PICTA BLOG
東急3700系は完成しました。

ここんとこ寒い日が続いております。明日から少し暖かくなるようでホッとしてます。

こう寒いと仕事も億劫になりがち(コラコラ!)ですよね。

 

さて、術後のリハビリという事で進めておりました谷川ベースの東急3700系は

完成致しました。完成した写真をご覧いただきましょう。

 

DSC02667.JPG

 

出来上がった谷川ベースの東急3700系。数ある編成パターンの3700系の

中から3705Fをチョイスしました。

原型に一番近いタイプですね。

 

DSC02670.JPG

 

正面左から先頭に出るデハ3705、中間電動車化したデハ3706、反対側の

クハ3753の3輌編成。

 

DSC02677.JPG

 

編成にするとこんな感じかな~。おいらもきっと目蒲線で実際見たはずと思います。

 

DSC02681.JPG

 

デハとクハの顔のUP。貫通と非貫通では大きく印象が異なりますね。

前回製作した名鉄3880系を実車とは逆に東急時代へ元通りにして製作したので

随分と苦労しました。

 

名鉄パーツも独特ですが東急パーツもまた独特なので市販パーツもほとんどなく

手持ちのU−トレさんのパーツに助けて頂き何とかカタチにすることが出来ました。

 

DSC02685.JPG

 

正面周りは本当に悩みましたが谷川のキットは素材に近いので味付け度合いによって

随分と印象が変わってしまいますのでその点難しいところですね。

 

ヘッドライトも実車より一回り大きいですがパーツもありませんし、点灯化も

しなければならないのである程度は市販品で我慢しているところもあります。

 

DSC02679.JPG

 

デハ同士の連結面。どうしても単調になりがちな連結面ですが手を抜かずディテールを

加えております。また、連結面ステップはロスト製を使うなどデディテール・ハイを

目指してみました。

 

DSC02691.JPG

 

横位置から。ドアーの形が色々とあって変化に富んだ編成が東急は楽しめます。

ドアー周りは最近のピクタ標準仕様の拘り。乗務員ドアーガラスにも文字が入っています。

また今回一番苦労したのはドアー上の水切り表現。これがとても大変なんだァ~!

 

DSC02695.JPG

 

連結面3態。実車を基にディテール工作を進めてみました。

 

DSC02687.JPG

 

屋上から見てみる。配管は実車からのトレース。今回パンタ鉤外しまでの表現が

出来なかったのがちょっと残念です。テコのパーツが流用できたら次回作は

トライしてみたいところ。ベンチはU−トレのロスト製を奢りました!

東急の屋上はあまり色分けしていないみたいなので配管のみ色分けしてみました。

 

DSC02701.JPG

 

動力は当工房標準のMPシステム。この東急シリーズはすべて黒染め車輪を

搭載する事にしています。

 

DSC02703.JPG

 

車輪が黒いので下回りが引き締まって見えます。材料費をケチってやるプロモデラーは

多いですが当工房は必要なところはちゃんと使います。

 

DSC02706.JPG

 

もちろん艤装・電装はフルフルですよ~ん!前進時。

 

DSC02708.JPG

 

更新時は当然テール点灯、室内もLED室内灯が搭載されています。

 

DSC02714.JPG

 

正面から見える運転台周りに目が行きますね。行き先表示も入れてグッと高級感が

出て来ました。

 

今回から更に塗装技術を練り直してみましたので作品の出来具合は写真だけでも

お判り頂けると思います。

 

こちらの作品はジョーシン電機スーパーキッズランド大須店様に納品致しました。

価格等のお問い合わせは上記店にお尋ねくださいませ。

 

これからもどんどんパワーアップして参りますのであとりえピクタをよろしくお願い致します。

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