出来ませんのでこの機会に

書類を整理したり今年度事業計画を練り直したり致します。

 

今年度も相変わらず「名鉄モノ」が一杯入っていますが旧国鉄モノや関西私鉄等を

手掛けてみようと思っています。

 

 

今年度は久しぶりに再生産された「イモムシ」を年末に仕入れておきましたので

(っと言うより谷川さんが送ってきてしまいました。来年で良いからっていたのに・・・)

 

なので受注分の「イモムシ」および企業モノは800系の再生産を予定しております。

 

それでは今年も「あとりえ・ピクタ」をどうぞよろしくお願い致します。

 

PS・・・。

 

東急ハンズ名古屋店10Fにて本日1日から14日まで特設コーナーにて当工房の作品の

割引セールが開催されています。名古屋近郊の方はお時間がありましたらこの機会に是非!

| atelierpicta2 | 日記 | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年もお世話なりました。

慌ただしく今日で今年最後の日を迎えました。あと30分ほどで年が明けます。

 

今年はいつになく忙しい年でしたが仕事上、わたくし事等でいろいろと

悩み苦しい年でもありました。そんな時こそ応援して下さるお客様や

ファンの皆様に支えられて何とかこの日を迎えることが出来ました。

 

毎年年末までには決めたことをする予定ではありましたがなかなか思うように

力が出し尽くせずお約束の時間を守れない事をどうかお許し下さいませ。

 

来年こそはと毎年お正月に気持ちは固まるのですが今年も一杯やり残してしまい

申し訳ありません。次年度からはちょっとやり方を180度考え直して

きちんとした仕事終わらせるようにしたいと思います。

 

今年もいろいろとお世話になりました。来年もよろしくお願い致します。

それでは良いお年をお迎え下さい。

 

 

 

 

 

| atelierpicta2 | 日記 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
日車ベース名鉄5509F納品。

ここ2日ほど比較的暖かい日が続きました。明日からはまた一段と寒くなるみたい。

 

製作の方は少しずつですが進んでおります。随分と時間が止まってしまいましたので

これからは少し頑張らなくてはなりません。

 

製作中でした日車ベースの名鉄5500系5509F白帯車仕様が完成、納品しました。

 

 

前回は同じ5509Fでしたが今回製作したものは「白帯」仕様です。特に違いはなく

カラーリングだけの違いです。もちろん中間車は1次車から2次車へ変わっています。

 

 

思わずリバイバルカラーを彷彿されますがモデルは昭和43年頃の設定となっています。

 

 

反対側からのショット。特徴的なモ5509。こちらのガラス押さえは黒ではなく

グレーです。

 

 

正面から。ちゃんとホコリを取ってから撮影すればよかったんですがいつも慌てて

写真を撮るのでこれからはもう少し気にしないといけませんね。

 

当然未更新車体なのでホロ座付き、正面テスリ無しです。

 

 

側面から。いつもの通りの仕上がり。車輪はちょっと判りませんが全車波打ち車輪を

搭載してグレードUPしています。

 

 

屋上から。当時は屋根本体はシルバーだったと思います。ランボード、ヒューズ箱等は

グレー塗装してメリハリをつけてあります。写真からお判りと思いますが1次車と2次車の

屋上配置がかなり変わっていることにご注目!

 

 

白帯同士の併結はきっとこんな感じになってたんでしょうか。おいらもリアルタイムで

見ていますがなんせ子供の頃なので記憶も曖昧ですね。

 

 

ジャンパー栓周り。一部当工房のSR車用パーツに交換してディテールUPしています。

 

 

っと言うわけで名鉄5509F白帯仕様は完成・納品致しました。

 

 

前々回納品した同じく5509Fも合わせてよろしくお願い致します。

 

 

更に更にその前に納品した名鉄3880系3881Fもよろしくお願い致します。

同時に納品した3885Fは売れてしまったそうです。次回は3893Fを予定してます。

 

以上上記3作品の納品先はすべてジョーシン電機スーパーキッズランド大須店様。

よろしくお願い致します。

 

http://shop.joshin.co.jp/shopdetail.php?cd=1692

 

価格等のお問い合わせは上記店へお尋ねくださいませ。

 

それと10月にリリースした谷川製作所さんとコラボした名鉄3600系高運車キットの

改造パーツとして3601Fに使うモ3601用アルミサッシパーツも出来上がりました。

 

 

側面サッシとアングル当て板のセットで1両分¥1,000+税です。

パーツはキッズランド大須店様の他、当工房でも直販できます。

 

3600系高運車キットは当工房では在庫なし、キッズランド大須店様にあと数本あるそうです。

再生産の予定は今のところありませんのでもしかしたら「幻のキット」になるかも知れません。

気になる方はキッズランド大須店様の方にお尋ねくださいませ。

 

 

受注に関してのお知らせ。

 

名鉄3600系高運車ベースの特製品はすべて予定数に達しましたので受付を終了しました。

次年度春頃から先着順にリリースの予定です。ご期待下さい。

 

また次年度の受注状況ですが全く枠の見通しが立ちません。今年中に納品の予定も

遅れてしまっておりますのですいません。もう少しお待ちくださいませ。

 

ただ、製作予定のモノと一緒にやれることもありますし、軽加工ならばお受けする場合が

御座います。状況についてはその都度ブログにてお知らせ致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっと耳寄りな情報。

昨夜の冷たい雨も上がって今日は朝から晴れました。風が強いものの

日中は少し暖かく感じる日でした。

 

先日より友人やお客様、ピクタファンの皆様から激励のメールを頂き

少しずつ精神的に落ち着き仕事に専念できるようになりました。

重ねてお礼申し上げます。お気遣い本当に有難う御座いました。

 

さて、耳寄りな情報をお伝えします。

 

東急ハンズ名古屋店10Fフロアーにて2018年1月1日から14日まで

特設コーナーにてお正月特別セールをやるそうです。

当工房の作品の在庫品全品20%OFFにて展示・販売されます。

当工房の作品をお安く買えるチャンス!この機会に是非!

 

 

1月1日に配布されるチラシ。年内は割引対象にはなりませんのでご注意下さい。

 

在庫品リスト及び価格も掲載します。表示は本体価格でここから全商品20%OFF。

(別途税は掛かります。)

 

 

JRキハ48東海仕様           ¥113,770→20%OFF

 

 

旧国鉄キハ40−100北海道型      ¥113、356→20%OFF

 

 

旧国鉄マニ60−700北海道型      ¥64,673→20%OFF

 

 

旧国鉄スユニ60北海道型         ¥64、673→20%OFF  

 

 

 

旧国鉄クモハユニ64−000飯田線仕様  ¥132、586→20%OFF

 

 

旧国鉄クモニ13−025飯田線仕様    ¥126、055→20%OFF

 

 

名鉄5500系日車ベース白帯仕様     ¥224、180→20%OFF

 

 

名鉄3600系谷川ベース旧特急仕様    ¥234,052→20%OFF

 

 

名鉄3730系谷川ベース晩年仕様     ¥224、277→20%OFF

 

 

名鉄3560系谷川ベース晩年仕様     ¥215、052→20%OFF

 

 

名鉄3850系谷川ベース未更新クリーム  ¥237、400→20%OFF

 

 

名鉄850系谷川ベース晩年仕様      ¥220、505→20%OFF

 

以上13点のラインナップです。各1点ずつしかありませんので売り切れの際は

ご了承下さい。1月1日朝より販売開始です。早いもの勝ち!

 

よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
名鉄5500系2連リバイバルカラーも完成!

このところ昼間は温かい日が続いています。日増しに夜は寒くなってゆきますので

風邪を引かないようにしないといけませんね。

 

さてさて、一連のSRシリーズを製作していました名鉄5500系2連リバイバル

カラー(5513F)が完成致しました。予定より2週間遅れの完成です。

今年は何かとアクシデントや天候に左右されましたのでなかなか予定通り進みません。

 

 

前回5509Fに続いて昔懐かしいカラーリングのクリーム+赤帯を纏った5513F。

基本製作はは前回の5509Fと変わりません。

 

 

反対側から。この2連は廃車一年前に3種類のカラーリングでリバイバルイヴェントを

やった1編成の一つです。

 

 

正面から。実車通り、ジャンパー栓はカットしてあります。エアーホースは当工房の

オリジナルパーツに交換してディテールUPしています。行き先・種別はクライアントの

指示で「普通・佐屋」となっています。

 

 

連結面側から。この時期の車両は車体整備後なので妻面左右の窓が塞がれています。

キットにもパーツはサービスとして入っていますので未更新車との作り分けが出来ます。

 

 

側面から。工作技法は前回の5509Fとまったく変わりません。同時進行なので当たり前

ですが側面車側表示灯は2灯になっている点が違います。キットでは表現されていませんので

所定のところに穴を開けてエコーパーツを塗装の上取り付けてあります。

このパーツは面倒でもクリアーレッドで塗装した方がよりリアルになります。

 

客用ドアー周りののディテールはもちろんの事、乗務員ドアー手すりやドアノブは洋白

パーツに交換の上磨きだしてよりリアルさを追求しています。

 

下回りも台車をリペイントの上、車輪を波打ちプレートに交換。

 

 

パンタ周りのディテール。前回5509Fの屋根はシルバーですがこの時期の車両は

明るグレーとなっています。機器をシルバーに、ヒューズ箱、パンタランボード、配管

等一部はさらに明るいグレーに塗装して非常にメリハリのある屋上となっております。

 

 

細かいところですが無線アンテナにもこだわりが・・・。偶数車と奇数車ではアンテナの

形に新旧の違いを表現してあります。

 

 

屋上全体を見てみる。ご覧のように非常に見ごたえのある屋上外観となりました。

上から見る機会の多い模型ですからその辺はセンスある作業を心掛けたいところです。

 

っと言うわけで5500系2連リバイバルカラーは完成致しました。納品になります。

 

 

このあとSR車シリーズは日車ベース7011F白帯車、ホビダスベース7011F、

7500系4次車と続きます。

 

AL車は先日キット・リリースした3600系高運車、3880系(3891F)、

HL車は3700系、3730系(共に登場時)へと製作は続きます。

 

名鉄以外ではアダチベース伊豆急ED25及び東急ED30の製作を進めております。

乞うご期待!!!

| atelierpicta2 | 日記 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
名鉄5509F完成納品へ。

11月に入り慌ただしく連休中も仕事に追われています。先月の模型ショウまでに

完成予定だった日車ベースの名鉄5509F4連が完成・納品致しました。

今年は雨の日が多く何かと遅れる事が多い製作ですがひときわ天候に振り回された

年でもありました。今年の残りも僅か、頑張らないといけません。

 

では、完成した作品のご紹介。

名鉄5500系は昭和34年に製造された料金を取らない冷房車として

一世を風靡した車両の一つで名鉄では「SR」車といわれています。

 

今回のベースはかつて販売された日車製キットを使い、模型製造担当のカツミ模型さんに

お願いして分けていただいた「モ5509」の前面を使用して5509Fの昭和42〜

44年頃の姿を表現したものになります。(5509Fのキットは販売されてません。)

 

また4連キットでは全車1次車ですが今回の作品は中間車を2次車に改造して

実車通りの編成を表現しました。当時の完成品は今と比べると随分安く販売されたと

感じますが特製品ゆえにまた販売から10年以上も経っていることから

今回の作品はひときわ価値のあるものと自負して御座います。

 

それでは写真をご覧下さい。

 

 

出来上がった名鉄5500系5509F。リバイバルカラーではありません。

名鉄社内の塗色の変化が激しかった昭和42〜44年頃の昔懐かしい姿を再現。

 

 

名鉄通ならご存知のモ5500奇数車の唯一の高運車であるモ5509が今回の目玉。

 

 

正面から見た5509Fの2つの顔。その特徴的な顔は異色を放っています。

メーカー完成品は登場時の旧特急色と晩年のスカーレットの2種しか販売されませんでしたが

先述と通りカツミさんに特別分けて頂いた5509のロスト前面を使う事ができましたので

今回の車体未更新時代のクリームと赤帯の姿で表現することが出来ました。

 

キットの前面下周りはエアーホースを当工房オリジナルのパーツに替えてディテールUPを

しております。

 

 

2つの顔が違う編成を繋げてみます。往年の姿はこんな感じでしたね。

メーカー完成では表現されていない乗務員ドアー後ろの行き先サボも表現してあります。

 

 

特徴的な前面のほかもう一つのハイライトが中間車2両の1次車から2次車への変更。

クーラーが7個から8個になっていますが増やせば良いわけではありません。

配置をベンチともに片側一列から千鳥に改造しなければなりません。現在製作中の

名鉄7500系製作時に培った技法を用いての改造で表現できました。

 

写真で比べるとヒューズ箱への配管がかなり違うことがお判りと思います。

すべて実車通りに直してあります。

 

 

パンタ付近のUP。写真の通り配管の引き直しや機器の配置替え等が作業の中心にです。

また写真では判りにくいですが機器と屋根本体の色を(見た目は同一の銀色)変えて

模型的なコントラスを狙ってみました。こちらは現在製作中の名鉄7500系にも

取り入れてゆきます。メーカー完成ではヒュース箱へのホースの表現もしてあります。

 

 

側面から見てみる。写真では判りにくいですが車輪を波打ちに替えグレードUP。

製品では何故かこのシリーズで表現されていない「車側表示灯」をエコーモデルパーツを

使用して表現してあります。また最近の当工房標準となった客扉周りの表現と相まって

特製品らしいレベルを追及しております。

 

また当工房の最大の「ウリ」である塗装技術はご存知の通り。赤帯の塗り分け線の

マスキングラインが見えない所が写真でお判りと存じます。

 

 

仕様についてですがキット指定のパーツ使用のほか、運転台ではイスを追加。

先述のエアーホースや一部ジャンパー栓の交換をしています。

 

照明装置ですが室内灯はカツミ指定、ヘッド・テールライトはすべて砲弾型LEDに

改造してあります。キット・量産完成品では電球となっていますが当工房では特注

基盤によるライトシステムと随分お金もかかっております。

 

写真は前進時に点く5灯点灯状態を示していますが電球だと電圧を上げないと光りませんし、

電流も食ってしまいます。このためこの作品ではツイン基盤で特注して明るさと省エネの

追及を行っています。あとりえピクタの特製品は単にキットを組んだいわゆる「キット組み」

ではありません。特製品の名に相応しい作品作りを目指します。

 

 

後退時の様子。模型的には少し明るめのテール点灯にしています。

 

っと言うわけで名鉄5509Fは完成致しました。納品先は先日完成致しました

名鉄3880系共に「ジョーシン電機スーパーキッズランド大須店」様。

 

http://shop.joshin.co.jp/shopdetail.php?cd=1692

 

価格等のお問い合わせは上記スーパーキッズランド大須店様にお尋ねください。

よろしくお願い致します。

 

 

引き続き2連晩年リバイバルカラーと5509F白帯車を製作中です。

お待たせしておりますHL車も含めて次回ブログにて紹介の予定です。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
名鉄3880系は完成しております。

今日はまたしても朝から雨です。それもかなり寒いです。

しばらく天気が良いとの予報でしたがなかなか安定しませんね。

塗装作業が押しに押しているので本当に天気が続いて欲しいところ。

 

模型ショウの準備でバタバタしている中で谷川ベースの名鉄3880系は

完成納品いたしました。

 

では完成した車両をご覧ください。

 

 

完成した谷川ベースの名鉄3880系2編成。3881Fと3885Fの2編成。

 

 

ズラリと並んだ3880系各車両の面々。なかなかこんなショットは工房だけしか

見られませんね。

 

 

写真は先頭に立つMc車ですがドアーの違い等があります。

 

 

3881FのTc、Mc1、Mc2の3態。Mc2は電動車ながら中間車化されていますので

モデルの方ものような処理施されています。運転上を考えてMc2はエースカプラーを

取り付けてあります。

 

 

正面から見た3態。顔が違うなかなか興味深いものがあります。出来るだけ名鉄AL車の

「ゴツイ」感を表現してみましたが如何でしょうか?

 

この3880系は名鉄入線から活動期間は短かったのですが以外にも車体の変化や

編成ごとの違い等もあり資料探しに時間を食われてしまいました。

 

 

反対側から見てみる。テールライトが角形に変わりスカーレットを身に纏うとすっかり

名鉄車両に見えてきます。

 

 

連結面の処理。実車は貫通しておりますのでMc2も前面共に貫通したモデ表現にしてあります。

Tc車はもともと正面も含めてアンチクライマーが付いていません。

 

 

1編成を並べてみる。良い感じに仕上がったと思います。

 

 

正面から。左がMc、右がTcです。エアーホースとMc車のホロステー、サボは当工房

オリジナルパーツを使用。その他はパーツは主にエコーさんのパーツを流用しました。

 

 

フロント周りの裏側。今回前面カプラーはエンドウのナックルタイプにしましたので

復元バネを装着してあります。車体から床板に入っている黒いコードはジャンパー栓

のホースです。車体との分離をするために被覆チューブから芯を抜いて取り付けて

表現してみました。床板にピンを打ち込んでおきそこに差し込むようにしました。

 

 

側面から。乗客用ドアーにはドアーレールが付いていませんので突き当てゴムのみ

取り付けてあります。

 

 

屋上配管は資料がなくかなり悩みましたが写真で見える限りで表現してあります。

 

 

先述の通り、Mc車のジャンパー栓ケーブルは車体側、床板共にピンを取り付けておき

あとから被覆コードを差し込んで表現しました。

 

そんなこんなで相当時間を食ってしまいました。谷川さんの名鉄シリーズだからと

ちょっとナメていましたが以外にも難しいキットでした。また、資料があまりなく

調べものだけでも相当時間を費やしました。

 

しかしながら出来上がってみるとなかなか良い感じで手間が掛かった子は本当に可愛い!

この名鉄3880系を以て最終章とするつもりでしたがおいらの欲が出てきて先日

リリースしたばかりの「名鉄3600系高運車」へと進んでしまいました。

やはり実車に触れたことがある車両は思い入れがあってこれからも少しずつになりますが

名鉄シリーズは続けてゆきたいと思っております。

 

PS・・・。

名鉄3880系キットはあと1本残っていますので次回は全車貫通前面を持った

編成の3891Fを製作するつもりです。(製作時期は未定)

| atelierpicta2 | 日記 | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本鉄道模型ショウ2017 その2。

今日は本当に久しぶりの穏やかな秋晴れの天気でした。しばらくこんな天気が

続いてくれると仕事が進むんですが・・・。

 

さて、昨日に引き続き今年度の日本鉄道模型ショウ2017のブースの紹介。

 

 

当工房のライトシステムでお世話になっていますモデルシーダーさんのブース。

目玉はMAX客車キットベースの特製品。非常に手間が掛かっています。

 

 

ワールド工芸さんのブース。ズラリと並んだアイテムがすごいです。

 

 

スタジオHOさんのブース。今回も意欲的なキットを多数リリース。

 

 

ペーパーつながりでまゆ模型/のぞみ工芸さんのブース。今回はハイブリットのオハ31系

客車キットが展示されていました。

 

 

同じくペーパーつながりでモデルワークスさんのブース。意欲的に多数の車両を展示。

 

 

メトロコーマスさんのブース。

 

 

今回の目玉は銀座線1000系を先行販売。おいらも思い出のある車両の一つ。

 

 

お世話になっている工房ひろさんのブース。長い間温めていたキットがいよいよ来春

リリースか!

 

 

こちらも大変お世話になっています谷川製作所さんのブース。今回は近鉄20100系

が展示販売されていました。当工房の主力である名鉄シリーズはここのキットメイクです。

 

 

最後はでんてつ工房さんのブース。おいらがやはり興味あったのは西武451系キット。

夏から気になっていたアイテムですがやっとリリースされました。

 

 

会場では完成見本が展示されていました。よく特徴をつかんでいます。キットはかなり

リーズナブル。フクシマ模型のキットの約半分の価格でリリース。もちろん基本的な

パーツだけであとはユーザーチョイスが嬉しいキットですね。

 

今年は商談で歩き回っているうちに買い物は仕事で使うものしか買いませんでした。

唯一買ったのはこれ。

 

 

1本いっとくか〜っつんで2連キットを買いました。キットは本当に基本部分しか

入っていませんが自分の手持ちに旧フクシマパーツがあるので問題ありません。

 

キットのほかにインレタや点灯式のアンドンを購入しておきました。

このアンドンはなかなか良さそうです。点灯化させるには行き先をフイルムにしないと

いけませんので何か良いアイデアを思案中。

 

そんなわけで今年も日本鉄道模型ショウ2017は無事に終わりました。

生憎の天気でしたがご来場いただきまして有難う御座いました。また来年もよろしく

お願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本鉄道模型ショウ2017 その1。

昨夜から未明にかけて各地で台風が猛威を振りました。災害に遭われた方、

慎んでお見舞い申し上げます。

 

さて、先週金曜日から準備をしていましたが今年も「日本鉄道模型ショウ」へ

出展して参りました。初日土曜日も生憎の天気でしたが朝早くからファンの

方が詰めかけておりました。

 

 

特徴的な会場となった「大田区産業プラザ」。年一回の来場ですが1年がとても早く

感じます。そして気のせいかいつも雨に降られるような・・・。

 

さて今年もいろいろと早くから計画はしていましたが毎年の事ですがなかなか思い通りに

事が運びません。当日まで一杯一杯の準備でバタバタでした。

 

 

今年の当工房のブース。こじんまりと・・・。物販はジャンクパーツ程度しかやりません

でしたのでスッキリしています。本当は完成車両を多く見て頂くはずでしたがスケジュールも

押して、天気にも恵まれず中途半端な状態での出展になってしまいました。

 

 

今年度は先日谷川さんとコラボで製作した「名鉄3600系高運車」が目玉でした。

東京地区で買えないかとの要望で会場限定で3セット持ってゆきましたが全部売れてしまいました。

 

作例は8割ほど完成していますので引き続きその他の製作中のものと並行して製作の

予定です。また特製品のご注文も有難う御座いました。来春からのリリースを予定しています。

 

 

今年度は名鉄以外のモノにもチャレンジするとの公言通り客車や旧国等やりましたが

近作ではFUJIモデルベースのカニ38を公開しました。

 

上段にあるのはフクシマベースの西武571系ですがおいらの主観ですがイマイチ西武は

皆さんご興味ないような気がしましたが・・・。気のせいですかね?

 

 

そして当工房のウリはやはりカスタムペイント。今回は下地作りから完成までの

プロセスを車両を用いて表現してみました。また、多くのモデラーにその「秘訣」を

そっとお教えました。お役に立てれば幸いと存じます。

 

 

もちろん自社パーツも持ってゆきました。今回は「タイヤペイントマスク」が早々に

売れ切れてしまい申し訳ありませんでした。

 

手前の凸電はアダチベースの伊豆急ED25−11です。天賞堂さんとコラボで製作中。

年内のリリースを予定(大きい事言って大丈夫かなァ〜)。また改造で東急ED30も

検討中です。

 

さてさて、今年も例外なく予定時刻より10分前に開場となりました。

 

 

生憎の天気にも関わらず開場10分後にご覧の通り。さすがに模型ショウは人気があります。

 

ここからはおいらが時間の合間に回ったブースをちょっとご紹介。

時間もありませんし、目についたところだけ割愛してのご紹介。

 

 

お世話になっております天賞堂さんのブースから。今回の目玉はブラスの「C58」。

まばゆい黄金のボディーが何とも言えない魅力。

 

 

熊田貿易さんのブース。新製品「EF510」。さすがOJともなると迫力が違います。

 


 

F&Tプラニングさんのブース。こちらもOJの客車がズラリ。壮観です。

 

 

Uートレインさんのブース。やはりOJのブルトレに目がゆきます。最近特に目が悪くなった

せいでますます大きいものに目がゆきます。ジャンクパーツも値段が安くて魅力ですね。

 

 

気になるのはHOのキハ40系。おいらはこの北海道色が結構好きです。

 

 

モデルワムさんのブース。今回は貨車がズラリと。昔懐かしい「扶桑模型」のキットが

目に留まりました。

 

 

あまみやさんのブース。今年も会場限定でいろいろと発売されていました。

 

 

今回はここまで。残りは次回にご紹介。一編に書くのはシンドイので。

次回お楽しみに!

 

今年もたくさんのご来場有難う御座いました。またお土産を頂いたりすいませんでした。

生憎の天気でしたが今年はゆっくりとお話が出来た気がします。お立ち寄り本当にありがとう

御座いました。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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