PICTA BLOG
前面の加工をするゥ〜。

今日も相変わらず梅雨空。ちょっと薄日が差したりしましたが明日はまた雨模様。

 

昨日からの続き谷川ベースの東急シリーズの第二弾。今日は予定通り前面の加工。

 

DSC05885.JPG

 

昨日までは車体の加工をしていましたが今日は前面・妻面の加工から。

東急シリーズ第一弾の時にしっかり図面を書いておいたので工作は進みます。

写真は端面に付く足掛けの穴を開けているところ。

 

東急時代は正面右だけでしたが弘南鉄道に移ってからは両側に足掛けが付きます。

ドリルはφ0.45mm。テールライト上のステップの穴も開けます。

こちらはφ0.35mmで。

 

DSC05886.JPG

 

次に正面貫通ドアーを取り付けます。キットのパーツをもちろん使いますが

カチっと面を出したいので裏面をよく平滑に研磨して面を出してから使います。

当工房の作風がシャープなのもこんなこだわりから入っています。

 

DSC05888.JPG

 

正面貫通ドアーの取付するための仮止め。天地方向にクリップで止めます。

基準となるものがありませんので何度も正確に位置決めを行います。

 

上下左右を正面から光を当てながら位置を決めます。光が一方方向だと影が

出て位置を間違えやすいです。窓の高さは左右の窓に合わせます。

キットは渡り板のスリットが入っていますがこれは使用しないので気にして

いませんがもし付ける場合は渡り板のパーツを差し込んでから付けるようにします。

 


DSC05890.JPG

 

正面貫通ドアー、テールライト上のステップが付きました。

東急時代はこの後ホロ吊りを追加します。弘南時代はホロ吊りがありません。

この後は貫通ドアーノブを付けてゆきます。

 

DSC05889.JPG

 

3編成分6両分の前面・妻面の基本加工が終わりました。

妻面側は共通なので車体左側に付く足掛けとホロ吊りの穴あけで終了。

 

前面はドアーノブのほかに弘南仕様は非貫通にしなければならないので

明日からはドアー天地の穴埋めをしてゆきます。

 

 

プライベートモデル

 

製作意欲と言いますか、テンションを上げるためにコツコツですがプライベート

モデルをコソコソやって少しでも工作台に向かう事を考えています。(ホンマかいな)

 

DSC05893.JPG

 

なんだかんだと言ってここまで作っていました。写真の試験走行台は大昔に

カツミから発売された当時としてはナイスアイデア商品(今日は褒めてますな)。

 

おいらが蒸気を組めないと思っている方もいらっしゃるようですが組むだけなら

一応やれます。しっかし、雑誌に飾るような蒸気モデラーのようには出来ないので

(経験が足りない)あくまでもプライベートでやっています。

もう10年以上蒸気いじってなかったので今はとても新鮮な気持ちですね。

 

シリンダーも何度も組みなおしてやっとここまで来ました。

ほとんどカーブを曲がらない従台車も下面を首振り加工にしたいなぁ〜。

まずはバルブギアを調整をコツコツ進めましょう。

 

DSC05897.JPG

 

参考になる雑誌を読んでいたらキャブ内のバックプレートが垂直なので斜めに

カットしたとありましたのでおいらもそれに合わせるが如くモーター台を前に

2mmほど詰めました。でないとプレートがモーターのケツと当たります。

 

同様にしてフレームの固定ビスの位置も2mm前進させます。

このビス穴もフレーム側は長穴にして吊りかけの上下動に対応させました。

 

DSC05898.JPG

 

テンダー下回りもちゃっかり組んであります。これで本体と連結して走行テスト

をしてゆきます。

 

さらに今回いきなりですが某模型ショップにてZIMOのDCCサウンドの

ノウハウをご教授して頂いたので搭載を検討中。何だか楽しくなってきた・・・。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:55 | comments(0) | - |









CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS

このページの先頭へ