PICTA BLOG
スーパーセル?見ました。

間もなく9月に入ろうとしていますが依然残暑厳しいですね。

昼間は仕方ないにしても夜間も暑いのは堪えます。

 

今日は日曜日ですが作業が雑用に追われて押しているので夕方までずっと作業。

買い物しようと午後5時過ぎに玄関を開けると不思議な光景が・・・。

 

DSC06313.JPG

 

一瞬見たとき竜巻か!と思いましたがよくよく見るとどうやら局地的雨雲みたい。

これをスーパーセル(ゲリラ豪雨)と言うんでしょうか?

方角的には八王子方面にあたります。この雲の下ではどうなっているのかな?

なかなか見られるもんじゃないので思わず写真に撮りました。

 

 

さてさて、作業の方ですが今度も同時進行でいろいろと進めていますが

まずは名鉄6600系から。

 

DSC06300.JPG

 

前面の加工がこのように決まりました。実車通り連結面の外側に出る

前面との差を表現してあります。ホロ吊りもカタチの違うパーツを付けました。

 

現在は車体にドッキングして車体のアウトラインをまとめています。

今週には車体を完成させて来週からは下回りに入ってゆく予定です。

 

 

一方、東急シリーズ第二弾は前面を同様にしてドッキングした後、

繋ぎ目を成形中です。

 

DSC06307.JPG

 

前面を付けた後オデコ(屋根先板)を取り付けるのですがこの取り付け方は

屋根の頂部、左右の肩、前面の中心の4点を仮止めします。

あとは車体のカーブに合わせて上から指で押さえたり、裏から押したり

しながらカタチを合わせてゆきます。

 

これが終わりましたらハンダを盛って成形作業に入ります。

写真は盛ったハンダを粗いヤスリで削ってゆきます。この時に注意する事は

必ず一定方向にヤスる事。縦横にヤスるとキズが大きくなって跡が残ります。

 

DSC06308.JPG

 

次にソフトヤスリでヤスリ目を細かくしてゆきます。このソフトヤスリは

ウェーブ社製のものですが残念な事に製造中止なんですね。

代用できそうなものが他社から発売されていますがこのツールが一番良かった。

 

DSC06309.JPG

 

ヤスリ掛けでとりあえず仕上がった先頭部。しかし、これでは雨樋やヘッドケースを

取り付けるときに肩に見えるハンダが溶け出して修復が困難になります。

 

DSC06311.JPG

 

違った角度から。このまま塗装すれば別に問題はありませんがパーツを付けると

必ずハンダが引けてきますのでこのハンダの部分を裏から何かで押しながら

屋根のカーブと合わせながらハンダを流し直します。

 

こうゆうところをパテ盛りなんかで誤魔化すプロモデラーもいるみたいですが

当工房は絶対そうゆう小細工をしません。

 

毎日暑くてそして疲れも溜まっていますが今週中には名鉄、東急共に

アウトラインまでは仕上げてゆく予定。(気動車は下回りに入っています。)

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