PICTA BLOG
谷川ベースの東急シリーズ第二弾発動。

今日は貴重な梅雨の晴れ間でした。昨夜は随分と降りましたがそれでも比較的

カラっとして気持ちよかったです。深夜の光球の爆発音にはびっくりして目覚めましたが

朝のニュースで知りました。(半分寝ぼけていましたが・・・。)

 

さて、谷川ベースの東急シリーズ第一弾の塗装が始まり現在は車体研磨中ですが

気分が乗ってきたところで東急シリーズ第二弾も発動致しました。

 

DSC05819.JPG

 

第二弾は東急3600系ですがこちらは2連東急時代と2連「弘南鉄道」の両仕様。

 

DSC05820.JPG

 

前回分ですでにコンセプトが完成していますので比較的入りやすいと思います。

もちろん、メインは弘南仕様になりますが実車の写真資料を提供して頂きましたので

細部の検討を重ねながら製作を開始します。

 

DSC05821.JPG

 

ツートンのカラーリングもさることながら非貫通になった正面顔、ドアー回り等

ピクタテイストでどう味付けできるかやってみます。乞うご期待!!!

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | - |
今日はあとりえピクタ創立記念日。

昨夜から強い南風が吹いてとても蒸し暑いですね。雨も断続的に降って不安定です。

 

さて、今日7月1日は当工房あとりえピクタの創立記念日でもあります。

今年で何と何と創業19年を迎えました。本当に月日が流れるのは早い。

当工房のファンの皆様に支えられて何とか今日までこの仕事を続けることが出来ました。

本当に心から感謝いたします。これからもファンの皆様にご満足して頂ける作品を

製作して参りますので今後ともよろしくお引き立てのほどお願い致します。

 

なお、来年は創業20周年という事で何か記念商品をと企画しております。

決まりましたらブログにてご案内をいたします。どうかお楽しみに!

 

 

さて、先日からのいきなりの名鉄3400系、まずは谷川ベースが完成しました。

 

DSC05731.JPG

 

何度も再生産をするたびにパワーアップし続けてきました名鉄3400系こと

イモムシ。今回は久しぶりに再生産となったエヴァーグリーン仕様。

 

DSC05732.JPG

 

正面から。ジャンパー栓周りをさらに細部にこだわって製作した一品。

シルに付く手すりや足掛け等も今回から追加加工しております。

行く先と種別はやはり人気の「急行・犬山」といたしました。

 

DSC05734.JPG

 

屋上から見てみる。いつものようにフルに加工しております。意外と気が付かないと

思いますがパンタグラフも合わせて再塗装してあるんですよ。

パンタ鉤外しは当工房の定番。

 

DSC05735.JPG

 

妻面側から。左端には屋上へのステップや屋根上の手かぎを取付。

また、ホロ吊りはやはりロスト製パーツを取り付けてディテールUPしました。

連結面側のカプラーはエースカプラーとなっております。

 

DSC05736.JPG

 

ジャンパー栓周りのUP。この辺の工作をやりたい方のためにサービスUPしました。

足掛けは網目板からの自作です。あとは当工房のロストパーツと帯材の組み合わせに

より「ゴチャ」っとした感じに仕上げてあります。

 

DSC05737.JPG

 

運転席周りの様子。仕切り板は当工房特製パーツにイス・マスコン加工の上、

取付てあります。窓が大きい車両なんで正面から見た感じが良いです。

 

DSC05738.JPG

 

真横から。ドアー回りも最近の当工房標準仕様となっております。

 

DSC05740.JPG

 

今回非常にカタチの良いロスト製コロ軸受けをお客様にお譲りして頂きましたので

搭載してみました。スリムでカタチもバランスも良く気に入っています。

 

 

っというわけで谷川ベースの3400系は先行して完成致しました。

 

納品先は スーパーキッズランド名古屋大須店様です。

1点限りなのでお求めは今すぐにどうぞ!

 

何度かアナウンスしておりますが当工房の名鉄シリーズは当工房の在庫が無くなり

次第再生産を終了してゆきます。この3400系も最後の作品になるかもしれません。

よろしくお願い致します。

 

なお、おかげさまで名鉄デキシリーズはすべて完売(瞬売した模様)致しました。

お買い上げ有難う御座いました。

 

 

一方、カツミ製の方は・・・。

 

DSC05725.JPG

 

塗装は同時並行にて進めていました。写真奥の車両がカツミ製です。

この時点ではまだ屋根色の塗装や色差しがしていない状態ですが。

 

DSC05728.JPG

 

両者を比べてみてみる。同色同仕様なので当然先入観はありますが極端に違うことが

無いことがお分かりと思います。それだけ旧い設計の谷川製キットでも製作者の

工夫でいくらでもディテールUPできるって事です。

 

DSC05730.JPG

 

屋上から見てみる。同じく同仕様にてディテールUPしています。

現時点でこちらも塗装が終了、艤装も終了して全体チェック中です。

まもなく完成致します。よろしくお願い致します。

 

 

問題はこのあと続く東急シリーズの塗装ですね。天気が非常に悪いうえ製作台数も

多いので非常に大変です。そしてもう一つ大きな山場を迎えております。

それはまた「いきなり」シリーズで公開しましょうかね。

| atelierpicta2 | 日記 | 16:16 | comments(0) | - |
名鉄デキ400・500完成〜納品へ。

突然ですが別ラインで進行しておりましたアダチベースの名鉄デキ400及び

デキ500が完成〜納品となりました。

 

それでは作品の紹介を写真を見ながら解説してゆきましょう。

ベースになったものは共にアダチ製作所製のキットです。

デキ400は原型仕様から、デキ500は小田急ED1010がベース。

 

DSC05547.JPG

 

ズラリと並んだデキ400とデキ500。♪黄色と黒は勇気のしるし〜(笑)

もう24時間戦いましたよ!

 

DSC05549.JPG

 

正面から。左からデキ401、402、501。それぞれに味がありますね。

 

DSC05550.JPG

 

反対側からのショット。手前のデキ500のフロントステップは自作だ!

エンドビームにボルトの植え込み表現までしてあります。
 

DSC05551.JPG

 

まずはデキ401号機から。特徴あるパンタ台も新製しました。

 

DSC05554.JPG

 

上の401号機の反対側からのショット。こちら側のパンタ台は撤去されています。

 

DSC05552.JPG

 

変わってこちらはデキ402号機。パンタ台が401号機とはカタチが違います。

こちらはU−トレインさんの西武用をチョイスしました。(現在は絶版品パーツ)

パンタは共にモデルズイモン製です。

 

DSC05555.JPG

 

同様にしてデキ402号機の反対側からのショット。こちらは旧愛電時代の

パンタ台が残っています。共に晩年仕様なのでヘッドライトケースは2灯シールド

ビーム化しています。(点灯します。それも2灯式ですよ!)

 

DSC05556.JPG

 

僚機と肩を並べて。是非ともプッシュプルで遊んで欲しいですね!

 


DSC05566.JPG

 

正面から。右の402号機の正面貫通ドアーに桟が入っているのがわかりますか?

非パンタ側には桟がありません。トラ塗りの塗装も決まって見栄えとても良いです。

 

DSC05560.JPG

 

屋上から。簡単な配管を追加。またランボードは貴重なフクシマ素材を使った

木目板でリアルさを追求。

 

DSC05563.JPG

 

屋上機器は色分けしてメリハリを付けています。もちろんお約束のパンタ鉤外しも

付いております。

 

このデキ400を組む時の最大の注意点は床板の加工ですよ。図面と台車間の

距離の寸法が2mmずれていますのでそのまま組むと必ずデッキと干渉します。

なので床板のパワトラ用の穴を両端1mmオフセットすることで解決できます。

 

続けてデキ500に移ります。

 

DSC05567.JPG

 

ベースは先述のとおり小田急ED1010を改造しました。

 

DSC05568.JPG

 

こじんまりしてなかなか可愛いロコです。ボンネットのハンドレールはノブが

オーバースケールでしたのでニワのSL用を使用しました。

こちらもパンタ鉤外しが付きます。

 

DSC05571.JPG

 

真横から。エアータンクの配管も実車通り加工して黒色に塗装してあります。

下回りもメリハリ付いていますよ!

 

DSC05572.JPG

正面から。キットに入っていないけど特徴的なエンドビームに付くステップは

帯材より全自作。ボルト表現のために真鍮線を植え込んであります。

ヘッドライトは一灯式ですがもちろん点灯致します。(テールは非点灯)

 

DSC05575.JPG

 

屋上から。こちらもランボードを木目板に替えています。同様に簡単な配管を

施してパンタ鉤はずしで屋上を引き締めています。

 

DSC05576.JPG

 

動力はパワトラ(従来品)です。WBは26mmなんですがこの車両は車輪径が

φ12.5mmと特殊なものでこのキット専用に作られたようです。

なので現在発売されています新パワトラとは互換性がないため振替ができなかった。

 

デキ400もまだWB31mmが発売されていませんので従来品を2個搭載しています。

 

さてさて、3輌一気に完成と相成りましたが納品先は・・・。

 

ジョーシン電機スーパーキッズランド大須店様。(3輌全部です。)

詳細は上記店へお尋ねくださいませ。

 

共に1品限りでもうメーカーにも当工房にもキットの在庫がありませんので

再生産はありません。お求めはお早めにどうぞ!

 

PS・・・

前回のデキ300は瞬売したそうです。有難うございました。

上記3両もよろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 13:10 | comments(0) | - |
名鉄デキ300は完成!

GW明けの週末、しばらく続いた晴天も今日はどんよりの空。

風もなく涼しいのは良いですけど、すっきりしないなぁ〜。

 

今日は久しぶりに良く寝れて寝起きも良かったので朝からちょっと贅沢な朝食と

相成りました。普段はトーストとコーヒーなんですが今日はサンドイッチに。

 

DSC05102.JPG

 

昨年から蒸気製作熱が再燃したおかげで「サンゴ模型」さんに毎月遊びにゆくように

なりました。最近店内でコーヒー豆を販売しておりまして前回お試しパックが

非常に美味しかったもんですっかりハマってしまいました。

なので先週各種100グラムずつチョイスしてきました。

 

DSC04873.JPG

 

朝からマメにサンドイッチを作って朝食としゃれこむ。これがまた良いんだなぁ〜。

サンドに入っているコンビーフは秘蔵していたノザキの旧製品(旨い!)

もう30年以上使い込んでいる手挽きのミルで例のコーヒー豆を挽きます。

まるで喫茶店にいる気分で優雅な時間を過ごす事ができます。

 

 

さて本題へ。前回少しお見せしておりましたアダチベースの名鉄デキ300が完成しました。

それではいつものように写真を見ながら商品説明をしましょう。

 

DSC05314.JPG

 

ズラリと並んだ3両の名鉄デキ300。なかなか可愛いロコです。

 

DSC05316.JPG

 

反対側からのショット。車体が黒色なので撮影が難しいです。(カメラ音痴なんで)

 

DSC05315.JPG

 

正面から。黒と黄色のコントラストが目を引きます。♪黄色と黒は○○の証。

ハハ、これじゃまるでリ〇インのキャッチコピーですね!(古っ)

 

DSC05317.JPG

 

今回製作したのはすべて303のみですがヘッドライトを1灯時代と2灯シールド

ビーム時代の2種を作っています。

 

しかし、この同じ303ですが時代による変化をヘッドライトだけじゃなく

細部も微妙に違います。まず、ボンネット上のハンドレールの色分け。

 

シールドビームは黄色に塗られています。また解放テコも全部黒一色です。

また大きな違いは正面のトラ塗りですが塗り分け線の始まりの位置が違います。

塗り分けの本数も9本と実車と同じにしてあります。

 

DSC05321.JPG

 

フロント周りの様子。細部に塗り分けして派手な印象。カプラーはKDを搭載。

貨車を連結して遊べます。テールは点灯しません。

 

DSC05320.JPG

 

屋上から。キットは全く配管の図は設計が古いので載っていませんが当工房で

資料を基に簡単な配管を施してあります。また機器の色分けが効いています。

 

DSC05322.JPG

 

動力は前回お知らせした通り天賞堂のニューパワトラ26mmを搭載しています。

静かでスムースな走行が楽しめます。各軸に絶縁ブッシュを挟んでおりますので

ショートの心配はありません。

 

DSC05324.JPG

 

サイドビュー。こじんまりした可愛いロコです。数輌の貨車を引かせてれば

往年の姿が再現できそうです。

 

DSC05328.JPG

 

走行時の様子はこんな感じ。2灯シールドビームはちゃんとチップが2個搭載

しております。当工房は手抜き作業は一切しません。

 

是非とも可愛がって下さいませ。納品先は・・・

 

ジョーシン電機スーパーキッズランド大須店様へ

1灯・2灯を1輌ずつ納品致しました。価格等は同店にてお尋ね下さいませ。

 

よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 10:41 | comments(0) | - |
東急3700系が完成致しました。

毎日コロナコロナで苛立ちもピーク、世の中が混沌としてしています。

家にいると余計に情報が入ってくるのでなるべくネガティブ思考に

ならないようにしています。

 

さてさて、ながながやっていました谷川ベースの東急3700系3709Fは

やっと完成致しました。それではいつものように写真をあげてます。

 

DSC04724.JPG

 

今回のオーダーは特定ナンバーの3709Fですので実車にあわせた仕様になってます。

 

DSC04725.JPG

 

正面に並んだ3両編成の面々。左から先頭に出るデハ3709、中間電動車化

されたデハ3710、制御車のクハ3755。

 

それぞれにアクがあってこれはこれで楽しい編成ですね。

しっかし、資料をある程度提供して頂いたとはいえクライアントのご希望もかなりの

ものでしたからなかなか完成まで時間を要してしまいました。

 

DSC04727.JPG

 

スーパーハイディテールで製作致しましたのでUトレさんの商品と並べても

それほど見劣りはしないと思います。💦💦💦

 

DSC04729.JPG

 

デハ3709。可能なかぎりパーツを使用して実車に近づけてあります。

 

DSC04730.JPG

 

デハ3710。中間に入る電動車ですでに中間車化されてヘッド・テールライトが

撤去されています。カプラーは運転を考慮してカツミのエースカプラーをチョイス。

 

DSC04731.JPG

 

反対側につく先頭車のクハ3755。

 

DSC04734.JPG

 

デハ3709の正面。ご覧の通りフルフルです。

 

DSC04733.JPG

 

中間車のデハ3710の正面。中間車化されていますので貫通化してあります。

ヘッド・テールも撤去してあっさりとしていますがフック、尾灯掛け、ジャンパー栓は

ちゃんと付けてあります。

 

DSC04732.JPG

 

反対側の先頭車クハ3755の正面。この車両は社番が右肩ではなく中央オデコに

付くのが特徴。

 

DSC04736.JPG

 

3両の連結面からのショット。すべて共通設計になっております。運転も考慮して

すべてエースカプラーにてお楽しみいただけます。

 

全車インレタはフルフルですよ〜。

 

DSC04735.JPG

 

ドアー回りは最近の名鉄シリーズでも標準となっている表現にしてあります。

表記やインレタ、社紋が入るとグッと精密感が出てきますね。

 

DSC04739.JPG

 

続けて屋上配管から。ご覧の通りこちらもフルフル。パンタ鍵外しはUトレさんの

パーツをクライアントから支給されたので良い表現ができました。

 

ちなみに極小ガイシは当工房のオリジナルパーツを使用しています。

白いガイシが効いていますね。

 

DSC04741.JPG

 

同じく屋根からのショット。パンタ周りの絶縁部分はちょっと資料が不明なので

今回は通常の処理とクライアントと相談して決めました。

 

DSC04742.JPG

 

車内運転台周りの様子。こちらもフルフルですよ〜。

もう限界のレベルですね。

 

DSC04744.JPG

 

ちょっと分かりづらいかもしれませんがジャンパー栓周りもフルフルです。

これもすべてクライアントがパーツの提供をしてくれた事で表現できたのです。

 

DSC04746.JPG

 

下回りの一部を公開。ご覧の通りのにぎやかさです。両端のカプラーはイモンカプラーを

装着して他車と連結できるようにしてあります。

 

っということで苦戦に苦戦を強いられていた東急3700系が完成致しました。

長い間お待たせしてすいませんでした。よろしくお願い致します。

 

本当はもうぐったりなところなんですがそうも行かず、引き続き東急3450系・

3600系とコマを進めております。ある程度カタチになりましたらまたブログUPして

参ります。お楽しみに!

| atelierpicta2 | 日記 | 13:55 | comments(0) | - |
突然ですが名鉄800系鞍ヶ池仕様が完成!

全国で新型コロナウィルスが猛威を振るっています。生活用品の不足等日々不安な

事ばかりですがこの先は何があるのでしょうか?

 

さて、毎年の事ですが自営業者にはこの時期「確定申告」というのがあります。

どうしてもまとめを年度末にやってしまうので一時期仕事が止まってしまいます。

今年度は早々にまとめをしようと2月末に税務処理を行いましたので3月からは

作業をフルでやれるようにしました。

 

っで、突然ではありますが谷川ベースの名鉄800系「鞍ヶ池」保存車仕様が完成!

ブログの方は何かと忙しくて投稿しておりませんでしたが作業は日々行っております。

それでは完成した作品をご覧下さいませ。

 

DSC04236.JPG

 

愛知県豊田市にある「鞍ヶ池公園」に展示保存してある名鉄800系の

モ814+ク2313の2輌編成。800系の保存車はほかに日車豊川工場に

811がありますね。

 

DSC04240.JPG

 

上の写真の逆アングルから。今回も気合は入っていますよ!

 

DSC04239.JPG

 

正面から。左Mc車、右Tc車ですが正面雨トイの形状が違います。

この点も見逃さず実車に合わせて加工がしてあります。クの正面貫通戸には

うっすりとガラス押えの表現までしてあります。

 

DSC04244.JPG

 

側面から。ドアー周りは最近当工房標準となった仕上げを踏襲しています。

Mc車の非運転台側の乗務員ドアーは木枠等細かいところまで観察しております。

 


DSC04250.JPG

 

Mc車の側面ドUP。戸袋窓は木枠なんですよね。ちゃんと表現しております。

 

DSC04246.JPG

 

屋上からもちろんフルディテールですよ!この車両は以前取材したのでディテールの

写真から加工を施してあります。モチ、パンタはPS−13ですね。

 

DSC04248.JPG

 

屋上からの逆アングル。やっぱりパンタ鉤外しが効いていますね。ランボードも

木目板を貼り合わせて表現をしています。

 

DSC04249.JPG

 

連結面側から。こちら側には屋上へのステップが付きませんので非常にあっさり

していますね。連結面カプラーはカツミのエースカプラー兇標準です。

 

DSC04242.JPG

 

今回のハイライトはク2313の床下機器にあります。エアータンクドレイン弁や

ブレーキシリンダーのチェーンの表現ですね。これでTcといえディテール感が

増してきます。

 

DSC04251.JPG

 

Mc車の動力装置は当工房標準のMPシステム。LN−15搭載でスムースな

運転を楽しめます。細かいところですが床板を止めるネジすらスリムタイプのビスに

交換してあるコダワリです。

 

っというわけで先月からコツコツヒソヒソとやっておりました名鉄800系

鞍ヶ池保存車仕様は完成納品となりました。

 

納品先は スーパーキッズランド大須店様。

1点限りですから早いもの勝ちです。キット在庫が無いため再生産は予定ありません。

 

また、ご要望が多かった同じく800系日車豊川工場保存車仕様も今月末完成を

目指して製作中です。こちらも1点限りとなります。

 

PS・・・

スーパーキッズランド大須店には瞬売してしまいましたアダチベースの東急ED30

がまだ1台在庫があります。お探しの方、如何でしょうか?

 

 

他店では一週間ほどで完売してしまった東急ED30です。今ならゲット出来ますよ!

 

 

ともによろしくお願い致します。なお、引き続き東急シリーズは進めております。

東急のあとは73系シリーズに入ってゆく予定です。乞うご期待!!!

| atelierpicta2 | 日記 | 17:27 | comments(0) | - |
念願だった七尾線にプチ乗り鉄。

立春を過ぎて日増しに暖かさを感じるようになりました。暦の上では春ですが

夜はまだまだ寒いですね。

 

ずっと前から訪ねてみたかった「七尾線」。今回はちょっと正月以来お休みを

頂きましてカニ料理と温泉を兼ねてプチ乗り鉄に9日から行ってきました。

 

DSC03833.JPG

 

企画すること2月前、リサーチしたのち一月前には宿とチケットを取っておきました。

乗り合わせの都合上、起点は大宮。初北陸新幹線乗車です。

 

北陸新幹線ができる前は金沢までずいぶんと掛かりましたが今は2時間ちょっとで

金沢まで着いてしまいます。

 

DSC03837.JPG

 

行き先は「和倉温泉」ですので夕方までに到着すればよいので朝はのんびりと。

大宮で駅弁を買って乗り込みます。

 

DSC03839.JPG

 

行きは「はくたか」なので停車駅が少し多いけど七尾線の乗り換えに合わせて

こちらをチョイスしました。

 

DSC03846.JPG

 

東海道・山陽新幹線には公私ともによく乗りますが北陸新幹線は初めて。

 

DSC03843.JPG

 

2時間ちょっとで金沢駅に到着。ここから七尾線に乗り換えます。

 

DSC03856.JPG

 

サンダーバードは過去に加賀温泉に行ったときに乗ったことがあるので

今回は「花嫁のれん」をチョイス。赤い車両が目を引きます。

 

DSC03869.JPG

 

気動車に乗ること自体も久しぶりです。それにしても派手な車両ですね!

 

DSC03902.JPG

 

如何にも加賀百万石らしいモチーフです。

 

DSC03871.JPG

 

室内もモチ豪華。全席指定なのでゆったりのんびりが良いです。

 

DSC03886.JPG

 

観光列車なので車内販売は必然的なのですがお饅頭と料理に良さそうなお塩をゲット。

記念乗車証と乗車券ももらっておきました。

 

DSC03971.JPG

 

約1時間ほどで「和倉温泉」駅に到着。もっとしっかりした駅と思ったけど

意外と鄙びた温泉でしたね。雪が温泉地には合います。

 

鉄道以外はプライベートブログの方に書き綴ってみたいと思います。

 

翌日は時間の関係で「サンダーバード」で帰ってきました。

 

DSC03976.JPG

 

なかなかカッコいですね。よく手入れされていました。

 

DSC03891.JPG

 

車窓からみたクハ455−700番台車。輪島カラーは何ともさえない・・・。

やはりオリジナルツートンカラーが好きです。今は亡き475系・・・。

ちょっと作りたい心境にかられました。💦💦💦

 

DSC03991.JPG

 

帰りは贅沢にグリーン車で帰ってきました。

 

久しぶりの乗り鉄、初めての七尾線。満足した2日間でした。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:39 | comments(0) | - |
今年も一年有難う御座いました。

2019年最後の日もあと残りわずかとなりました。

 

令和元年の今年は今後の景気に大きく影を落とす消費税UPが導入され、

また幾多の災害により多くの尊い命が奪われた年でもありました。

悲しみの中で新しい年を迎える方もいらっしゃると存じます。

心より慎んでお見舞い申し上げます。

 

 

私自身も今までにないくらい大スランプと体調不良で例年の半分くらいしか

結果が出せませんでした。健康管理も自営業としては必須科目ですがなかなかちゃんと

出来ていなかったようです。現在はおかげさまで元気になりましたので製作に励んでいる

ところ不注意にも26日より風邪を引いてしまい高熱でダウンしてしまいました。

ちょっといきなりがんばり過ぎちゃいました。ペース配分はしませんと。

 

 

今年度のリリースした作品を振り返るとこんな感じですかね。

 

名鉄7500系4次車改造6連

伊豆急ED30     ×4輌

名鉄3880系     ×3編成

キ100

名鉄モ800      ×3輌

名鉄3780系瀬戸線仕様 

名鉄6000系4次

名鉄3400系未更新車 

名鉄3400系更新車  ×2編成

東急3700系

名鉄850系      ×3編成

プラ貨車 RF仕様   ×9輌

 

なんだかんだと言っても結構名鉄モノをやっていますね。

プラ貨車を除けば例年製作する半分くらいしかできなくこんなに作れなかった年は

ありません。やはり体調管理がいかに大切かと今更ながら痛感しました。

 

 

入院前及び退院後にお客様より温かいお便りを頂いた事が一番嬉しかったです。

体の悪い所はすべて取り除いてしまいましたので次年度はかなりパワーを

掛けて製作に励みます。

 

また、次年度でいよいよ当工房も創立20年に突入します。

今まで生き残って来れたのもピクタファンの賜物ですから

来年も更に製作に精進を積み、良いものを1つでもお届けできるよう

お約束致します。

 

今夜は随分と冷え込んで参りました。どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

今年も「あとりえピクタ」を有難う御座いました。

| atelierpicta2 | 日記 | 22:54 | comments(0) | - |
買ってしまった・・・・。

昨夜は冷たい雨が降りました。今日は日差しが戻ってきて何だかちょっと嬉しい。

 

さて、このところ仕事が乗りに乗りまくって色々とやってますが間もなくクリスマス

なのでちょっと自分にプレゼントってー事でコレ買っちゃいましたァ~!

 

DSC03032.JPG

 

天賞堂さんから発売になってもう1年近くになりますがいよいよ在庫も残少との事で

セキ3000・6000の北海道タイプのセットを2セット(20両分)ゲット。

 

前から欲しかったんだァ~。なんせおいらは個人的にはもう北海道だけに絞って

コレクターしております。(一部大糸線の旧国とかもありますが・・・。)

 

DSC03033.JPG

 

早速箱を開けて眺めてみるゥ~。う~ん、やっぱりいいね!

この完成品はレタも小物もほとんど付けてあるので手間が掛からないし。

っで、先日エコーモデルさんに行ったんで細かい石炭を買っておきました。

 

これを使ってちょっと同一成形で面白くない石炭積みの変化を持たせて更に

今、製作中の「リアルフィニッシュ」仕上げを施してみようと思っています。

 

肝心な機関車の方がまだこれからの製作になりますが一応珊瑚の9600のキットが

5輌、D51のキットが3輌と充分すぎるほどラインナップがあります。

しかし、この多忙な最中果たして完成はいつになることやら・・・。

 

 

先日完成してアナウンス致しました名鉄850系ですがスカーレットは瞬売したそうです。

お買い上げ有難う御座いました。あとダークグリーンが1本のみです。

 

先のリアルフィニッシュ仕様の貨車シリーズの第一弾は「タンク車」になります。

明日くらいには完成すると思います。出来上がりましたらブログにてご案内します。

手前みそですが採算度外視でかなり凝っちゃいましたァ~。

乞うご期待!!!

| atelierpicta2 | 日記 | 20:11 | comments(0) | - |
名鉄850系作品のご案内。

暖かくなったり寒くなったりと体調を崩しやすいですね。

今年もあと僅かなので風邪など引かないようにしたいところです。

 

さて、先日全貌をお見せしました「なまず」こと名鉄850系の作品のご案内です。

 

DSC02936.JPG

 

今回製作したのはこの3編成です。

 

DSC02942.JPG

 

「イモムシ」こと名鉄3400系と並ぶ戦前の双璧名鉄代表である850系。

往年のダークグリーン色での表現。地味ではありますが名鉄にはこの色が

よく似合います。

 

DSC02945.JPG

 

正面から。前回作品時にジャンパー栓周りが実車と少し表現が違うとの指摘が

ありましたので今回は忠実に表現してみました。

こちらは852Fで製作しました。

 

DSC02949.JPG

 

こちらは初代851Fの晩年スカーレット。ダークグリーンからスカーレットに

変わる前に乗務員ドアーの鋼製化やシールドビーム化が行われました。

 

DSC02950.JPG

 

同じく正面から。ゴツイジャンパー栓周りが無骨ななまず感を醸しだしています。

 

この編成は廃車後「南知多ビーチランド」に保存されましたが残念な事に

海岸線近くにある施設ゆえ塩害のため解体されて現存していません。

 

DSC02974.JPG

 

こちらも851Fですが実はこれには名鉄通じゃないと知らない訳がありまして。

この編成は元は852Fでして初代851Fが廃車になって晩年改番して

この2代目851Fとなりました。


DSC02972.JPG

 

上記初代851Fと似ていますが乗務員ドアーはアルミサッシになっています。

 

DSC02970.JPG

 

こちらは初代851Fです。ちゃんと乗務員ドアーサッシは木枠のままです。

 

DSC02968.JPG

 

更に塗り替え前の852Fでは乗務員ドアーが木製の表現にしてあります。

当工房の拘りが感じられると思います。もちろんこの編成のTc車の台車は

TR−14(模型ではTR−11)としてあります。現在貴重な日光のTR−11を

搭載しましたよ!

 

DSC02959.JPG

 

今回の作品のウリは851Fと852Fの正面の違いをちゃんと表現した事です。

写真では判りにくいと思いますがジャンパー栓の位置やステップの大きさや位置の

違いなど実車に基づいて表現してあります。

 

多分ここまでやった人いないんじゃないですか?

かなりの名鉄通でも気が付かない人もいたくらいですから当工房のコアなところ

是非見て下さい!

 

DSC02984.JPG

 

屋上配管はいつもの通り、同じくパンタ鉤外し装着で決まりです。

 

DSC02986.JPG

 

妻面のディテールもしっかりとやっております。

連結面のカプラーは運転を重視してカツミのエースカプラーを搭載です。

 

DSC03015.JPG

 

電装・内装はもちろん標準装備。ヘッドライトは高輝度電球色LED装着。

 

DSC03017.JPG

 

後退時テールライトはチップ式LED、室内灯も白色LED搭載となっています。

 

DSC03019.JPG

 

運転席周りのディテール。マスコン等の色差しまでしてあります。

動力はもちろん標準仕様のMPシステムです。

 

DSC02963.JPG

 

車体塗り替え時期の過渡期には2色のなまずの併合は見られませんでしたが

(スカーレット時代はあります。)もし、実現してたらこんな感じの編成が

見られたんではないでしょうか?モデルありありですね~。

 

DSC03004.JPG

 

かなり気合を入れて製作したもんですからジオラマに乗せてかっこよく写撮りました。

今回はやや艶を残した半艶仕上げにして安っぽい艶消し仕上げにしませんでした。

 

DSC02998.JPG

 

同じくしてスカーレット。同様の半艶仕上げとなっております。

 

 

今回製作致しましたなまず3態の納品先は・・・

 

851F最晩年スカーレット(2代目851F)は

ジョーシン電機スーパーキッズランド大須店様へ。

 

 

851F初代晩年スカーレット及び852Fダークグリーン仕様は

天賞堂銀座本店様へ納品させて頂きました。

 

価格等は各店にお問い合わせくださいませ。

なお、各1編成のみの製作です。

 

今秋発売されたカツミの名鉄3400系と並べてみるのも一興ですね。

今後の再生産も予定ありませんのでお求めはお早めにどうぞ!

よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
CALENDAR
SMTWTFS
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS

このページの先頭へ