PICTA BLOG
少しずつですがやっています。

入梅して今日から本格的な梅雨空が続くようです。

やはり体調は完全に戻らず、精神的にも不安定で病院で治療を受けています。

しばらくはフルに作業が出来ない事をお詫び致します。

 

今月に入りあれからいろいろとやっておりますのでその状況です。

 

まずはキハ81系のレストアから

 

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折角なので10両すべての台車を塗装してみました。メッキのままの台車より

やはり見た目もよろしいと思います。

 

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再組立てしているところ。破損部分は修正してあります。

 

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動力化も終了して現在は塗装も終了。組立待ちです。カツミ製の床板は鉄板なので

穴あけは本当に苦労しました。

 

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床板、小物は全て塗装し終わり、ボディーも組み終わって下塗りに入っています。

ボディーの方は今後天候次第で工期が変わってきます。もうしばらくお待ちください。

 

 

続けてアダチベースのワフ22000

 

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組立も終わり塗装に入っております。

 

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室内色をまず先に塗装。マスキングして外側の黒色を塗装してゆきます。

 

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こんな感じで塗りあがっています。一回目の塗装なのでこのあと研磨して

仕上げ塗装に入ります。それからディカール貼ってクリアー吹いたら組んで完成です。

 

 

続けて名鉄デキシリーズ

 

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アダチ製名鉄デキ400完成品リペイント+小加工。手前のはキットの屋根。

見比べるとかなり違います。避雷器や器具箱、汽笛などが完成品では省略されています。

 

これをすべて表現しなければなりません。またクライアントの希望でパンタを

1基化してPS−13にして欲しいとのことでしばらく悩んでいましたが解決しました。

 

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塗装前の状態。一方のパンタ台後は綺麗に埋めて手前のパンタ台も取り付けサイズが

違いますので元穴を埋めて新たに14×16の穴を開け直してUトレインズの

西武用のパンタ台(絶版品)を取り付けて表現しました。

 

また角型2灯ライトはモデルワム製パーツを加工して点灯化対応しております。

正面ドアーのフック、ワイパー取り付け処理等追加加工は全て終了しました。

 

 

マスピの名鉄デキ376

 

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マスピのデキ376も生地完成しております。現在はデキ400と共に下塗りまで

進んでおります。ただ、この時期ですので塗装は天候次第でかなり変わってきますので

状況はブログの中でお伝えしてゆきます。

 

 

谷川ベース名鉄3600系高運車シリーズ

 

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遅れております谷川ベースの名鉄3600系高運車シリーズですが下周りは

4編成分すべて加工・組み立てが終了して塗装に入っております。

 

ボディーの方は現在前面の加工を進めております。

 

ご依頼者様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが精神的な事ゆえ

直ぐに全快とはゆきませんのでどうかご理解のほどをよろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
今月もあとわずかとなりました。

まだ朝夕は涼しくてしのぎやすいですがそろそろ入梅の季節を感じます。

梅雨の走りってやつですかね。いよいよ鬱陶しい季節到来ですね。

 

随分とご心配をお掛け致しましたが精神的には順調に回復してきていますので

遅れている仕事も頑張ってこなしてゆきます。

 

先ずは日車ベースの名鉄7500系から

ボディーの下塗りからずっと止まっておりましたが塗装作業を再開しています。

精神的に病んでいた時期に塗装の仕方を再研究して新たな技法を考えつきましたので

前回作品から採用しております。やはり何かが劣るとそれを補おうとする力が

働くんでしょうかね?

 

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7500系の中間車だけを先に塗装作業を開始し始めました。

先頭車はまだ加工するところがあるので2段階に分けて塗装してゆきます。


お客様とGW中色打ち合わせしてOKが出ましたので急いで作業を進めています。

 

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塗装方法を変えたので写真でご覧の通り塗面が綺麗に決まっています。

クリアーコートしなくてもよいくらい綺麗に塗りあがっています。これで2000番

くらいのペーパーで研ぎ出しをすれば最高の塗面が得られると思います。

 

先頭車も続けて作業を進めてゆきます。

 

 

つぎはちょっとこんなんが戻ってきました。

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2006年1月号のとれいん誌に載った名鉄特集に作った車両のひとつモ830なんですが

営業見本を終えて手元に帰って来ました。

 

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まだオリジナルパーツも製作していない頃の作品ですが今と比べてそれほど遜色は

ありません。相棒の850系は販売してしまいましたのでしばらく、見本で貸出してました。

 

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今見てもそれほど劣っているようにはみえません。むしろ屋根のルーフィング処理等

気合が入っているところもあります。

 

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正面から。全くオリジナルパーツは使っていません。各社のパーツの組み合わせで

成り立っているいます。

 

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屋上も当時から気合を入れて工作していたんですね。

 

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裏から見たジャンパー線まわりに苦労の跡が伺えます。

 

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正面側から見るとこんな感じ。それでも当時から評価はそれなりに高かったですよ。

 

一両だけしかないし半端だけどジャンクとして売っちゃおうかと思いましたが

これを加工してク2300と組みわせて(鞍ヶ池保存車)仕様でリメークを考えています。

その様子はまた始まったらブログに掲載してゆこうと思います。

 

さらに話変わって

 

随分とお待たせしておりましたがキハ81系のレストア製作開始致しました。

 

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1だけ谷川ベースで追加を行います間もなく組み上がり他の車両と共に編成に編入して

10連でまとめる予定です。現在は動力化を進めております。

おまたせして申し訳ありません。もうしばらくお時間を下さいませ。

 

 

お買い物追加編

 

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前回分で間に合わなかったパーツです。これでも結構な金額になります。

一杯お金使ったからこれからは頑張らないと・・・。クライアントさんも

ちゃんとお支払いの方よろしくお願い致します。

 

さあ、これから2度寝ですね。おやすみなさい。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
相当痛い出費。

今日も5月晴れに相応しい気持ちの良い天気でした。

 

作業も相当遅れているので昨日も今日もずっと仕事三昧でした。

一般消費者さんにはあまり関係ないのですが当工房の3大主力パーツの1つで

ある(エコーモデル、カツミ、エンドウ)カツミ模型さんの原価が来月6月から

値上げになります。

 

ただでさえ値段が張る鉄道模型ですが益々厳しい状況になりつつあります。

そこで今月は主に使うパーツをまとめ買いする羽目に・・・。

 

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次年度に大きな仕事が控えていますのでそれを見越してパーツの発注をしました。

PT−42Jパンタはもう6か月間パーツの入荷がありませんでした。

 

先月はとうとう一般模型店で購入する事態となりやっと手に入った感があります。

40基購入して既に割り当てが決まっているから在庫管理が大変なんです。

 

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主に使う動力の他、内装パーツ、カプラーなど。カツミパーツは使う種類はあまり多く

ないけど値段もそこそこ張るし数も多い。

 

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当然、他社のパーツもいっしょに注文します。今回主に動力パーツなのでなおさら

堪えます。

 

更に追加注文を掛けていますので今月はキットを1つも注文しないのにとうとう

片手を超えてしまった。本当に今月は大ピンチです。頑張らないと・・・。

 

 

さて、作業の方は

 

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今年も夏のイヴェント作品は入っていますが今年度は少量なので前倒しにして

遅れている分をじっくり製作しようと思っています。

 

写真は谷川ベースの名鉄モ811と801F。

 

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既に800系は塗装も終わって艤装作業に入っています。今週末くらいには

完成の予定です。

 

話変わって

 

少し前からですがリハビリを兼ねてこんなんちょっとやってみました。

 

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あまみやベースの京福モボ120。随分前にショー記念キットで発売されたものみたい。

一応トータルキットですが随所に手は加えないといけません。

 

久々の路面モノで大変ではありましたが良い刺激になってやっと製作意欲が沸いてきました。

 

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合いはそれほど悪くなく箱組は簡単でした。悩ましたのはヘッドライト横にある

ジャンパー栓。キットには入っていませんので自作になりました。

 

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正面から。窓上にある手すりも追加しました。ヘッドライトはキットにはロストパーツが

入っていますが点灯式にしたかったのでエコーパーツを改造して点灯式にしました。

左上に付くテールライトもぶち抜いてパイプを嵌めて点灯可能にしました。

 

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今回ちょっと凝って吊皮を付けちゃいました。チャンネル材にフジモデルのパーツを

組み合わせて作りました。取り付けは屋根にビス止めできるようにしました。

 

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下回りも大改造です。キットではインサイドギアー方式でしたが床下駆動にしました。

手持ちにマスピの路面用ギアセットが運よくあったのでこれを使って仕上げました。

当然床下機器はモーターの当たりを考慮しないといけません。

 

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車内に居座るモーターを排除しましたが床板には大きな穴が開いていますので

ボルスターを避けるようにBOXを作りました。これで室内から明かりが漏れる事は

ありませんし、ホコリも入ってきません。

 

久しぶりに普段使わない技法を考えていましたので模型意欲が高まってきました。

リハビリとしては効いているみたい。この調子で遅れている分をどんどん進めます。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
何とか生きてますよ。

今日から5月に入りました。今日は一番の暑さになりました。

まだ精神的に本調子ではないので工作はゆっくりですいません。

3週間ぶりの更新です。

 

現在の状況。

 

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マスピの名鉄900系はキットから取り出して細かい検討に入っています。

合いは良さそうですがどこに落とし穴があるか分からないのがこのメーカー、慎重です。

 

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キット指定ではNSドライブ推奨ですがこの動力は私も嫌いだしクライアントも

嫌いな方が多いのでMPシステムを採用します。

やはり問題は一枚板の屋根曲げですかね。メーカーに問い合わせたら失敗したら

補充パーツはあるとの事でとりあえずテストをする予定。

 

マスピからパーツが届きました。


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以前にお問い合わせ頂いた名古屋支局250型に使用するため特注で依頼して

おいたものです。6カ月待ちましたがちゃんと作ってくれて良かった。

 

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クライアントからお預かりしている名古屋市局250型のキット。ガレージメーカー

らしくてオイラは全く知りませんでした。かなり簡素なキットですが肝心な台車が

手に入りましたので製作の目途は立てそうです。床下機器は資料を探す必要はありますが

まあ、何とかなりそうです。

 

話変わって。

 

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別ラインでやっていました谷川ベースの名鉄3400系4連各種は完成しました。

詳細は次回にお知らせします。

 

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すっかり目玉になってしまった名鉄の必須あいてむパンタ鉤外し。

在庫が無くなってしまったので今回はリハビリを兼ねて20個製作。

早くエンジンを掛けないと・・・。

 

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先月末に届いたお買い物。写真でお判りの通り「カツミ」製品ばかり。

何故いっぱい買ったと言うと6月1日から大幅値上げなんですよ。

一般ピープルにはあまり影響ないけど。但し6月以降は値引き幅は無くなると思う。(笑)

 

GW中も引き続き作業をして参ります。お待たせしてすいません。頑張ります。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
マスピの名鉄900系キットを検討する。

今日は午後から南風吹きまくり。これじゃー塗装作業も出来ませんね。

今月に入りようやく落ち着いて仕事再開しております。

 

さて、先日注文しておりましたマスターピース発売の名鉄900系のキットが

手元に届きました。ただでさえキットの構成にクセのあるメーカーですが

今回はまた悩みのタネと笑いを期待してキットを検討する事にしました。

 

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今回3編成分のご依頼がありましたのでとりあえずク2300とク2320の

編成で入手しておきました。

 

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キット全体の様子。エッチング車体にオデコはロストパーツの組み合わせ。

屋上機器と床下機器はホワイトメタル。今回も床下機器は床板に直付け対応。

 

毎回思うんだけどユニット式にしてほしいね!取り付け強度とかメンテとか

考えるとね。第一非常に組みづらい。

 

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キット本体の中を開けて全体の構成を図面と照合してみる。なんと今回は上下に梁を

組んで屋根と床板を取り付ける構成となっている。合いなんかどうだろうか?

 

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更に今回一番の問題点が発覚した。屋根の部分はボディーと一体ではなく継ぎ合わせに

なる構成だがキットには1枚しか屋根板が入っていなかった。入れ忘れと思ったが

トリセツを読むと何とTc車は平板の屋根板を図面に合わせて自分で曲げるとある。

 

M車とT車では屋根のアールの違いを表現しているのは評価できるがこの屋根の曲げが

問題である。M車は肩のアールは曲げてあるので裏にスジ彫りがあるから丸棒で

屋根のアールに合わせて曲げる事は何とかなる。しかし、T車は全くの平板だ。

いくら裏にスジ彫りがしてあっても肩のアールを曲げるのはちょっと難しいんじゃない?

フルーハンドならベコベコだ!せめてT車も肩だけ曲げて欲しかった。どうしよう・・・。

 

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次に実車同様にしてミュージックホーンを搭載出来ないかと検討してみると

やはりサウンドシステムの大きさがこの車体の身近さに対応できていない。

台車間には収まらないのである。

 

車内側へ搭載となると勿論スピーカーの穴を開けておかないと当然音が聞こえない。

台車あたりと干渉するのでこの辺りも無理がありそう。

 

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室内に搭載した場合についての検討。T車は一部ロングシート車になっているので

何とか装飾しながらシステムを搭載出来ないか検討してみたがやはりイスが当たって

しまい、搭載するならシートは省略しかなさそう・・・。

 

スピーカー部分は基盤と分割が出来るようになっているので分離してやれば取り付けは

出来そう。あとは内装を犠牲にするかどうかですかね。

 

まだまだ全部を検討していませんがとりあえず大きな問題点だけでも拾ってみました。

リベット付きだし、シル・ヘッダーも取り付けなければならないのでこいつはかなり

手ごわい相手となりそうです。もう少しお見積もりまでお時間を下さいませ。

 

 

変わって。

こちらは谷川ベースの名鉄3600系高運車シリーズ。

第二弾がスタートしました。

 

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各仕様違いで3601Fと3602Fで製作してゆきます。もうキットの在庫もないので

これで最後の生産分となります。

 

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袋を開けて4編成分をチェックしてゆきます。このあと製作しやすいように

パーツを小分けしてゆきます。

 

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早速エラー発覚! 上は正しいですが下の車両は乗務員ドアーと客用ドアーの間のマド

割にエラーがあります。最近谷川さんのキットはエラーが多くなってきています。

ご高齢で今だ現役でなされていて大変尊敬しておりますがこの先は少し不安です。

 

こちらは6月から7月の完成を目途に製作中です。乞うご期待!

 

 

お知らせ。

 

先日名鉄6600系をご案内致しましたが早速お問い合わせが一杯来まして

当工房の発注した余裕分はあと2セットとなりました。今なら追加が

出来そうなのでご希望の方がいらっしゃいましたら今月末までに当工房へ

お尋ねください。市場にはほとんど出回らない感じです。当工房なら確実に

入手可能です。なお、キットのみの販売も致します。よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピクタブログ再開致します。

世間はお花見モードマックスですね。昨日も今日も暑いくらいの陽気でした。

 

長い間お休みしてすいませんでした。今日からピクタブログ再開致します。

毎日のように閲覧して頂いている方もいらっしゃるみたいで申し訳ありませんでした。

精神的な事は少しずつ落ち着いてきました。ご心配おかけしてすいません。

 

仕事面やプライベートでいろいろとありましたし、確定申告等の事務的な

事もあってなかなか手が回りませんでした。そんなところにサーバーの

掲載写真の容量が一杯になってしまい写真掲載も出来なくなったのが

要因でありました。今回は写真掲載の容量を無制限にしましたので大丈夫です。

 

それでは名鉄3600系のあと止まっていましたHL車シリーズから。

 

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今冬は寒さが厳しくて絵具が固まってしまい一月ほど塗装が出来ない状態でした。

今までこんな経験はありません。これからは気温は大丈夫ですが黄砂が心配。

 

写真の通り色分けした屋根の塗装も終わって塗装作業は終了。

 

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左名鉄3700系、右3730系の2態。今回塗装の仕方を少し変えてみました。

ご覧の通り塗り分け線がきっちり決まりました。

 

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またパクられそうですが屋上配管を披露。今回はクライアントから貴重なお写真を

提供して頂いたのでよりリアルな表現ができました。

 

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顔のUP。今回のご依頼は原型仕様なので当工房としては初めてのホロ付き表現を

してみました。如何でしょうか?

 

次は下回りから。

 

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原型仕様なので随所に工夫が必要でした。

 

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今回ライトスイッチON−OFFを設置して下さいとの事でしたがなかなかどうして

車長が短いHL車はスペース的な制約あって随分と悩みましたがカツミさんの

完成品によく使われている方式を採用しました。

 

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ジャンパー栓周りも悩みの種でした。なかなか都合よいパーツがありません。

とあるヒントから改造してご覧のように「ごちゃ」っとした表現が出来ました。

 

既に下回りは塗装して組み終わって完成しております。

現在は艤装もほぼ終了して今週末くらいにはこのシリーズは完成の予定です。

 

 

そして今月のお買い物。

 

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下回りが中心な買い物でした。毎月の事ですが鉄道模型はお金が掛かります。(涙;)

 

 

次回作。

 

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テンション上げるため一連のシリーズの他、ちょっとこれやってみようと思います。

 

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京福は人気があるので完成したら喜ばれそうです。しかし、あまみやのキットですから

当然一筋縄ではゆかないと思います・・・。見るからに手間が掛かりそう・・・。

少しカタチになったらブログUPしようと思っています・・・。

 

別ラインの名鉄3400系シリーズは組み終えて全車塗装に入っています。

完成は4月の中旬予定。名鉄3600系も製作開始しました。

その他止まっている作品も同時並行で進行してゆきます。

お待たせして申し訳ありません。もう少々お時間を下さいませ。

 

お知らせ。

 

しばらくメーカー品切れだった名鉄6600系キットですが谷川さんに頼んで

僅かですが作ってもらっています。以前何人かお問い合わせ頂いたと記憶して

おりますがよろしかったら当工房へお尋ねくださいませ。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっと塗装作業が進む。

今日は朝まで降っていた雨も上がって久しぶりに暖かい日になりました。

これからは日増しに暖かくなってくれればいいのですが・・・。

 

さてさて、今年は異常低温のおかげで仕事も大幅に遅れています。

ただでさえ遅れている工作ですがこの低温だけはどうにもなりません。

大雪からやっと塗装できる状況になって来ましたので塗装作業を進めています。

 

 

前回下塗り状態であったHL車シリーズの名鉄3700系、3730系は本塗装に

入っています。まずはブラウンからスタート。

 

写真は塗装して乾燥後研ぎ出しをしている様子。乾燥していますから塗面が少し

ザラっとしていますが研ぎ出しをすれば上の車両の様に平滑に仕上ります。

リターダーを入れれば乾燥は遅れますが今度は低温のためタレが生じたり吹きむらが

出たりします。

 

 

塗り分けラインをノギスで引きます。研ぎ出した塗面に軽く線を引くのですが

慣れないとちょっとこれは難しいかも?ノギスの先でガリっとやったらアウトです。

 

 

ガイドラインに副ってマスキングテープを貼ります。デスクライトを近づけて正確に

貼ってゆきます。最近は切り口が綺麗なテープを使用しています。

 

 

ピンククリームを次に塗装してゆきます。この色も隠ぺい力がないカラーですから

少し濃いめに希釈してピースを近づけて吹きます。ピースを離して吹くと絵具が

濃いのでブツブツになってしまいます。

 

 

しばらく乾燥させてしずかにテープを剥がします。いつもの事ですが緊張の瞬間です。

吹き込みもほとんどなく綺麗に決まりました。

 

 

ボディーの塗装が終わった3700系及び3730系。ここまでが今日の作業。

しばらく乾燥を待って研ぎ出しを行い、ナンバーリング→クリアーコートへと

コマを進めてゆきます。

 

ここで問題が発生してしまいました。

このブログのサーバーの写真容量が一杯になってしまいました。

製作記事を削除するわけにもゆきませんから契約プランの変更をしないといけません。

またまた時間が掛かりそうです。すいません、ブログはまた少々お待ち頂くかも。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒くて本当に困りました。

年明け、成人の日、大寒と季節はあっと言う間に過ぎて行く。

気が付けば今月もあと残り1日。もたもたしている場合じゃないけど。

 

今冬季は本当に寒いです。そして本当に困っています。それは塗装作業が進まない。

夏期より湿度が低くて冬の方が良いように思われますがそんな事はありません。

適温適湿度が良いんです。これだけ低温と低湿度ですと塗装作業に影響します。

 

リターダーシンナーは夏期や雨天時に使用すると思っている方も多いと思いますが

逆に冬季も必要になります。つまりただでさえ乾燥が早いラッカーはザラついて

しまう事もあります。なので冬でもリターダーを添加して乾燥を遅らせるのが

冬季の塗装のポイント。しかし、これだけ低気温だと塗料自体に問題が発生します。

 

前回のブログ更新から約2週間ぶりの更新ですが仕事は怠けていたわけでは

なくて、気温の少し上がった日は塗装作業をやり、寒い日はハンダ付けや事務的な

事をやっていました。製作工房というと毎日机に向かい工作ばかりしているイメージが

あるみたいですが自営業なので実作業の他、お見積もりやパーツリストの作成、

月末なら帳簿のまとめ、パーツの在庫チェック等いろいろやらなくてはいけないことが

たくさんあります。

 

さて、工作の方は・・・。まずはHL車シリーズから。

 

 

悩んでいた運転台仕切りですが車体側にマウントする事にしました。

谷川さんから仕切り板を分けて頂き、写真のように天井に吊り下げるように加工しました。

 

 

まず、左のパーツを右のように本体を加工します。アングルから取り付けステーを

作って1×3mm真鍮板からブランケットを作ります。

 

 

取付した様子。M1,4mmビスで塗装後に取り付けるようにしておきます。

 

 

一方、下周りは床下機器の加工が終わりジャンパー栓の加工に入るところでクライアント

からの要望でライトのON−OFFスイッチを搭載して下さいとの事でまたまた問題発生!

 

当工房の基本はスイッチを搭載しませんが過去にAL車のみ搭載した事があります。

しかし、HL車はAL車と違って車長が短い上にバカでかい台車が乗りますので

スチッチを取り付けるスペースがありません。

 

手持ちのスイッチでは到底無理です。友人からディップスイッチを勧められたので

これを探して検討することにします。スペース的には連結面カプラー脇にしかありませんし、

スイッチは基盤を組まないと床板にマウントできません。ちょっと思案中です。

 

その間にボディーの塗装は進める事にしました。

 

 

塗装前にハンダのキサゲ残がないかよくチェックします。写真はハンダのピンホールです。

こうゆうのがあとあと塗面に思わぬ影響を与えます。しっかりとブラシで削り落します。

 

 

洗浄が済んだボディー。プロモデラーの中にはブラスクリーンに漬けただけで直ぐに

塗装作業に入る方もいるとのことですがそれはちょっとどうかなァ〜?

 

まずはブラスクリーン→液体クレンザーによるクレンジング→洗剤による脱脂

そして当工房シャッフル洗浄(企業秘密)にて洗浄作業が終了します。

写真は洗浄した後、ドライヤーで強制乾燥させた状態です。ここから間髪入れずに

塗装作業に入ります。

 

よく前日の夜に洗浄して翌日に塗装を始める方がいますがあまりお勧めしません。

錆びにくい真鍮ではありますが酸化膜はすぐに張りますし、ホコリも一晩で付きます。

洗浄するのが面倒なので前日に済ませたい気持ちはわかりますが良い作品を作るために

少し早起きしてやれば良いです。早起きは3文の得と言うではありませんか!


 

っで、いつものようにプライマーを吹いて。

 

 

これまたいつものように下塗りして。明後日からまたしても雪の予報なのでここまで

やって乾燥を待って下地処理を進めます。

 

 

一方で、今回初めてリリースの予定の谷川ベース名鉄3600系高運車。

 

 

HL車同様にサクッとプライマーを吹いて。

 

 

同様にサクッと下塗りして本塗装に備えます。

 

本当にこの寒さですから予定より増々作業が遅れてお待たせして申し訳ありません。

良いものをお届けしたいのでどうかご理解のほど。

 

 

話変わって。今月のお買い物。

 

 

今回も下回りが中心。下回りは特に出費が大きく本当に辛いところです。

キット代やパーツ代を内金をしてお願いしているのはこういう事です。

5名様からご依頼があれば当然パーツ代も5倍。ご理解して頂けましたでしょうか。

 

 

お知らせ。

 

昨年に当工房からお願いした「コメント欄」の件ですが相変わらず製作記事と関係ない

事や閲覧者様が不快に思われるコメントを入れてくる方がいらっしゃいます。

なので今回すべて一旦削除させて頂きました。誠に勝手ですが不適切と思われるコメントは

削除させて頂きます事をお断り申し上げます。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
フル稼働ゥ〜。

年明けから早くも3週目。本当に時間が経つのが早いです。

しかしながら寒さはまだまだこれからなので暖かい日差しが恋しいです。

 

さてさて、昨年末はいろいろと精神的にも打撃を受けて撃沈しておりましたが

お正月ゆっくりと静養したので年初めからフル稼働ができるまで回復しました。

 

随分と工期が遅れていますので無理しない程度にしばらく頑張ります。

まずは前回からの続き谷川ベースの名鉄HL車シリーズの3700系、3730系。

 

 

前回大枠でボディーが組み終わりましたが細かいところのディテール作業に入っています。

写真は室内灯金具の取り付け。作例はモデルワム製を使用しますので自作したブランケットを

使って車体天井に貼り付けます。チップLEDと基盤等の干渉を考えて位置決めします。

 

 

クツズリを付けます。作例は3700系ですが3730系と統一感を図るため幅0,5×

厚さ0,2mm洋白帯材で自作しました。市販のはゴツイんですから。

 

 

連結面のディテール。向かって左側の屋上へのステップ取り付け。ホロ枠はキットのもの

じゃなく市販品パーツと交換のため妻板に付いているホロの爪のスリットをハンダで

埋めて成形しておきます。左がハンダで埋めた状態、右は処理したもの。

 

 

今回のハイライトはやはり屋上配管。オデコあたりにさらにディテールを追加。

ステップ、パンタ鉤外しテコを表現してみました。

 

 

オデコ周りのUP。HL車で今までここまでディテールを追求した事がなかったのですが

先日HL車の某プロ作品を見る機会があって俄然やる気が出来てきちゃいました。

随分当工房の「作」をパクッたようですがどうせパクるなら当工房と同程度かそれ以上を

目指して欲しいですね。(こだわりが足りない!)

 

現在はボディーは既に組み上がりましたが運転台仕切りを付けるため取り付け方法を

検討中です。これが終ればもう塗装に入れます。あとは下周りの加工に入る予定です。

 

話変わって上のHL車シリーズと並行して昨秋コラボでキット発売した名鉄3600系

高運車も先行して製作を進めています。

 

 

昨年秋の模型ショウで組み立て見本として展示していたものに更にもう一本仕様を変えて

2本製作中です。

 

 

今回初めて製品化する名鉄3600系高運車の2態。基本仕様は同じなります。

 

 

写真は共にモ3600ですが今回のリリースは左のモ3601と右のモ3602に

なります。3601は晩年スカーレットにすることにしましたので正面マド下にフックが

付きます。3602はクリーム+赤帯時代にする予定ですのでフックは取り付けていません。

 

 

横から。手前はモ3601ですので右の乗務員マドが木枠になっているためサッシを

ハンダ付けしてあります。奥はモ3602ですからアルミサッシになっていますので

塗装後後付けします。モ3601は唯一側面アルミサッシですから窓枠も後付けです。

 

また、特徴的な高運車ですが小窓のガラスはサッシではなく「嵌め殺し」となっているため

ガラス押さえのパテを表現するためあえてハンダを流してパテ盛りした感じにあるように

してあります。これを綺麗にキサゲしちゃうと3850系の3856Fのようになって

正面からの印象が変わってしまいます。(この辺がセンスです。)

 

 

モ3600は03Fを除いて3編成とも両運車の面影を残しています。しかし、細部が

微妙に違います。写真は連結面側の乗務員ドアーですがシルの取り付けがあるか無いかの

違いがあります。この辺の違いもちゃんと表現してあります。

 

ボディーが組み終わったので今週から塗装に入ります。仕様内容は下記の通り。

 

  。械僑娃隠董“嫻スカーレット仕様

 

◆ 。械僑娃横董.リーム+赤帯仕様

 

以上2編成を今月末に完成予定で進めています。納品先はスーパーキッズランド大須店様。

価格等未定ですがこのシリーズはすべてSHG(スーパーハイグレード)仕様になります。

 

 

更にもう1点。久しぶりの再生産イモムシ3400系。

 

 

別ラインで進めている3400系車体更新車4連連結化前仕様。

 

 

ご依頼のモデルは3401Fですので屋上は非常にアッサリしております。

 

 

連結面側から。今回から妻面へのディテールUPも追及し始まました。

全車ステップを追加加工してゆきます。

 

 

真横から。連結器加工が無いのでこちらもアッサリしています。今回からヘッドライト

のリブを表現しました。こちらはパーツとして販売しようかなァ〜と考えています。

 

 

正面2態の3400系。エアーホースが正面から見て左に付くのがモ3400、右に

付くのがク2400です。外見は非常によく似ていますがここは間違えると非常に

カッコ悪いです。

 

こちらもボディーの組み立てが終わりましたので同様にして今週から塗装に入って

ゆきます。今年はHPトップにある2018年度製作予定品の中から3400系の

再生産を少し予定しております。仕様や製作時期については日々のブログにてご紹介します。

 

出来るだけブログ更新はやりたいとは思っていますが業務多忙ゆえ、マメには更新

出来ないことをご理解下さいね。今年も頑張りますのでよろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
仕事始めています。

今日は今年最初の纏まった雨となりました。このところ乾燥が続いていましたので

たまには雨も降らないとね。明日は久しぶりに暖かくなるとの予報が出ていますので

ちょっとだけ嬉しい気がします。やはり暖かいに越したことはありません。

 

さてさて、昨年末までいろいろとあって仕事がほとんど中断していましたが精神的にも

落ち着いてきましたので正月明けから通常通り製作を再開しております。

 

今年最初の仕事始めは遅れに遅れていた谷川ベースの名鉄HL車の3700系、3730系。

雨樋等気になるところをすべてやり直しからスタートしました。

 

 

今回はクライアントから貴重な屋上写真を提供して頂きましたので図面をすべて一から

引き直して新たに設計をやり直しました。今までは側面の写真判定を基に製作して

いましたが今回の資料で随分違った箇所が分かりました。

 

 

以前から時々ブログで指摘をしていましたがこのHL車に付くパンタランボード。

キット付属のパーツは写真でお判りの通りそのまま付けると屋根と水平になりません。

 

そこで足を約0,6mmほど詰めます。さらに実車の足は5本ですがキットのモノは

6本になっていますので1本分をカットしてしまいます。また、ランボードは木製ですので

木目板を貼り合わせて実感的にしてあります。これは当工房標準加工ではありますが

このパーツはフクシマ製を使っていましたが使い切ってしまいましたのでアダチ製作所さんで

特別に作って頂きました。市販にないパーツほどありがたいものはありません。

 

 

修正したパンタランボードを見る。ご覧のように水平になり、上板を貼って実感的に

なりました。ここからハイライトであるパンタ周りの加工に入りました。

 

 

今回見直した図面を基に徹底的にフル加工してみました。HL車はいろいろな仕様を

随分と組みましたがこれほど力を入れて製作したのは初めてです。

昨年末からのイライラが逆に何かを吹っ切った感じがあります。

 

 

配管はご覧通りよりスケールにより忠実になったと思います。ヒューズ箱の台座も

今回初めて表現してみました。(もちろん自作ですよ。)

 

 

連結面側もご覧の通りステップを追加しました。当工房の特徴の一つに車体の接合部に

僅かなRを付けています。量産品のモデルではその継ぎ目さえ消していないのが普通ですが

当工房ではさらにわずかにRを付けてよりリアルさを追求しています。

 

 

こうしてかなりカタチになって来ました名鉄3730系(手前)と3700系(奥)。

明日からはもう少し屋上周りのディテール追及の他追加加工して今週初めには生地完成に

持ち込む予定で進めています。

 

お待たせして申し訳ありません。急ピッチで進めておりますのでもう少々お時間を下さいませ。

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