PICTA BLOG
何とか顔が出来ました。

今日も相変わらず梅雨空。涼しくて良いけどやっぱりカラっと晴れの日が欲しいね。

 

さて、件の東急シリーズ第二弾、弘南鉄道の顔が何とかまとまりました。

 

DSC05899.JPG

 

まずはMc車の前面貫通ドアーを塞ぐ板を切り出します。厚さ0,4mmの

真鍮板から左右天地方向に寸法を図ってやや大きめに切り出します。

 

あとは現物合わせで調整しながら前面はアールが付いていますのでそれに合わせて

僅かのアールを付けておきます。

 

DSC05909.JPG

 

おおーっと、いきなりですがMc車の前面が出来上がりました。

正面ドアー上面も1mm板を切り出して塞いでいます。

 

ホロ座の名残がありますのでこれは以前クライアントに譲っていただいた

ロストパーツを付けました。ずばり東急用なのでジャストフィットですね。

 

DSC05911.JPG

 

そして3編成6面の前面が出来上がりました。左から弘南Mc車、弘南Tc車、

東急3600系の順です。弘南Tc車と東急は谷川渡り板を加工の上取付ました。

 

これからは車体とのドッキングとなりますが妻面側は先行して作業を進めています。

 

DSC05905.JPG

 

直角ジグに押し当てて妻面を取り付けてゆきます。車体スソを基準に合わせます。

 

DSC05906.JPG

写真上と反対側からもハンダを流します。屋根先が開いていますからハンダ付けは
やり易いです。
また、前回接合面もフラットに仕上げてますからジャストフィットします。
DSC05907.JPG
付け終わりましたら補強板を貼ります。作例は厚さ0,3mm幅2mmの
洋白帯材です。取付は車体3方向から押さえるようにハンダのコテ先を帯材の
上からプレスするようにハンダ付けすればピッタリ合います。
DSC05912.JPG
接続し終わった連結面の様子。通常は合わせ面にハンダを盛って成形するの
ですが屋根端面も取付を行いますので一工程ずつ作業をしません。
素早く組み立てるコツは一工程ずつやるところとまとめて処理するところの
さじ加減ですね。人それぞれの性格もあると思いますがおいらの場合常に
合理的に考える思考なので無駄な時間は使わないようにしています。
いよいよ明日からは前面の取付に掛かる予定です。
| atelierpicta2 | 工作日記 | 22:56 | comments(0) | - |









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