PICTA BLOG
東急シリーズやっと生地完成!

梅雨入りして日々蒸し暑さと涼しさが交互に変わり体調を崩しやすい季節ですね。

ブログ更新はしばらくぶりです。別に特に体調が悪いわけではなかったのですが

とにかく忙しくって仕事が終わるとブログ書く間もなく眠ってしまう日々が続き

おざなりになっていました。

 

ずいぶんと長い間奮闘しておりました谷川・篠原ベースの東急3450・3600系が

やっと生地完成にまでもってこれました。ちょっと凝りすぎちゃったみたい・・・。

 

それでは生地完成の様子をスポットでご紹介。

 

DSC05712.JPG

 

ずらりと並んだ東急3450・3600系の面々。3両編成×3編成はちょっと荷が

重たかったなぁ~。とりあえずまとまりました。

 

DSC05714.JPG

 

今回の製作プランは3471F×2編成+3601Fの3編成(合計9両)

写真はデハ3471F。何度も作り直したりそのたびにパーツが破損して

やり直したりと本当に時間を食ってしまいました。

 

DSC05715.JPG

 

上からみたデハ3471。谷川のキットは日車タイプなので全面的に作り変えました。

せっかく作るのだから長い2本のランボードを木目板で新規に作ったり、

パンタ配管をフルフルにしたりと目いっぱい凝りました。

 

DSC05716.JPG

 

ハイライトともいえる屋上配管。クライアントのご厚意で貴重なパーツを提供して

頂きましたので何とかカタチにすることが出来ました。

 

DSC05717.JPG

 

正面から。随所に東急専用のロストパーツを使いましたので非常に東急テイストで

仕上がっています。ヘッド・テールはもちろん点灯式に備えてあります。

 

DSC05718.JPG

 

変わってこちらは先ほどのデハ3471編成の反対側に付くデハ3472と

3600系。デハ3472は車体振替なのでボディーは3600系とほぼ一緒。

 

DSC05719.JPG

 

斜め横から。特徴あるヘッドライトも点灯式にしてあります。

 

DSC05720.JPG

 

デハ3472(写真手前)とデハ3600(写真奥)。ボディーは同じですが

屋上配管が微妙に違います。実車をできるだけ参考にしてやってみました。

 

DSC05721.JPG

 

こちらは3600系のデハ3601(写真左)とデハ3602(写真右)。

デハ3602は中間に入るので仕様を変えました。中間車化されていませので

ホロ周りのみの相違になります。

 

DSC05722.JPG

 

3471Fの実際の編成はこんな感じになります。中間のサハは篠原製の

サハ3370。デコボコ編成ですがこれがまた東急らしくて良いかも?

 

DSC05723.JPG

 

ちょっとピンボケですいません。クハ3850とサハ3370です。

共に篠原のキットベースです。

 

DSC05724.JPG

 

実際の編成になる3601F(デハ3601+3602+クハ3861)。

この編成は多分特製品としては誰も作ったことないんじゃないかなぁ〜。

(フフッ、欲しいでしょ?)

 

随所に拘ったり気に入らないところを直したりしているうちにパーツを破損させて

やり直したりとずいぶんと掛かってしまいましたが何とか生地完成となりましたので

天気が不安定ではありますが塗装作業に進んでゆきたい思います。

 

 

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