PICTA BLOG
やっと塗装作業が進む。

今日は朝まで降っていた雨も上がって久しぶりに暖かい日になりました。

これからは日増しに暖かくなってくれればいいのですが・・・。

 

さてさて、今年は異常低温のおかげで仕事も大幅に遅れています。

ただでさえ遅れている工作ですがこの低温だけはどうにもなりません。

大雪からやっと塗装できる状況になって来ましたので塗装作業を進めています。

 

 

前回下塗り状態であったHL車シリーズの名鉄3700系、3730系は本塗装に

入っています。まずはブラウンからスタート。

 

写真は塗装して乾燥後研ぎ出しをしている様子。乾燥していますから塗面が少し

ザラっとしていますが研ぎ出しをすれば上の車両の様に平滑に仕上ります。

リターダーを入れれば乾燥は遅れますが今度は低温のためタレが生じたり吹きむらが

出たりします。

 

 

塗り分けラインをノギスで引きます。研ぎ出した塗面に軽く線を引くのですが

慣れないとちょっとこれは難しいかも?ノギスの先でガリっとやったらアウトです。

 

 

ガイドラインに副ってマスキングテープを貼ります。デスクライトを近づけて正確に

貼ってゆきます。最近は切り口が綺麗なテープを使用しています。

 

 

ピンククリームを次に塗装してゆきます。この色も隠ぺい力がないカラーですから

少し濃いめに希釈してピースを近づけて吹きます。ピースを離して吹くと絵具が

濃いのでブツブツになってしまいます。

 

 

しばらく乾燥させてしずかにテープを剥がします。いつもの事ですが緊張の瞬間です。

吹き込みもほとんどなく綺麗に決まりました。

 

 

ボディーの塗装が終わった3700系及び3730系。ここまでが今日の作業。

しばらく乾燥を待って研ぎ出しを行い、ナンバーリング→クリアーコートへと

コマを進めてゆきます。

 

ここで問題が発生してしまいました。

このブログのサーバーの写真容量が一杯になってしまいました。

製作記事を削除するわけにもゆきませんから契約プランの変更をしないといけません。

またまた時間が掛かりそうです。すいません、ブログはまた少々お待ち頂くかも。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒くて本当に困りました。

年明け、成人の日、大寒と季節はあっと言う間に過ぎて行く。

気が付けば今月もあと残り1日。もたもたしている場合じゃないけど。

 

今冬季は本当に寒いです。そして本当に困っています。それは塗装作業が進まない。

夏期より湿度が低くて冬の方が良いように思われますがそんな事はありません。

適温適湿度が良いんです。これだけ低温と低湿度ですと塗装作業に影響します。

 

リターダーシンナーは夏期や雨天時に使用すると思っている方も多いと思いますが

逆に冬季も必要になります。つまりただでさえ乾燥が早いラッカーはザラついて

しまう事もあります。なので冬でもリターダーを添加して乾燥を遅らせるのが

冬季の塗装のポイント。しかし、これだけ低気温だと塗料自体に問題が発生します。

 

前回のブログ更新から約2週間ぶりの更新ですが仕事は怠けていたわけでは

なくて、気温の少し上がった日は塗装作業をやり、寒い日はハンダ付けや事務的な

事をやっていました。製作工房というと毎日机に向かい工作ばかりしているイメージが

あるみたいですが自営業なので実作業の他、お見積もりやパーツリストの作成、

月末なら帳簿のまとめ、パーツの在庫チェック等いろいろやらなくてはいけないことが

たくさんあります。

 

さて、工作の方は・・・。まずはHL車シリーズから。

 

 

悩んでいた運転台仕切りですが車体側にマウントする事にしました。

谷川さんから仕切り板を分けて頂き、写真のように天井に吊り下げるように加工しました。

 

 

まず、左のパーツを右のように本体を加工します。アングルから取り付けステーを

作って1×3mm真鍮板からブランケットを作ります。

 

 

取付した様子。M1,4mmビスで塗装後に取り付けるようにしておきます。

 

 

一方、下周りは床下機器の加工が終わりジャンパー栓の加工に入るところでクライアント

からの要望でライトのON−OFFスイッチを搭載して下さいとの事でまたまた問題発生!

 

当工房の基本はスイッチを搭載しませんが過去にAL車のみ搭載した事があります。

しかし、HL車はAL車と違って車長が短い上にバカでかい台車が乗りますので

スチッチを取り付けるスペースがありません。

 

手持ちのスイッチでは到底無理です。友人からディップスイッチを勧められたので

これを探して検討することにします。スペース的には連結面カプラー脇にしかありませんし、

スイッチは基盤を組まないと床板にマウントできません。ちょっと思案中です。

 

その間にボディーの塗装は進める事にしました。

 

 

塗装前にハンダのキサゲ残がないかよくチェックします。写真はハンダのピンホールです。

こうゆうのがあとあと塗面に思わぬ影響を与えます。しっかりとブラシで削り落します。

 

 

洗浄が済んだボディー。プロモデラーの中にはブラスクリーンに漬けただけで直ぐに

塗装作業に入る方もいるとのことですがそれはちょっとどうかなァ〜?

 

まずはブラスクリーン→液体クレンザーによるクレンジング→洗剤による脱脂

そして当工房シャッフル洗浄(企業秘密)にて洗浄作業が終了します。

写真は洗浄した後、ドライヤーで強制乾燥させた状態です。ここから間髪入れずに

塗装作業に入ります。

 

よく前日の夜に洗浄して翌日に塗装を始める方がいますがあまりお勧めしません。

錆びにくい真鍮ではありますが酸化膜はすぐに張りますし、ホコリも一晩で付きます。

洗浄するのが面倒なので前日に済ませたい気持ちはわかりますが良い作品を作るために

少し早起きしてやれば良いです。早起きは3文の得と言うではありませんか!


 

っで、いつものようにプライマーを吹いて。

 

 

これまたいつものように下塗りして。明後日からまたしても雪の予報なのでここまで

やって乾燥を待って下地処理を進めます。

 

 

一方で、今回初めてリリースの予定の谷川ベース名鉄3600系高運車。

 

 

HL車同様にサクッとプライマーを吹いて。

 

 

同様にサクッと下塗りして本塗装に備えます。

 

本当にこの寒さですから予定より増々作業が遅れてお待たせして申し訳ありません。

良いものをお届けしたいのでどうかご理解のほど。

 

 

話変わって。今月のお買い物。

 

 

今回も下回りが中心。下回りは特に出費が大きく本当に辛いところです。

キット代やパーツ代を内金をしてお願いしているのはこういう事です。

5名様からご依頼があれば当然パーツ代も5倍。ご理解して頂けましたでしょうか。

 

 

お知らせ。

 

昨年に当工房からお願いした「コメント欄」の件ですが相変わらず製作記事と関係ない

事や閲覧者様が不快に思われるコメントを入れてくる方がいらっしゃいます。

なので今回すべて一旦削除させて頂きました。誠に勝手ですが不適切と思われるコメントは

削除させて頂きます事をお断り申し上げます。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
フル稼働ゥ〜。

年明けから早くも3週目。本当に時間が経つのが早いです。

しかしながら寒さはまだまだこれからなので暖かい日差しが恋しいです。

 

さてさて、昨年末はいろいろと精神的にも打撃を受けて撃沈しておりましたが

お正月ゆっくりと静養したので年初めからフル稼働ができるまで回復しました。

 

随分と工期が遅れていますので無理しない程度にしばらく頑張ります。

まずは前回からの続き谷川ベースの名鉄HL車シリーズの3700系、3730系。

 

 

前回大枠でボディーが組み終わりましたが細かいところのディテール作業に入っています。

写真は室内灯金具の取り付け。作例はモデルワム製を使用しますので自作したブランケットを

使って車体天井に貼り付けます。チップLEDと基盤等の干渉を考えて位置決めします。

 

 

クツズリを付けます。作例は3700系ですが3730系と統一感を図るため幅0,5×

厚さ0,2mm洋白帯材で自作しました。市販のはゴツイんですから。

 

 

連結面のディテール。向かって左側の屋上へのステップ取り付け。ホロ枠はキットのもの

じゃなく市販品パーツと交換のため妻板に付いているホロの爪のスリットをハンダで

埋めて成形しておきます。左がハンダで埋めた状態、右は処理したもの。

 

 

今回のハイライトはやはり屋上配管。オデコあたりにさらにディテールを追加。

ステップ、パンタ鉤外しテコを表現してみました。

 

 

オデコ周りのUP。HL車で今までここまでディテールを追求した事がなかったのですが

先日HL車の某プロ作品を見る機会があって俄然やる気が出来てきちゃいました。

随分当工房の「作」をパクッたようですがどうせパクるなら当工房と同程度かそれ以上を

目指して欲しいですね。(こだわりが足りない!)

 

現在はボディーは既に組み上がりましたが運転台仕切りを付けるため取り付け方法を

検討中です。これが終ればもう塗装に入れます。あとは下周りの加工に入る予定です。

 

話変わって上のHL車シリーズと並行して昨秋コラボでキット発売した名鉄3600系

高運車も先行して製作を進めています。

 

 

昨年秋の模型ショウで組み立て見本として展示していたものに更にもう一本仕様を変えて

2本製作中です。

 

 

今回初めて製品化する名鉄3600系高運車の2態。基本仕様は同じなります。

 

 

写真は共にモ3600ですが今回のリリースは左のモ3601と右のモ3602に

なります。3601は晩年スカーレットにすることにしましたので正面マド下にフックが

付きます。3602はクリーム+赤帯時代にする予定ですのでフックは取り付けていません。

 

 

横から。手前はモ3601ですので右の乗務員マドが木枠になっているためサッシを

ハンダ付けしてあります。奥はモ3602ですからアルミサッシになっていますので

塗装後後付けします。モ3601は唯一側面アルミサッシですから窓枠も後付けです。

 

また、特徴的な高運車ですが小窓のガラスはサッシではなく「嵌め殺し」となっているため

ガラス押さえのパテを表現するためあえてハンダを流してパテ盛りした感じにあるように

してあります。これを綺麗にキサゲしちゃうと3850系の3856Fのようになって

正面からの印象が変わってしまいます。(この辺がセンスです。)

 

 

モ3600は03Fを除いて3編成とも両運車の面影を残しています。しかし、細部が

微妙に違います。写真は連結面側の乗務員ドアーですがシルの取り付けがあるか無いかの

違いがあります。この辺の違いもちゃんと表現してあります。

 

ボディーが組み終わったので今週から塗装に入ります。仕様内容は下記の通り。

 

  。械僑娃隠董“嫻スカーレット仕様

 

◆ 。械僑娃横董.リーム+赤帯仕様

 

以上2編成を今月末に完成予定で進めています。納品先はスーパーキッズランド大須店様。

価格等未定ですがこのシリーズはすべてSHG(スーパーハイグレード)仕様になります。

 

 

更にもう1点。久しぶりの再生産イモムシ3400系。

 

 

別ラインで進めている3400系車体更新車4連連結化前仕様。

 

 

ご依頼のモデルは3401Fですので屋上は非常にアッサリしております。

 

 

連結面側から。今回から妻面へのディテールUPも追及し始まました。

全車ステップを追加加工してゆきます。

 

 

真横から。連結器加工が無いのでこちらもアッサリしています。今回からヘッドライト

のリブを表現しました。こちらはパーツとして販売しようかなァ〜と考えています。

 

 

正面2態の3400系。エアーホースが正面から見て左に付くのがモ3400、右に

付くのがク2400です。外見は非常によく似ていますがここは間違えると非常に

カッコ悪いです。

 

こちらもボディーの組み立てが終わりましたので同様にして今週から塗装に入って

ゆきます。今年はHPトップにある2018年度製作予定品の中から3400系の

再生産を少し予定しております。仕様や製作時期については日々のブログにてご紹介します。

 

出来るだけブログ更新はやりたいとは思っていますが業務多忙ゆえ、マメには更新

出来ないことをご理解下さいね。今年も頑張りますのでよろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
仕事始めています。

今日は今年最初の纏まった雨となりました。このところ乾燥が続いていましたので

たまには雨も降らないとね。明日は久しぶりに暖かくなるとの予報が出ていますので

ちょっとだけ嬉しい気がします。やはり暖かいに越したことはありません。

 

さてさて、昨年末までいろいろとあって仕事がほとんど中断していましたが精神的にも

落ち着いてきましたので正月明けから通常通り製作を再開しております。

 

今年最初の仕事始めは遅れに遅れていた谷川ベースの名鉄HL車の3700系、3730系。

雨樋等気になるところをすべてやり直しからスタートしました。

 

 

今回はクライアントから貴重な屋上写真を提供して頂きましたので図面をすべて一から

引き直して新たに設計をやり直しました。今までは側面の写真判定を基に製作して

いましたが今回の資料で随分違った箇所が分かりました。

 

 

以前から時々ブログで指摘をしていましたがこのHL車に付くパンタランボード。

キット付属のパーツは写真でお判りの通りそのまま付けると屋根と水平になりません。

 

そこで足を約0,6mmほど詰めます。さらに実車の足は5本ですがキットのモノは

6本になっていますので1本分をカットしてしまいます。また、ランボードは木製ですので

木目板を貼り合わせて実感的にしてあります。これは当工房標準加工ではありますが

このパーツはフクシマ製を使っていましたが使い切ってしまいましたのでアダチ製作所さんで

特別に作って頂きました。市販にないパーツほどありがたいものはありません。

 

 

修正したパンタランボードを見る。ご覧のように水平になり、上板を貼って実感的に

なりました。ここからハイライトであるパンタ周りの加工に入りました。

 

 

今回見直した図面を基に徹底的にフル加工してみました。HL車はいろいろな仕様を

随分と組みましたがこれほど力を入れて製作したのは初めてです。

昨年末からのイライラが逆に何かを吹っ切った感じがあります。

 

 

配管はご覧通りよりスケールにより忠実になったと思います。ヒューズ箱の台座も

今回初めて表現してみました。(もちろん自作ですよ。)

 

 

連結面側もご覧の通りステップを追加しました。当工房の特徴の一つに車体の接合部に

僅かなRを付けています。量産品のモデルではその継ぎ目さえ消していないのが普通ですが

当工房ではさらにわずかにRを付けてよりリアルさを追求しています。

 

 

こうしてかなりカタチになって来ました名鉄3730系(手前)と3700系(奥)。

明日からはもう少し屋上周りのディテール追及の他追加加工して今週初めには生地完成に

持ち込む予定で進めています。

 

お待たせして申し訳ありません。急ピッチで進めておりますのでもう少々お時間を下さいませ。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
カニ38は完成しました。

早いもので今年もあと10日ほどになってしまいました。

ブログ更新も一月ぶりです。何故かというとこのところ心身ともに

優れずにほとんど仕事が出来ない状態が続いておりました。

 

先月から私事でも嫌な事が続き、人間不信になっているところへ

仕事上、心に大きく傷が残るコメントを頂き自問自答を繰り返す後に

精神病になってしまいました。現在は通院して少しずつ回復に向かっております。

 

年内までに仕上げるとお約束したクライアントの皆様には誠に申し訳ありませんが

このような訳でもう少々お時間を頂く事をどうかご理解下さい。

 

 

前回投稿したフジモデルベースのカニ38ですが完成しております。

コメントに関しては頂いた事は真摯に受け止めますが勘違いされている

点もありますので釈明を交えてご紹介したいと思います。

 


 

完成したフジモデルベースのカニ38。キットは10年以上前に再発売されたものを

ベースに製作したものです。あれからはキットの再生産はありませんね。

 

 

ちょっと車体を綺麗に拭き取らなかったのでテスリにホコリがついて見苦しいのですが

工房ひろさんのパーツを使ってディテールUPしております。

 

 

車掌側の妻面。ほぼフルフルにて加工してみました。HOスケールで特製品化した

モノは私の知る限りでは見たことがありません。

 

 

コメント欄に記載されていた台枠。写真の通り「魚腹台枠」の表現をしてあります。

前回の写真では判りにくかったのかもしれません。またパーツは発売されていないと書かれて

いますがKSモデルと工房ひろからパーツとして発売されています。作例は工房ひろさんの

ものを採用しております。

 

 

これでハッキリ指摘が勘違いな事がお判りと思います。ブレーキシリンダーがオフセットにて

いるあたりなぜそうなるかを理解すれば必然的に見えてきますね。作例は軽いパイピングの

他ブレーキロッドの表現もしてあります。器具箱の裏も「フタ」をしてありますし

もっと違うところも感じ取って欲しかったです。工房ひろさんのアドヴァスも受けました。

 

コメントには失点と書かれていますが模型歴45年以上もやっていて主観で一番判る事を

見逃すはずがありません。名鉄では絶賛されていると思われていますが当方はそんなつもりも

なく好きな鉄道をじっくり製作し続けただけで名鉄のすべて知っているわけではありません。

国鉄型に関しては何も知らないと思われていますがアマチュア時代には随分と国鉄型を

製作しております。今はほとんど名鉄しか仕事が来ないだけで他モノが不得意でありません。

 

 

上から見た図。こちらもベンチレーターの色が屋根色と同色じゃないとおかしいとの事。

もちろん同色なのは分かっていますが「模型」としてのメリハリをつけるためにしている

ことで、今回は指摘通り塗り直しました。写真のように非常に見栄えのしない感じに

なりました。ベンチの色は時期や工場によっては色分けしてある例も存在するのでカニ38では

そうでもかならず法則とおりとはならない事もあるかと思います。

また、当工房は基本的にパーツは別塗装の別取り付けを基本としておりますのでパーツの

色分けくらいで工賃に大きく反映するようなセコイ商売はしておりません。

 

ベンチの塗り分けはモデルワム製87サイズの特製品を参考にしましたので今回色分け

しただけですが、これは「作風」と捉えて欲しいところ。

模型とは実車を模しているものでHOなら80分の一サイズの実車ということではありません。

実車と違うという方は結構いらっしゃいますが物理的に実車に近づける事には限度があります。

「鉄道模型」として、工房の「作風」としてご理解頂きたく思います。

 

 

両妻面のテールライトは点灯するようにしてあります。台車にブラシを掛けて集電力を

高めるようにしてあります。分かりにくいですが室内灯も搭載しております。

 

作品は「天賞堂銀座本店」にて納品させて頂きました。よろしくお願い致します。

 

 

仕事に関しては出来るだけの観察と技術の向上を日々惜しむことなく頑張ってきた

つもりでしたがさすがに今回は心折れました。時間と共に現在は精神的にも落ち着きを

取り戻して仕事ができるようになりました。随分休んでしまいましたのでお約束した

納期もまたしてもお待ち頂く結果となってしまった事は大変申し訳なく思っております。

 

しかし、ブログ閲覧を楽しみにしている方やピクタファンのお客様から随分励ましの

メールを頂き少しずつ自分を取り戻すことが出来ました。この場をお借りして感謝の

言葉とさせて頂きます。

 

遅れております仕事は引き続き作業を再開しておりますが、製作に集中したいため

コメント欄は閉鎖させて頂こうと思っていますし、ブログ更新も頻繁には出来ないと思います。

一日フルに仕事してから眠い眼をこすりながらブログを書いてきましたのでもう少し労いや

製作意欲が高まるコメントを頂けたら幸いでございます。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
カニ38は塗装終了、艤装へ。

昨夜の冷たい雨も昼前には上がって再び日差しが戻ってきました。

今日は勤労感謝の日。本来ならば休みたいところですが仕事が押しているので

今日もいつもと変わらずに机に向かいます。

 

今週からやっと塗装作業に入っていたフジモデルベースのカニ38。やっと塗装が

終わって艤装に入る事が出来ました。

 

 

荷客車の中で飛びぬけ特徴のある車両の一つカニ38。フジモデルのキットベースですが

発売されたのは随分前の事。長年仕掛で温めておいたものですが工房ひろさんから専用パーツが

販売されたのを機に一気に仕上げる事にしました。本当は模型ショウまでに完成する予定

でしたが今年は天候やその他のイレギュラーによって時間を取られてしまいました。

 

前回ボディー塗装から磨きだしとレタ貼りをしてクリアーコートしてしばし乾燥させて

いましたが一気に屋根色を吹いて塗装作業は終了しました。

 

 

妻面側と下周り。妻面には色差し、Hゴムを入れてあります。右の下回りですが

エンドビームはキットのモノをベースに裏打ちして補強したところにエアーホースや
解放テコ等の加工を施しました。

 

 

下回りとボディー。シンプルな構成です。ベンチレーターはキットのモノは形が悪いので

エコー製に交換してあります。

 

 

下周りを中心に見てみる。写真から判定したものですが大枠では合っていると思います。

簡単な配管は施してありますので見栄えはそれほど悪くはないと思います。

 

これからは艤装・電装して仕上げに入ります。完成は来週半ばになると思います。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっと早組みのコツ。

朝からスッキリとした秋晴れでしたが昨日に引き続き寒い一日でした。

明日の午後からは雨となるようで少し暖かさが戻ってくるようです。

 

今日はちょっと工作の技法からご参考になる話題を。

 

仕事としてやっているからにはハンダのコテ捌きもプロの技の一つですが

アマチュアの方からもう少し工作を早くできるようになりたいとの声で

ちょっとそのヒントを披露しましょう。

 

別に早く組み立てる方が良いとは思いませんがアマチュアの方はお休みの

日に工作をするのですから時間的に早く組めるコツが知りたいとの事。

 

んで、今回は谷川ベースの名鉄3600系(高運車)を題材にちょっと

おいらなりのヒント的な事を書いてみました。

 


 

ドアーや窓枠を所定の位置にハンダ付けするのですが谷川製キットの場合車体スソ合わせに

なっていることが多いです。写真をご覧のように一部だけ仮止めしてあります。

但し、仮止めと言っても取り付け位置は正確に付けなければなりません。

 

 

アップで見てみるとよくお判りと思いますがちょっとだけハンダ付けしています。

ドアーは通常右利きの方なら右側を仮止めしますが(おいらは両利きなのでどちらでも

やりますが)左側を仮止めすると本付けするとき(当然反対側からハンダ付けする事になる)

右側から作業がやり易いと思います。

 


 

作業が前後しますが乗務員ドアーはこのキットではクツズリ表現としてパーツスソが

折り返してありますのでそれをガイドに位置決めを行います。

 

ドアー、マドワクの仮止めが終わりましたがすべての箇所を本付けするようにします。

よくドアーを付けたら本付け、マドワクを付けたら本付けするのが基本と思っている

方がいますが素早く、しかも正確に仮止めして全部付けてから本付けするようにすれば

少しは時短できると思います。(一つずつやる事を否定はしませんけど^^:)

 

 

ドアー、マドワクが付いたら前面、連結面のパーツをボディーに仮止めしておきます。

キット構成はそこにオデコを乗せるようになっていますがオデコのパーツのプレスの

めくれや歪み等をヤスリで丁寧に仕上げておきます。また、屋根のカーブもボディーと

よくすり合わせをしてゆくようにします。これを仕上げておくと写真のように継ぎ目の

処理が後からしやすくなります。(写真手前は前面側、奥が連結面側を表示)

 

なお、作例ではベンチレーターをエコー製のパーツに交換しますので取り付け穴を

φ3ミリに開け直してあります。

 

大したヒントではありませんがどうしても時間がもったいないから早く組みたい人への

アドヴァイスでした。

 

話変わって。

10月にホビーショウに行ったときに見つけたちょっとしたアイテム。

 

 

ピットロードというメーカーから発売予定になっている「やすりの親父」というアイテム。

 

ウェーブからヤスリスティックという商品が出ていますが一年前から諸事情で市場から

消えていました。現在は400番以上のものが再発売になっていますがこれより荒い

ものは需要が少ないので再生産しないとの事で困っていました。

 

このメーカーさんからはフイルムタイプ(ハード)とスポンジタイプ(ソフト)の

2種類が発売になるそうでラインナップもフィルムタイプで180番、220、320、

400、600、800、1000、1200、1500、2000番の10アイテム。

スポンジタイプは400番、600、800、1000、4000番の5アイテムが

発売されるようです。

 

鉄道模型としては220番と320番を粗削り用に仕上げ用を400番に使用することが

多かったので廃番で困っていたウェーブに代わって期待が持てます。

使ってみた印象ですがフィルムタイプはかなり固いのでハンダのキサゲ処理に適応します。

また、耐久性もウェーブよりあります。スポンジタイプは腰がありませんので

どちらかと言えば磨きだしに向くと思います。

 

アイテムは2個入りで¥400+税で販売だそうでウェーブよりちょっと割高感はあります。

しかし、もう入手できませんので仕方ありませんね。発売は2018年2月頃みたいです。

 

別の話ですがちょっと助かった事。

 

 

当工房で名鉄AL車及びHL車のランボードはキットのパーツに木目板を張り合わせて

表現をしていましたが長年愛用してきた旧フクシマパーツが底を付いてしまい、

当然市場にはもうなく、かと言って代わりになるパーツが出てなくて困っていました。

 

先月の模型ショウでアダチ製作所さんに相談したらt0,4mmで良ければカットして

あげるとのことで早速お願いしておきました。幅3mmに1枚まるっとカットして

頂きました。これで当分パーツには困らないと思います。何でも相談してみるもんですね。

本当に助かりました。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンダ付けと塗装を毎日交互に・・・。

う〜ん、超絶さぶ〜い!まるで真冬ですねん。身に堪えますね。

 

さて、仕事は毎日天気と作業工程に合わせてハンダ付けと塗装を交互に

やる日々が続いております。

 

しばらく中断していた(あれこれ中断していますが)日車ベースの名鉄7000系。

 

 

ボディーに本塗装は一応終わったものの研ぎ出しにより塗装のカスレやはみ出しの

リカバーに入りました。

 

 

研ぎ出して塗り分け線の段差を平滑にするのですがどうしてもエッジの部分はカスレて

しまいます。そこで吹き直しをしてラインを揃えます。

 

写真で判ると思いますがカスレたり吹き込みがみられます。これを段差の研磨をしたら

再度マスキングしてラインを吹き直す作業をします。これにより綺麗な仕上がりとなります。

はっきり言って非常に手間と時間が掛かる作業です。こんなところに当工房の作品は

量産品では絶対に得られない仕上りとなるのです。

 

 

今回の作品はフロント周りのサッシは塗装による表現とする事にしました。

面積があるのでカラス口で引くとはゆかないのですべてマスキングによります。

 

マスキングは手間が掛かっても丁寧に作業をします。吹くのは一瞬なので適当に

やっていると後から痛い目にあいます。

 

 

マスキングが済んだらそそくさとシルバーを吹きます。カラーはラッカーではなく

ガイアのプラカラーを使用します。このメーカーのカラーは発色もよくてメタリック色は

ほとんどこちらを使っています。もちろんメタリックの溶剤は高くても専用の溶剤を

使う事をお勧めします。一般溶剤でも使えないことはありませんがムラになりにくく

綺麗に仕上がります。

 

仕事でやっているとはいえやはり良いものを使いたいですね。大切なのは肝心なところには

ケチらないという事。

 

 

マスキングを剥がしたところ。一発でクリアー。気持ちもいいもんです。

この後はラインの修正を重ねたらクリアーコートして屋根色を吹けば塗装は終了。

 

 

次も模型ショウから中断していたフジモデルベースの「カニ38」。

 

 

端梁の処理をどうするか思案しているうちにそのままになってしました。

写真は「工房ひろ」さんから専用の妻板や通風器が発売になりましたのでその他のパーツと

合わせてディテールUPしてみました。

 

キットをベースに妻板を交換を初め、縦樋やホロステーのロストパーツを取り付けました。

また足掛けやテールケース、サボ受けやハンドル等はエコーパーツを追加してあります。

 



 

車掌側正面から。一応フル加工してみました。ここまで加工してあると何だか嬉しい

気持ちになります。

 

 

反対側。こちら側のテール反射板は半折り状態にして変化を付けてみました。

側面端の真ん中あたりに開いている穴は「車側表示灯」の取り付け穴です。

 

 

非車掌側の正面UP。反対側同様にフルに加工してみました。

やっとの事で組み終わったので早速塗装に入っちゃいます。

 


 

いつものようにサクッとプライマー吹いて下塗りをします。ここまましばらく乾燥。

 

 

ここからは本日の作業ですが下塗りしたボディーの研ぎ出しを行っています。これにより

量産品では得られない塗面の仕上りが期待できます。電車と違って荷客車はノッペリにて

いないので作業はやりにくいですね。

 

 

午後から本塗装しました。幸い寒い日でしたが風がなかったので気持ちよく塗装出来ました。

 

 

同じく反対側から。ホコリ噛みもほとんどなく仕上がりましたのでこちらも乾燥を待って

色差し、レタ貼りしてクリアーコートに移ってゆきます。

 

今週も天気や作業工程を見ながらハンダ付けと塗装作業を交互に作業を進めてゆきます。

 

 

お知らせ。

 

今年夏前にパソコンを買い替えたのですがどうもEメールのアドレスのデーター転送に

不具合が発生しているみたいでお返事のメールが行かなかったりしているみたいです。

 

こちらもちょっと調べてみますがもしこちらへメールをお送り頂いたのに全くお返事が

なされていなければご面倒ですが再度お送りして下さいませ。ご迷惑をおかけいたします。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
今週も頑張っています。

11月に入ってすでに後半、時間だけがどんどん過ぎてゆきます。

多忙ゆえにブログ更新もつい億劫になってしまいます。

 

ブログはサボッているときに視聴率?(アクセス数)が多くて

真面目に書いているときに限ってダウンする傾向があります。このところ

毎日400アクセス超えです。結構楽しみにしている方のために頑張らないと。

 

さて、先週続けて完成・納品した名鉄5500系に引き続きハイスピードで

次を頑張って製作しています。

 

まずは模型ショウで中断していたHL車から。

 

 

登場時の再現で受注しています名鉄3700系及び3730系の2態。

張り上げ屋根の雨樋を付けてヘッドライト周りを成形した「ク・モ」の4輌。

 

 

正面から。左2輌が3700系、右2輌が3730系。窓に違いがありますが実車は

共通する部分が多いです。

 

 

手間が掛かる乗務員ドアーに付く手すり。車体ではなくドアーからニョキっと生えたように

付きますので取り付け加工はちと面倒な作業。

 

ヘッドライトは写真でご覧のように屋根の頂点とツライチになります。キットでは

そのようになっていませんのでここは工夫が必要です。ケーシングは旧ピノチオ製を利用。

 

 

車体にアングルが付いたので下回りも同時に加工中。大枠で加工が終わりました。

床下機器は取り付け板からパーツ交換までしてディテールUP。

 

登場時よろしくジャンパー周り及び台車周りの干渉を考えて次の加工に進みます。

 

次は先週納品した名鉄5500系5509Fの白帯仕様を進めています。

 

 

4連5509F。前回と仕様は全く同じでカラーリングだけ違います。

 

 

逆アングルから。谷川製のキットを組んでいるとカツミやエンドウのキットが非常に簡単に

感じられます。これって病気かもしれないね。

 

 

正面から。特徴あるモ5509がこの編成の「ウリ」。先述しましたがカツミさんより

特別に分けて頂いた5509の前面により特製品化ができました。

 


組み終わったのでそそくさと塗装へ。いつものようにサクッとプライマー吹いて。

 

 

いつものようにこれまたサクッと下塗りして。今週中に研ぎ出しをして来週から

本塗装に入ってゆく予定です。

 

続けて。

 

 

ホビダスベース名鉄7000系白帯車三次生産分(最終ロット)も製作を開始しています。

完成は12月中旬から下旬を目指して鋭意製作中です。もう少々お待ちください。

 

尚、ホビダスベース名鉄7000系シリーズの受注は終了しております。たくさんの

ご依頼有難う御座いました。

 

 

お知らせ。

 

先月谷川製作所さんとコラボした名鉄3600系高運車キットですが

アナウンスしていました「3601F」のモ3601に対応するマドワクセットが

出来上がって参りました。(他の編成やクにはアルミ化されていません。)

 

 

3600系の中で3601FのMc車だけ交換された「アルミサッシ」です。

晩年スカーレットはもちろんですが旧標準カラーの時はどうだったのでしょうか?

 

パーツは洋白製の側面マドサッシとアングル下見板とのセットです。正面及び妻面の

サッシはキットでは洋白製のパーツが入っていますのでそれを活用します。

 

パーツセットは 1両分¥1,000+税です。

 

 

そして今月のお買い物。

 

 

久しぶりの纏まったお買い物。今回は下回り中心なので経費がかさみます。(涙;)

書籍は最近まとめて「阪急」モノのご依頼がありましたのでお勉強に買いました。

同じく旧国モノも非常に受注があるものですからこちらも購入しておきました。

 

名鉄モノを長きに渡り製作して参りましたが次年度は他にもいろいろとトライしたいと

考えております。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
恵みの天気。

昨日、今日と穏やかな晴天に恵まれました。今年は雨が多くて仕事が

天気に振り回された年でもありました。

 

模型ショウの前から進めていた日車ベースの名鉄5500系。やっと塗装作業が

終了しました。ちょっとその前に未投稿だったところから。

 

 

参考資料の写真を見ながら図面にラインの書き込みをしてゆきます。キットは晩年仕様

なので昭和42年から44年ごろにかけて活躍していた時代を表現します。

 

 

マスキングのアンダーラインをノギスを使って入れます。皆さんはどうやって位置決めを

しているのでしょうか?おいらはこの方法でラインを入れています。皮一枚で線を入れないと

塗面が傷ついてしまいますのでちょっと慣れないと怖いかもしれませんが最後は「慣れ」です。

 

 

エコーモデルさんで買ったテープ切り出しジグを使ってスケール通り3,1mm幅で

テープを切り出します。

 

 

切りだしたテープをライン入れしたところに正確貼り付けます。

 

 

さすがに6両ともなるとその根気・集中力はさすがに時間を要します。

 

 

2種の前面のマスキングの回り込みの様子。このように顔が変わるとライン決めにも

工夫が必要です。

 

 

マスキングが終わったら6両一気にすぐにクリームを塗装します。

 

 

しばらく乾燥を待って静かにテープを剥がします。何十年この仕事をしていてもこの

瞬間だけはいつも緊張しますよ。ご覧の通りほとんど吹き込みなしでクリアー。

 

 

塗りあがったばかりの状態。メーカー完成はこの時点で色差ししてクリアー処理して

艤装に入るのですが当工房ではこのあと一番手間が掛かる仕事をします。

 

 

一番手間が掛かる仕事ですが一番仕上りに差が付く「研ぎ出し」。マスキングラインを

ペーパー掛けして極力なくします。これが本当に大変。当工房の塗装が綺麗なのは

このあたりの処理を行っているからで量産品ではコスト的に絶対に出来ない技法。

 

 

処理前と処理後の写真。上が未処理(赤のラインにテープの糊が付いています。)、

下がペーパー掛けしたもの。一目瞭然ですね。この後に戸袋Hゴムに色差しやナンバー

リングを施してクリアーコートする事になります。

 

 

写真はドアー手すり部分を磨きだしているところ。キットは真鍮製線材が入っていますが

作例は洋白線材に変えて(ドアーノブも同様に)塗装後に磨きだしています。

メーカー完成品は銀色で色差ししてありますが磨きだしだとステンレスの実感が出てきます。

 

 

ドアー部下のクツズリは磨きだしが出来ないので銀色にテープで養生してから筆で色差し。

このあとクリアーコートして屋根色の塗装に備えます。

 

ここまでで模型ショウが来てしまいましたので製作途中の見本で会場で展示していましたが

昨日から絶好の天気になったので一気に仕上げました。

 

 

屋根色の塗装が済んだ名鉄5500系2連晩年リバイバルカラーと未更新時代の4連

の共にクリーム+赤帯仕様。時代によって屋根の色が変わります。

 

 

4連未更新時代(昭和44年頃〜)の表現。クーラーキセ等もシルバーですが屋根色の

地は少しアンダーにして僅かな模型的なコントラストを狙ってみました。

パンタ台等も色分けしてみました。

 

 

一方2連晩年のリバイバルカラーは屋根色が明るいグレーになっています。

同様にパンタ台等も色分けしてコントラストを狙っています。この辺がセンスを問われる

ところでしょうか?

 

 

塗装作業がやっとおわりこれから艤装作業に入る前のショット。いい感じになりました。

後ほど紹介しますが2連リバイバルカラーである5513Fは偶数車と奇数車では無線

アンテナのカタチが違います。この辺もちゃんとクリアーしています。

 

写真はまだパンタ周りと無線アンテナの色差しがしてありませんが現在は終了して

明日から艤装作業に入ります。完成・納品は来週半ばから週末に出来上がると思います。

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