PICTA BLOG
研いで吹いてまた磨いて・・・。

梅雨明けからまもなく一週間になろうとしていますが、これから先猛暑が厳しい。

外出はほとんどしない生活がありがたいですがまさか夏にマスクが必要になるとは

思いもよりませんですよね?

 

さてさて、梅雨明けしてやっと大詰めになってきました製作中の東急シリーズ。

塗装作業が急ピッチで進んでいます。

 

DSC06176.JPG

 

本塗装が終わった車両。(写真はデハ3450系)車体を研いで吹き付け、

更に磨いてまた吹いてを数回繰り返して仕上げてゆきます。

この時節としては上々の仕上り。

 

全て本塗装が決まりましたのでこれから先は更に車体研磨をしてレタ、Hゴム等の

作業に入ってゆきます。

 

DSC06180.JPG

 

当工房の標準仕様である「ドアノブ」は洋白線を使用しておりますので磨き出しです。

慣れないとちょっと気を遣う作業ですがサクッと進めます。

 

DSC06182.JPG

 

今回は今まで以上に塗装方法を変えてやりましたので仕上がりがとても良くて

ペーパー掛けは1500番からスタートしました。最後は掃う様に2000番の

ペーパーで仕上げます。

 

DSC06183.JPG

 

写真上が吹いたままの状態、下の車両が研ぎ出ししたものです。ご覧のとおり

吹きっぱなしでも相当綺麗に仕上がっているのがお分かりと思います。

この状態で更に2000番で磨き込めばもうそこは神の域です。(ウソです。)

 

DSC06184.JPG

 

カラス口で客用ドアーのHゴムを入れます。Hゴムの色差しはマスキングする人、

面相筆で入れる人、マーカーを使う人それぞれですが慣れればカラス口がお勧め。

おいらが使っているカラス口は先端を加工して使いやすくしてあります。

 

DSC06185.JPG

 

次にマドサッシを入れてゆきます。キットの物は洋白製ですがクリアーコートを

かけないと黒ずんできますので先に付けてしまいます。

 

DSC06187.JPG

 

正面2態のデハ3450及びクハ3850。研磨したので白っぽくなっていますが

クリアーコートを掛ければ元の色になります。

 

DSC06188.JPG

 

真横から見た図。研ぎ出しもさることながら綺麗に仕上がりこれから先は

ナンバーリング及びコーポレートマーク貼りをしてクリアーコートに入ります。

週末には全車クリアーコートが終わる予定です。

 

 

次のプロジェクトの準備。

 

すでにお知らせの通りアトリエリーフベースの72・73系シリーズが

いよいよスタートとなります。

 

DSC06106.JPG

 

このシリーズはかなり大掛かりなプロジェクトになります。詳細は別の機会に

ご紹介しますが凄い事になりそうです。製作本数は軽く100輌を超えて

もしかしたら150両に達するかもしれないほどです。

 

少しずつ全貌を明らかにしてゆきますのでお楽しみに!

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