PICTA BLOG
歩み寄るのが難しいランボード?

今週は何だかスッキリしない天気が続いています。晴れると気分も上がりますが

首都圏の自粛解除も待たれますね。

 

前回からいろいろとやることがあって気が付くと一週間も経っていました。

ブログを毎日書くのは大変なんです。YOUTubeなんて絶対に私なんか出来ません!

 

さて、奮闘している谷川ベースの東急3450・3600系は屋上配管が進んでいます。

 

DSC05460.JPG

 

手前2輌は3450系、奥の4両は3600系(うち2輌は3450系)。

母線はすべて取付済み。車体奥にヒューズ配管用の管受けも取付済み。

 

DSC05463.JPG

 

写真は3600系及び3600系の車体乗せ換えの3450系(デハ3472)。

黒マジックは作用管の穴あけをするためケガキがし易いように塗ってあります。

 

実車はパンタ鍵外しを避けるように付くので実物合わせで作業を進めてゆきます。

今日はヒューズ配管を進めてゆきます。

 

一方、3450系の方は左右に付く長いランボードで苦戦を強いられていました。

 

DSC05455.JPG

 

出来上がりの具合はこんな感じになります。とてもいい感じとは思いますが

ここまでやるのにずいぶんと考える時間を食われました。

 

谷川のキットは「日車タイプ」、製作しているものは「川車タイプ」なんで

ランボードの足のピッチがあいません。これは両社はっきり分かる要件事項なので

適当にやることができません。

 

DSC05453.JPG

 

製作中の3450系に付くランボード。当初エコー製パーツも考えたけどピッチが

合わず、かといって他のメーカーにはそんなパーツは販売されていません。

そこで現行のキットの足を中抜きして足のピッチを17.5mmで揃える事にしました。

 

左にあるのがキットに入っているランボード下板。これを繋げて表現する構成に

なっています。長くなったので足のパーツが足りず急遽谷川さんに足板のパーツを

注文してやっと準備が出来ました。

 

しかし、写真で分かるかもしれませんが何と足のピッチがキットと違うんですよ!

トホホ。おまけに無意識に作業を進めていて途中で気が付いた・・・(涙・涙・涙)

敗北感漂う作業の中で我に返り何とか4本まとめました。

 

DSC05456.JPG

 

パーツの貼り合わせは写真のようにベーク板から作った直角ジグを使って一直線に

付くようにします。ピッチは最初の基準を作ってから足の手前でカットするように

してピッチを合わせます。

 

DSC05457.JPG

 

格闘何時間も掛かって2両分4本のランボードが完成致しました。

4本のピッチを合わせるのは本当に大変でした。これで大きな悩みが一つ解決した。

 

DSC05461.JPG

 

実際に屋根に仮乗せしてみると・・・「なかなか良い感じじゃん!」。

秘蔵のフクシマパーツの木目板のディテールも効いてリアルな表現ができそう。

 

あとは取り付けて3600系同様ヒューズ配管周りの加工に進んでゆきます。

だんだんとカタチになってきました。(だんだんテンションが上がってきた)

 

ここですいませんが、この東急の生地完成を先に進めますので「プチハンダ付け教室」は

少しの間お休みします。お楽しみしていた方、すいません。

もちろん、そのあとに再開しますので。少々お待ちくださいませ。m(__)m

| atelierpicta2 | 工作日記 | 13:36 | comments(0) | - |









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