PICTA BLOG
暑くて死にそうです。

関東地区はおととい梅雨明け宣言がされたようですがそれ以前から

暑い日々が続いておりました。先日の首都圏のゲリラ豪雨も記憶に

新しいですがこれから先、いつまでこの暑さが続くのでしょうか?

 

あれから仕事は激務の激務を重ねてブログ更新どころではなくなっていました。

かなりバテバテではありますが何とか生きておりますのでご安心を。

 

さて、現在の仕事の状況です。

夏のイヴェント作品は今月末までビッチリ掛かります。名鉄モノはすでに完成納品して

いますが今年度は国鉄型を少々やることにないましたので非常に苦戦しております。

まずはやっとカタチになったフジモデルベースのキハ40−101〜。

 

 

キットはボディーのカタチにこそなりますがディールは個々でドレスアップして

ゆかなければなりません。

 

 

正面から。テスリはキットでは左右の窓下にしか穴が開いていませんのでその他の

テスリはすべて図面から採寸して開ける必要があります。

 

前照灯もキットのものではなくエンドウ製のキハ40用に交換しました。

久しぶりの気動車ですが名鉄のようにお気軽とはゆきませんねェ〜。

 

 

真横から。キットをベースにモデル倶楽部製のパーツを一部使用。タブレットキャッチ等の

追加をしました。縦樋は洋白帯に替えて横樋の継ぎ目のジョウゴを加工して作りました。

ステップはエコーパーツを使用。これでやっと塗装作業に入れます。

 

 

いつものようにサクっとプライマーを吹いて。車長がありますので名鉄モノに慣れている

おいらにとっては以上に細長く感じます。

 

 

これまたサクッと下塗りをして。ここまではおととい作業を終えました。

昨晩深夜ボディーの研磨をしておきました。

 

 

今年は天気には恵まれていますので午後から朱5号を吹き付けました。湿度もそれほどなく

綺麗に仕上がりましたのでホッとしています。しばし乾燥を待ってHゴムの色差しへ進めます。

 

話変わって。

別ラインではホビダスベースの名鉄7000系パノラマの第2陣が佳境に入ってきました。

 

 

第2陣はすべて2次車の7011F白帯車です。ボディーの塗装は完了して乾燥待ちです。

 

 

先頭車のUP。このキットには発売予定のマスキングテープがまだ販売されていませんので

友人に作ってもらった自家製のマスキングテープを使っています。やはりフリーハンドでは

無理なのでCADが巧みに使える人がうらやましです。

 

 

屋根回りは別付けで後から乗せる構成なのでユニット化して仕上げてあります。

あとはボディードッキング後にパンタを乗せればOKです。

 

 

下回りの全容。ズラリと並んだイスが壮観ですね。

 

 

イスのUP!一つ一つ手作業でマスキング塗装→マスキング塗装を繰り返して完成させたもの。

プラベースであっても決して妥協しない当工房のこだわり。なので美しい塗装と相まって

仕上りに自信を持っているんです。

 

 

艤装作業はすでに進行しておりますので完成は来週後半〜週末にかけて完成する

予定でおります。お待たせしてすいません、もう少しお待ちくださいませ。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
塗装が終わって艤装中ゥ。

今日は久しぶりに晴れ間が見えました。だんだんと湿度の高い日が増えて

これから嫌な季節がやってきますね。

 

前回塗装作業を準備の様子をブログUPしましたが今回は塗装作業が

済んだあとの状態をお届けします。

 

 

まずは名鉄3560系から。モ3561は事故で車体を3700系同等のボディーを

乗せ換えて誕生したものに次の相棒であるク2836の唯一の3次車との組み合わせた

名鉄にとってもっとも不揃いな模型では格好の題材の編成。

 

 

左がHL車並みのモ3561でAL車とは思えませんね。右はク2836で比較的最後まで

原型をよくとどめていた3800系唯一の3次車で中央のガラベンが特徴の車両。

まったく違う車体の組み合わせなのでなかなかこの編成の凸凹感が興味深いですね。

屋根色もMTで変えてみましたのでメリハリのある作品に仕上がりました。

 

 

鋼製サッシのおかげで3700系とは爽快感が違うモ3561(手前)。

製作は谷川のモ3700を活用しましたが途中で気が付いたベンチの位置関係や

ヒューズ箱周りの配管の表現に時間を取られてしまいました。

 

変わってこちらはHL車シリーズ。

本線上でよく走っていたのは3700系、3730系、3770系、3780系ですが

その中でMc車が3730系、Tc車が3700系というこちらも凸凹感のある編成が

ありました。

 

 

コアな名鉄ファンしかたぶん知らないと思いますが晩年比較的早くに廃車となった

名鉄3749Fの編成。過去に2回ほど製作しましたがすぐに売れてしまいましたので

今回はおいら個人用に残していたものを製作することにしました。(なのでもう作らないかも?)

 

 

正面から。左がMc車でモ3749、右がTc車でク2702です。3700系は低運車が

ほとんどですがこのように3730系並みの高運車も数両ありました。

サイドは違いますが正面は同じなのでよく見ないと「あれ?」っと思うと思います。

 

 

側面からみるとその違いがよく判ります。なかなか興味深いでしょ?

 

 

やや上からみるとこんな感じ。同じHL車なので統一感は持たせました。

 

 

3560系と3730系との屋上配管の違いを見てみる。手前が3730系、奥が

3560系です。ベンチの位置やヒューズ箱周りの配管が全く違うことが分かると

思います。

 

 

側面から見てみましょう。同じ3700系に見えると思います。下がモ3561、上が

ク2702です。窓のサッシ化が目立ちます。マドに付く三角状の手がけですが3700系

では実際に三角状に手掛けがありますが3561は窓の桟にストッパーがついていまして

それが外から見ると付いていないように見えることがあります。以前の作品ではつけていない

事がありましたがよく見ると小さく三角に見える(外からの主観)との意見があって

最近は3700系と同様の解釈で表現しています。解釈の仕方は人それぞれですから

これがベストということは断言できません。

 

 

正面から見るゥ。左はモ3561で一見すると3700系に見えます。また左も一見すると

3730・3770系に見えてなんともこの因果関係は不思議です。なので名鉄はおもろい!

 

っつー訳で前々回やっておりました名鉄850系ことナマズや今回の一連の車両は現在

艤装中で明日にはすべて完成の予定です。完成しましたらまたご紹介したいと思います。

 

おまけ。

 

 

今回在庫がなくなってしまいましたので久しぶりに名鉄用によく使っていますパンタ鍵外し

手すりを作ってみました。以前はφ0,3mm真鍮線で作っていましたが塗装の厚みを考えると

少し太いので最近はφ0,2mm真鍮線を加工しております。かなり製作しましたので

当分は間に合いそうです。

 

 

今月のお買い物。

 

毎回紹介する必要もないのですがやはり人の買うものは気になるもの。

 

 

今回は名鉄3400系のキットが入荷しているとのことでメーカー在庫はすべて買い占めて

しまいました。あと、今回は下回りを中心にチョイスしてみました。カツミのシングル椅子は

現在製作中のホビダスべースの名鉄7000系パノラマ用に購入しました。
今月もかなりの出費でなかなか頭の痛いところであります。とほほ・・・。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
今週もあれこれと・・・。

しばらく続いて天気も今日からはまた梅雨空。湿度が高く少し蒸し暑いですね。

それでも例年よりはまだ涼しい気がします。風があるだけ助かりますね。

 

さて、4月末くらいからいろいろとあってプチ鬱病を患ったり、パソコンが

いきなり故障して仕事に支障を来たりしてしばらく落ち着きませんでした。

現在は精神的にも落ち着いて、またパソコンも新しいものを買い替えたりして

ただでさえ遅れている仕事の挽回を図るべく作業に追われている毎日です。

 

先週末には塗装作業を終了して艤装作業に入っている850系およびその他の

車両ですが今回は並行して作業をしていたHL車の工作の様子をお届けします。

 

 

名鉄850系の塗装と並行して作業をしていました名鉄3560系モ3561。

ボディーは3700系と同形ですが屋上機器はまったく違います。

実車はヒューズ箱が2個並行に並びます。

 

 

変わってこちらは同じく同時並行作業している名鉄3749F。モ3730系ですが

上記モ3561と比べるとその差がよくわかると思います。

 

 

またベンチレーターの位置が違うのもわかると思います。下がモ3561、真ん中が

ク2700、上がモ3730です。途中で気が付きましたがベンチの位置を正しく修正

しました。これに気が付いた人はあまりいないのでは・・・。

 

 

写真は左がモ3561、右がク2700です。AL車ながら車体はHL車の名鉄3700系の

車体を乗せた名鉄3560系。右は3700系ながら新造車でマスクは3730・3770系

同形のク2702。このように名鉄車両はなかなか興味深いものがたくさんあります。

 

 

写真は名鉄3749F。左はMc車の3730系モ3749、右はTc車の2700系

ク2702。本来3700系は低運窓ですが数台3730系同等のマスクをつけた車両が

います。またこの3749FのようにMTで異なる編成もなかなか変化の乏しいHL車には

一風変わっていいと思います。

 

 

共に谷川のHL車キットは共通設計なので写真の通り同じ加工をしています。

キットは妻にスリットが入っていてそこにホロを差し込むようになっていますが

パーツはエコー製もしくはエンドウ製のパーツを取り付けるので裏打ちをしてから

ハンダを盛って埋めておきます。

 

 

組みあがったボディーは前回850系同様に塗装作業に入っております。

現時点では850系、3561F、3749F共に塗装作業は終了しており艤装作業に

入っております。今週半ばにはすべて完成の予定です。

 

 

話が前後してすいません、忘れていたHL車の床下機器および床板の加工を行いました。

何故か床下機器がありませんでしたので(引っ越しの時にどこか紛失したかも?)

急遽現キット仕様にて組み立てました。

 

 

加工が終わったHL車のフロント周り。エアーホースは当工房オリジナルパーツ。

これにエコー製のパーツを組み合わせてディテールUPしてゆきました。

 

 

下塗り途中のHL車の車体を仮乗せしてみます。まあ、いい感じですね。HL車は顔が

地味なのでなかなか特徴を出すのが難しいです。こちらも共に塗装作業が終了して

艤装作業に入っております。

 

 

話変わって。こちらは別ラインのホビダスベース名鉄7000系パノラマシリーズ

今年度第2弾白帯編成。

 

 

このホビダスベースの名鉄7000系はたくさんのクライアントからご依頼を受けて

おりますが先着順に製作をしております。

 

 

今回は白帯車ですので車体更新後となりますので中間車の妻面の窓はプラ板で埋めます。

さらに屋上へのステップを追加加工してあります。別パーツである屋根部分も加工・

塗装済でボディーの塗装が終われば艤装作業に入ることができます。

 

 

同様にして下回りはすでにサウンド取り付けまで含めてすべて完成しており、ボディーの

塗装を待つ状態にあります。現在進行中の第二弾は7月末までに完成・納品の予定で進めて

おり、第三弾は夏のイヴェントが終了して秋より製作開始して年内に完成の予定で進めています。

大変お待たせして申し訳ありません、もうしばらくお待ちください。

 

 

さらに話変わって。

 

今年は何故かパノラマ続きですが少し前に紹介した日車ベースの名鉄7500系の

製作も進めております。

 

 

日車ベースの名鉄7500系。今回のご依頼はキット加工での特製品ですが1・2次車

キットをベースに4次車への改造を試みております。ボディーは一緒ですが屋上周りは

まるで違います。現在はカツミさんからパーツが一般発売されていますが当初は発売されて

いなくて無理を言ってパーツの特注をしてもらったものです。

 

今回もキット・完成品にはないフロント・アイ装着の姿をモチーフとしており、4次車と

相まって特製品の良さが随所にみられる作品にしたいと考えております。

 

 

名鉄7000系同様にして連続窓に付くハジゴ上の桟も4次車では1次車キットからの

加工をして「H型」にしてあります。かなり手の込んだ一品になりそうですゥ。

 

 

一方で下回りはすでに塗装・組み立てが終わり完成しており、今回もサウンド搭載の

豪華版にて製作中。あとはシートの塗装と装着ですね。

 

夏のイヴェントもあって超激務ですが何とか7月末までには完成したいと思っております。

乞うご期待!!!

| atelierpicta2 | 工作日記 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログ復活しました。

6月に入り梅雨入りしている関東地区ですがなんだか今年はとても涼しい。

気温も湿度も低いのでとてもしのぎやすいですね。いつまで続くんでしょうか。

 

さて、先月より調子が悪くなって心配だったパソコンも新しく買い替えて

先週末にデータ移行が終わってやっとブログの更新ができるようになりました。

当たり前のものが当たり前に使えないと本当に困ることこの上ないです。

 

さて、先々週納品した大作だったパノラマ7000系も終わってブログ未更新中

新しい作品に取り掛かっています。

 

 

久しぶりに再生産となった「なまず」こと名鉄850系。今回は夏のイヴェント用の

ほかにもう1編成製作中です。

 

 

ズラっと並んだ名鉄850系。谷川の名鉄キットシリーズの中では一番難しい部類に

入ります。

 

 

正面から。複雑な雨樋やシル・ヘッダーがあって無骨なこのなまずにはもってこいの

ネーミングですね。今回からは段付きシルを工房オリジナルのものを取り付けました。

 

以前は旧フクシマ製のパーツを使用していましたがすでに市場になくなり当工房でも

わずかな在庫のなかでやってきましたがとうとう底を付いてしまい800系共に

再生産ができないでいました。今回からはスケールに準じたものを使用しています。

まず素材は洋白製で帯の幅も1,5としました。リベットの頭もピッチもエコーモデル製の

シル・ヘッダーセットに合わせたので精密感及び統一感ができました。

 

 

屋上から。配管はいつもの通り。当工房のオリジナルAL車用ヒューズ箱に引き回しして

ディテール工作は完成。塗装作業に入ってゆきました。

 

 

いつものようにサクッとプライマーを吹いて。

 

 

これまたいつものようにサクッと下塗りを吹いて。

 

 

同時展開している名鉄3749Fも一緒に下塗りをしました。このあと乾燥を待って

研ぎ出し→本塗装に入ってゆきました。

 

 

まずはスカーレットを吹きました。今回850系の再生産は晩年スカーレットを2本、

ダークグリーンを1本再生産します。同じく同時展開中の3749Fもスカーレットを

吹いてゆきます。

 

 

今回はダークグリーン仕様も製作しています。もちろん乗務員ドアーは木枠のタイプに

いたしました。ナンバーはトップにしていますので02Fと違って台車はTR−14では

なくMT共にD−16です。

 

 

ボディーの本塗装が終わって研ぎ出し中の850系の側面。上が未処理、下のものが

研ぎ出し中のボディー。平滑さが判ると思います。これにナンバーリングやHゴムの

色差しを施してからクリアーコートをかけてボディーを仕上げます。

 

 

ボディーのクリアーコートが終わって乾燥中の名鉄850系及び3749Fの面々。

3749Fはやや艶が残る半艶仕上げ(文章的に変な表現ですが)、850系は

半艶仕上げにいたしました。

 

数日乾燥を待って屋根色を吹けば塗装作業も終了して艤装作業に入ってゆきます。

今週末くらいには完成して同時展開しているいろいろな作業に入ってゆきます。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 17:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
6月に入ってしまった。

とうとう6月に入ってしまいました。これからは嫌な季節到来ですね。

体調も少しずつ良くなって仕事もやっと普通にできるようになってきましたが

今度は我が家のパソコンが死にそうです。その様子はプライベートブログに

書きましたが本当にいよいよ終りみたい。早いうちに新調しないと・・・。

 

さて、工作の方は遅ればせながら進めております。パソコンの調子を見ながらの

更新なのでしばらく不定期更新になることをご理解下さいませ。

ブログ書いてる途中にフリーズする事もあるのでなかなか怖くて書けないのが本音です。

 

さて、まずは谷川ベースの名鉄3560系及び名鉄3600系共に晩年仕様。

 

 

先行して塗装作業の様子からブログ投稿していますが生地完成の様子。

Mc車とTc車で二つの顔が楽しめる「1粒で2度美味しい」編成の一品。

 

上がモ3561、下がク2836のデコボココンビ。

 

 

屋上配管をいろいろと検討しているうちに時間だけが掛かってしまいました。

一見すると3700系と同様かと思いがちですがベンチの位置やヒューズ箱への回り込みが

全く違う事が分かりました。これを少ない写真から検討するのに相当悩んでしまいました。

 

 

何とか写真を参考にまとめ上げました。本当は写真UPしたくなかったんだけど・・・。

直ぐにパクられるので・・・。大方はこれで合っていると思いますが・・・。

 

 

前回の続き塗装はすでに終わって艤装も進んでいます。今回名鉄3560系はM車とT車で

屋根の色を変えてみました。まるで西武のクハ1411とクモハ351もしくはクモハ451

みたいですね。

 

 

名鉄AL車名物3560系の編成。両車でまったく違う組み合わせなのでなかなか興味深い

ものがあります。モ3561のサッシは鋼製なので車体色です。またAL車なので

3700系と違いジャンパー栓周りの様子も全く違います。

 

 

名鉄3560系の前面2態。両者でまったく違う顔が楽しめる模型には格好の題材。

 

 

変わってこちらは名鉄3600系3600Fの編成。上の3560系と同様の晩年仕様。

 

この2編成は今夏高島屋様による「わくわくレールランド2017」のチラシ用に

急遽間に合わせたものです。(いつも急なお願いが来ます。)なので艤装の一部が未完成で

写真撮影用に間に合わせただけなので戻ってきましたらちゃんと艤装・電装して再納品に

なります。

 

さらに変わって、日車ベースの名鉄7000系。

 

既に2次車、3次車共に完成しておりますが前回のサウンドシステムについての

投稿です。

 

 

いろいろと悩んで結局元の床下機器のユニットを短冊にスライスしました。

当然、床下機器も位置替えや干渉する裏面のカットなども必要になってきます。

 

 

っというわけで組み込んでみたサウンド。ギリギリのスペースでした。名鉄7500系と

違ってこの7000系の工作はちょっと面倒な工作です。とりあえず取り付けに成功しましたが

なかなか大変な作業でした。

 

 

この7000系で白帯仕様にするのに大変な作業の一つに正面行き先板の加工があります。

キットは白帯仕様対応になってないのでパーツの加工が必ず必要です。

 

実車は正面の白帯を巻く関係でこの表示板をかさ上げしてあります。また形もコンパクトに

まとめなくてはありません。写真は加工した状態(左)と加工前(右)です。

 

両ミミのカットだけではなくスソの延長や写真では分かりませんが取付ボスを模型寸法で

約1mm程度位置をズラさなければ塗り分けラインに干渉してしまいます。

 

 

写真は取付位置を直してボディーに合わせた状態。この工作だけでも面倒です。

どうせ白帯車は人気があるので両方できるように2つのパーツをいれてくれれば問題ない

のですが完成品の販売都合とかもありそうですね。

 

ある製作依頼者様から「白帯にするだけでしょ?」っと言われた事もありますがなかなか

そんなに簡単には行かないのが現状なんですよ!

 

っという事で2次・3次ともに完成いたしました。完成写真は後ほどブログUPしますが

なんせパソコンの気分次第なので・・・。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりの更新。

間もなく5月も終り、何となく梅雨を感じさせる空模様ですね。

あと2週間もすれば本当に入梅の季節、しばらくは鬱陶しい季節到来ですか。

 

久しぶりの更新です。やはり業務多忙で更新まで間に合わない状態でした。

いつものように夏のイヴェント用のチラシ作成のスケジュールが急に

入ったので日々混乱の毎日でした。(まだ続きますけど・・・。)

また、パソコンの具合が非常に悪くて更新出来ないのも本当でした。

 

本日富士通サポートセンターへ問い合わせをしましたが結果、

もう寿命みたいです。従って買い替えをしないとダメのようです。

今日は朝からパソコンのご機嫌がよろしいようで思い切って更新して

見ましたがいつまで持つかわかりません。なので急に更新または

メールでの返信が出来なくなる恐れがあることを予めご了承下さいませ。

 

さて、前回からの続き日車ベース名鉄7000系白帯車仕様から。

 

 

前回は中間車までの塗装の様子をご紹介しましたが今回はそれ以降の作業の様子です。

現在は塗装作業は終了して艤装作業に入っております。

 

研ぎ出しが済んだらナンバーリングをして連続窓Hゴムにグレーを入れます。

マスキングして塗装する方法もありますが時間も掛かりますし、綺麗にマスキングしないと

線が太くなったりしてしまいます。カラス口でしたら調整も簡単ですし、マスキングの

手間も省けますので慣れてしまえばこちらの方が勝負が早いです。

 

 

ドアークツズリに面相筆で銀色を入れているところ。ドアーパーツはブラスなので磨き出し

出来ず仕方なしに色差しで処理しています。下に滲まないようテープで養生して

息を殺して筆でサクッと入れてしまいます。ナンバーは当然切り抜きナンバーを

ひとつひとつ丁寧に貼り付けてゆきます。

 

白のラインとの段差がクリアーコートを掛けていなくて無いのがお分かりでしょうか?

 

 

クリアー仕上げ前の2次車、3次車の各編成。よく点検してクリアー吹きに入ります。

 

 

クリアーコートが終わった各編成。綺麗に決まりました。ここから3日ほど乾燥させて

屋根周りの塗装に入ってゆきます。クリアーコートは完全に乾燥させないとテープの

糊が付着する事があります。

 

 

綺麗に決まった先頭車の一部。今回はフロント周りを洋白パーツの生地を生かして磨き出し。

帯のラインも決まり、段差もなく綺麗に仕上がりました。

 

 

上記行程より3日ほど乾燥を待って屋根周りの塗装に入りました。ヒューズ箱等、先に

明るいグレーを吹いてからマスキングして屋根本体の塗装に入ってゆきました。

一度に8両は結構気を遣う作業の連続でした。

 

 

屋根の塗装も綺麗に決まって2編成分の塗装作業が終了しましたので乾燥を待って

艤装・電装に作業を進めております。今回は写真がありませんが「サウンドシステム」の

搭載の為作業中です。注意点は次回にUPしてゆくつもりです。

完成は来週中には2編成とも終了する予定です。

 

さて、変わって。夏のイヴェントやそれからの車両も続きます。

 

 

続いていますのはAL車の名鉄3560系及び3600系。3600系はすでに組みあがって

いましたが3560系のモ3561の屋上配管がどうしてもわからないので検討に時間を

取られてしまいました。また、ベンチレーターの配置もすべてやり直しました。

ボディーそのものは3700系とほぼ同体ですが細部がかなり違います。

どうしても名鉄の拘りの当工房としてはハズせないので時間が掛かりましたがご理解下さい。

 

 

名鉄AL車でかなりのレアな編成であり3561F。一編成で2つの顔が楽しめる

モデル恰好の題材でもあります。左が消失したモ3504の下廻りに3700系の

ボディーを乗せて復帰新形式となった、モ3561、右は元相棒のク2561から

バトンタッチしたク2836。このク2836の3800系唯一の3次車でガラベン

中央一列の変わり者。この両者を組みわせたこの編成は名鉄で最も不揃いな編成として

異色の存在でした。今回は10数年ぶりの再生産です。多分もう作らないと思います。

 

 

こちらも組みあがったので塗装に入っています。まずはサクッとプライマーを吹いて。

 

 

これまたサクッと下塗りして。乾燥を待ってボディーの研ぎ出しに入ってゆきました。

 

 

先行して2編成分の塗装を進めています。色々とやることがいっぱいなので作業が前後しますが

全体的に繰り返しながら進めてゆきますのでもう少々お待ち下さい。

 

なお、文頭に申し上げた通りパソコンの調子が悪いので最悪は「逝っちゃった」場合、

しばらくブログの更新及びメールでの返信が出来ないことを予めご了承下さいませ。

出来るだけ早く手を打つ事をしますのでご迷惑をおかけいたします。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
慌ただしい毎日。

ゴールデンウィークも終わって5月ももう後半、精神的な面は少しずつ

解消されて少しずつ仕事のペースが戻りつつあります。

 

前回紹介した日車ベースの名鉄7000系の続き。

今回は中間車から。

 

 

引き続き中間車もマスキングしてスカーレットの塗装に入ってゆきました。

 

 

期待と不安をよそに帯のマスキングを剥がした2次車と3次車の中間車4輌。

吹込みは一切なく綺麗に塗装が決まりホッと一安心。

 

 

中間車の側面。クリアーコートもしていませんがご覧の通り艶が乗っています。

また白いラインも上手く入りました。3日ほど乾燥させていましたのでこれから

ボディー研ぎ出しに入ってゆきます。

 

 

帯のマスキングが3M系のテープを使用しましたので糊がボディーに付いてしまいます。

これをエナメル溶剤で綺麗にふき取ります。ただ、ラッカー塗面はわずかに浸食しますので

ゴシゴシ擦らない様に優しくふき取る事が必要です。

 

 

研ぎ出しを始めます。ペーパーは1500番を使用。帯の白とボディーの赤との段差を

研磨して段差をなくしてゆきます。これが終わればボディーの塗面も2000番の

ペーパーで研いで全体的にボディー面を仕上げておきます。

 

 

研磨すると白帯にスカーレットの赤色が滲みますがご安心下さい。再エナメル溶剤を

しみこませた綿棒等で軽く擦ってきれいなティッシュで優しくふき取れば綺麗になります。

 

 

仕上げた塗面の違い。右は吹きっぱなしの状態。帯に糊が付着していますし、塗面の

段差があって塗り分け線がケバだっているのが分かると思います。左は仕上げたもの。

写真を見比べれば説明する必要もないですね。これに色差しをしたのちクリアーコートします。

ここまでしているからあの綺麗な塗面が得られるわけでどれだけ時間を要しているか

お分かりいただけると思います。

 

 

塗面の仕上げが終わったらステンレス部分の磨き出しをします。今回フロント部分は

洋白パーツだったこともあって初めて磨き出し仕上げにしてみました。

テープで養生してからキサゲを使って研ぎ出ししてゆきます。

 

 

磨き出しが終わった先頭車フロント部分。やはり塗装表現より金属の地を使うのは

もっとも自然な仕上がりになります。前作5700系でもそうでした。

 

 

研ぎ出しや磨き出しをするとどうしても掠れてくるところもありますし、塗面に線が

残りますので部分的にマスキングしてリカバーしておきます。

 

 

仕上がった先頭車。良い感じです。これでHゴム等の色差ししてクリアーコートを掛ければ

相当綺麗な車体が得られそうです。因みに一つエラーがあります。側面乗務員ハシゴに

掛かる白帯部分は巻いていないので図面ばかりで作業をしたので間違えています。

現在は修正してありますので大丈夫です。

 

 

2次車と3次車の合計8輌。なかなか壮観です。これからナンバーリングをHゴム等の

色差しを終えたらクリアーコートにはいってゆきます。

 

 

話変わって。

パノラマついでに予定しております同じく日車ベースの名鉄7500系の製作に着手して

おります。

 

 

名鉄7500系6連。今回はキットからのスタートです。キットは1次車ですが

ご希望により4次車への改造になります。かなり大掛かりな改造が必要ですので

これも前回5700系同様な大作になりそうです。

 

 

組みあがった先頭車側面。この改造の目玉はやはり屋上配置の作り直し。

かなり面倒です。

 

 

改造しなければならない箇所のひとつ窓枠。1次車はハシゴ状になっていますが4次車は

H型になっていますので写真の通り上下を糸ノコでカットしてH型になるように

仕上げてみました。側面12枚分の加工が必要でやはり重たい作業でもあります。

 

下廻りはすでにサウンド取付加工が終わっていますので今週からもう塗装作業に入って
しまいます。もしかしたら夏前に完成してしまうかもしれません。(www)

ご期待!!!

| atelierpicta2 | 工作日記 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
復活しました。

前回の更新からGWも過ぎて随分と経ってしまいました。何をしていたかと

いうと「プチうつ病」に罹っておりました。

 

毎年の事ですがGW前あたりからGW明けまでの間精神的に不安定になるみたいで

仕事に手が付かなかったりします。今年は家庭内の事や嫌な事が重なったり

仕事で支払い等の不安があったりして、不眠症も重なり仕事が進みませんでした。

 

精神科に通ってリハビリして来ましたので現在は落ち着きました。

ただ、私は精神患者ではありませんので仕事の方は遅れる事があっても変な事には

なりませんのでご安心を。

 

さて、仕事の方はまったくしていなかったわけではありません。

無理をしない程度に作業はしておりました。

 

まずは名鉄3560系から。

 

 

前作の名鉄5700系があまりにも時間を喰ってしまいましたので3560系も

押しています。予定では4月中旬くらいの完成を目途にしていましたがやはりひとつ

ずつ完成しない事にはすべて中途半端になってしまいます。

下廻りは完成しました。

 

 

正面から。McとTcでは解放テコの形も違います。今週から塗装に入ってゆきます。

ボディーも今週末ごろには組み終わって来週から塗装に入る予定です。

遅くなって申し訳ありません。もう少々お待ち下さいませ。

 

 

次は日車ベースの名鉄7000系白帯車シリーズから。

別ラインでホビダスベースの名鉄7000系も進めておりますがこちらはブラスラインです。

しばらく中断しておりましたが再開しております。

 

 

名鉄7000系パノラマ。帯になる白色と吹いた状態でストップしていましたが、

放置していたわけではなく塗膜が完全に乾くのを待っていました。(言い訳かなァ〜。)

白地が完全に乾かないでその上から赤(今回はスカーレット)を吹くと必ずブリード現象が

起こります。(これを美術用語で色が鳴くと言います。)なので完全乾燥待ちでした。

 

写真は塗面に1500番のペーパーで車体研磨をしている様子。

下地作りは塗り重ねる色ごとに行われます。

 

 

写真は帯を巻く位置のガイドラインをノギスを使って入れているところ。一般的には

定規で所定の位置に鉛筆で記を付けるようですがこれでは正確な線がでません。

目分量でやる方もかなりいらっしゃいますがこれはダメです。

 

車体スソにノギスを当てて帯下のガイドラインをケガいていますがこれもちょっと

口では簡単に言いますが皮一枚でボディーの塗面に線を入れるのは難しいかも。

また塗面が完全乾燥していないとキズが深く付いたりメクレ上がって塗面が剥げたりします。

なのである程度の乾燥待ちをしていたのです。

 

 

日車さんの図面をたよりに所定の位置に帯のマスキングをしてゆきます。この7000系の

マスキングはちょっと難しいです。一段フロントへ下がってゆくのはまだしも正面への

回り込みは目分量では絶対に無理です。そこで友人にCADで起こした図面をもとにテープ

カットしてもらい、左右2ピース構成で正面に継ぐ形で特注してもらいました。

昨年製作した日車ベース及びホビダスベースもこのマスクを使っています。

 

 

慎重に左右のバランスを見ながら現物合わせでマスキングしてゆきます。2次車と3次車は

胴受の切り込みの高さが違いますのでそれに合わせて位置がズレています。

また、キットはすべて一般車用になっていますので正面方向幕座を白帯仕様にするのなら

形だけじゃなく取付位置も上に上げないと正面帯がかぶってしまいますのでご注意を!

 


 

マスキングだけで4両分で数時間を費やしてしまいましたので早速塗装したいところ

でしたが生憎特製スカーレットが無くなっていましたので慌てて作る事に・・・。

当工房のスカーレットはマッハカラーのものを調色しています。最近のマッハカラーの

76番スカーレットは以前の調色より赤みがさしてきて実車に近くなってきてはいますが

まだ赤みが足りません。今回は特に白の上に重ねますので一段深い赤色である同じく

マッハカラーの26番郵便車用を1:1で混ぜたものを使用しています。

缶の蓋の色見本ではあまり違いは感じませんが写真のように攪拌したものを比べると

微妙な違いがお分かりと思います。(左は26番、右は76番)

 

 

では早速スカーレットを吹きます。基本的な塗装の仕方ですが車体内側のスソの部分から

始めてアングルと妻面等の回り込みを先に吹きます。どうしても車体スソは塗膜が

剥がれやすいのでここはかなり塗膜を強化しています。あとは車体外側からの塗装に

なりますが乾燥、軽く研ぎ出しを3回ほど繰り返した後に仕上げ吹きをして終了。

 

 

今回は3M系のマスキングテープを使ったのでラッカーにより融解した糊がべっとり

付くのを避けるため1時間ほど乾燥させたあとすぐにテープを剥がしました。

もちろん塗面は弱いですし、指紋が付くと厄介なので細心に注意です。

緊張と期待の一瞬。多少の吹込みはありましたがまずまずの仕上がり。

 

 

スカーレットが塗りあがった白帯車先頭4輌。非常に時間が掛かります。

 

 

先頭車真横から。フロントあたりににじみが見えます。現在は乾燥中ですがこのあとに

段差と共に平滑化をしますのでこれにより綺麗に線は復活します。

 

 

ズラッと並んだ先頭車4輌。運よく正面側は1両も吹込みがなく綺麗にそのあとの

仕上げが出来そうです。今回は特に仕上がりが良くなりそう・・・。

 

 

吹込み部分と帯との段差。この段差のケバケバしたところをこれから研磨して平滑化、

更にHゴムや各部色差し、ナンバーリングしてクリアーコートに入ってゆきます。

 

今回は書面の都合で中間車は紹介できませんでしたがすでに中間車も塗装が終わり

乾燥待ち。順次研ぎ出し作業に入ってゆきます。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
今週もあれこれやっています。

4月に入り花見もあっという間に去っていよいよ今週末からGWに入ります。

自営業のおいらとしては全く関係ないに等しいGWですが今年も仕事になりそう。

特にこの時に混んでいるところにわざわざ出かける事もないのでもっぱら

この時期にしっかり仕事することにしています。

 

さて、先週は家庭内の所用で少し時間を取られてしまいましたので先週末から

遅れている分の取戻しに頑張っています。

 

ではその続きマスピベース名鉄5300系改5700系から。

 

 

塗装作業がすべて終わった名鉄5700系。やっと乾燥待ちから艤装に入っています。

 

 

中間車のモ5650、モ5750、モ5850の3態。すべてパンタ車の屋上配管が

違います。キット改造ですがやはりかなり手間が掛かりました。写真は色分け・色差しして

まとめてありますのでクーラー等を乗せたら結構見栄えのある屋上になるかと存じます。

 

 

正面から。キットのマドワクはロスト前面に洋白パーツを貼り付ける構成となって

おりますのでここはパーツの特性を生かして洋白部分を磨き出し仕上げにしました。

やはり塗装表現と違って外見がリアルです。磨き出しは細心の注意が必要ですが

丁寧に仕上げればよりリアルな表現を醸し出す事ができます。

 

非常に組みにくいこのメーカーキットをベースに大掛かりな改造をしてやっとここまで

出来上がって来ました。予定より随分と時間が掛かって大変お待たせしておりますが

何とか今週末までには完成して納品になる予定です。もう少々お待ち下さいませ。

 

 

完成の目途が付いた名鉄5700系ですが次も遅れている作品が目白押しです。

 

 

次の作品は名鉄3560系。名鉄フリークなら1編成は欲しいデコボコ編成の一品。

モ3561は元3504で昭和35年事故消失にて3700系と同車体を新乗せ換えして

誕生した車両。一方ク2836は昭和29年製造の3800系の3次車。モの相棒は

しばらく3550系ク2561とコンビを組んでいましたが途中からこのク2836との

コンビになりました。

 

 

正面から。過去に一度だけ作った事がありますが今回は10数年ぶりの製作。

非常に改造が面倒なうえキットも特注でしか入手できないため今回も価値のあるものに

なるかと思います。

 

 

屋上機器(ベンチレーター)の位置を検討しているところ。ク2836はガラベンに

なっていることは皆さん知っていますがモ3561はモ3700と全く同じと思っている

方が多いようです。両端につく2列のベンチですがその位置が3700系と違って

後方に少しずれています。またヒューズ箱への配管も3700系とは異なります。

 

この辺の資料つくりと作成時の検討の為時間を喰われてしまいました。

配管はすべてやり直しなのでもう少し時間が掛かりそうです。

 

 

ここでもう一度説明しておきますが谷川製作所製キットはすべて「タイプ」と

称して製造・販売されています。名鉄以外の車両であっても同様です。

当然寸法的や位置関係が車両により実車と違うところが随所にあります。

修正できるところやパーツの交換でできるところは極力しておりますが

これを今近の精密キットのようにより実車に近づけるには限度があります。

拘りはクライアントそれぞれにあってできるだけそれに応えたいとは

思って製作して参りましたがキットの特性上ご理解して頂けると幸いです。

 

 

次にご依頼を受けております3700系、3730系の製作時にもこの点に

留意して来月より製作を開始致します。

 

続いて夏のイヴェント作品ですがスチール用(チラシ広告用)を先行して製作を

しています名鉄3600系3603Fから。

 

 

昨年度は原形タイプの3600系をリリース致しましたが今回は3600系3603Fの

晩年仕様して製作中です。

 

このほか今年度の夏のイヴェント作品は他にもありますが着手次第紹介してゆく予定。

 

5月GWが終わる頃からホビダスベースの名鉄7000系シリーズ第二陣として

白帯仕様を製作開始致します。受注順から製作して参りますので少々お待ち下さいませ。

なお、このシリーズの今年度の受注は締切ました。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
塗装作業もあと少し。

今週火曜日一日冷たい雨が降りましたがそれ以降暖かい日が続いています。

これからは暑いなァ〜と感じる日もありそうです。

 

制作中の名鉄5700系、塗装作業も大詰めです。

前回はクリアーコート前までを投稿しましたがその続きです。

 

 

磨きあがったマスピベース名鉄5300系改5700系のボディーにクリアーコートが終了。

この状態で2日ほど乾燥させていました。

 

 

しっかりと乾燥させて屋根色の塗装に備えます。あとは屋根色の塗装です。

 

 

クリアーコートが終わった5700系の側面。今回はさらに塗装作業の研究を重ねた

結果写真のような美しい仕上がりとなりました。ただクリアーコートしただけでは

このような塗面は得られません。丁寧な下地作りから始まります。

 

 

今日からは屋根周りの塗装に入りますのでまず車体をマスキングして色分けする部分を

先に明るいグレーから塗装してゆきます。この状態で一日乾燥させて明日は屋根全体を

塗装すればこの5700系の塗装作業は終了します。今回はさらに仕上りに時間を

費やしました。来週からは続けて艤装・電装作業を開始して来週末には完成の予定です。

長い間お待たせしてすいません。もう少々お待ち下さいませ。

 

 

変わって、今月のお買い物。

 

 

今月のお買い物は下廻りが中心。今年度の夏のイヴェント用の準備になります。

またこのところ旧国の書籍が続けて発刊されましたので購入しておきました。

 

今年は西武をやろうとアナウンスしてきましたがほとんど飯能が・・・じゃなかった反応が

ないのでいろいろとお誘いがある旧国を先にやってみようと思っています。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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