PICTA BLOG
ヒューズアース管が付け終わる。

とうとうコロナ自粛規制が解除になりましたね。天気も昨日から良くなり

気持ち共に晴れてくれると良いですね!

 

さて、まだまだ苦戦中の谷川ベースの東急3450・3600系。

やっとヒューズアース管の取付が終わりました。

 

DSC05464.JPG

 

ヒューズアース管が付け終わった東急3450・3600系。

 

DSC05466.JPG

 

前回母線が付けた状態から進んだ3450系。パンタ台はあまみや製をチョイス。

台枠まで母線を引き廻して表現してみました。

 

母線の形は3450系と3600系では微妙にカタチが違います。

これも実車通りに表現してみました。

 

DSC05468.JPG

 

前回苦労して作った屋上ランボード早速取り付けてみました。

やっぱり凝った甲斐があってまとまったと自負しております。

 

ヒューズ箱はU−トレのロストパーツを同じくフクシマ製の木目板を介して

取り付けてみました。アース管もバッチリ決まって何とかカタチになってきました。

 

DSC05469.JPG

 

こちらは3600系。同じくヒューズアース管の取付。ヒューズ箱はエコー製。

写真を見比べると3450系との母線のカタチが違うのがわかります。

 

DSC05470.JPG

 

管受けはU−トレ製を介してφ0.3mm線でまとめてみました。

こちらも何とかまとまったと思います。

 

さて、あとは作用管の取付ですね。これがかなり難しい。

この作用管が付けば屋上の加工はほとんど終了です。もうちょっとなので頑張ります。

 

 

ちょっとご褒美・・・。

 

少し前のブログで書いていましたけどサンゴ模型のD50キットが手に入った!!!

 

DSC05471.JPG

 

プライベートのコレクションは「蒸気全盛の北海道タイプ」にだけにしていますが

ブログであと欲しいものはD50のキットだけと書いていましたが本当に手に入っちゃった。

 

C57ー4次、C51、D52と共に一度は手に入れたキット群ですが財政難の

時にすべてなくなく手放した辛い思い出があります。そして最後のお願いが叶うが

如く悲願のD50キットが手に入りました。

 

DSC05472.JPG

 

入手できたのは最終製品(2000年モデル)しかも未開封の極美品!

 

何十年も縁が無くて一台も手に入らなかったものが僅か半年も経たずして4つ全部

手にすることができるなんて人生生きてみないと分からない(そんなにオーバーかな)

と思いました。

 

ひと月前にはこれらに牽かせる客車キットも100輌近く入手できたし、

もう悲願の北海道の舞台の準備できてしまった。あとはいつ?作るんだ?ですよね?

今夜は久しぶりにお酒でも飲んでこのキット枕元に置いて寝よっと。

 

本当にご褒美ですね。お声を掛けていただき有難うございました。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 18:42 | comments(0) | - |









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