PICTA BLOG
ブログ復活しました。

6月に入り梅雨入りしている関東地区ですがなんだか今年はとても涼しい。

気温も湿度も低いのでとてもしのぎやすいですね。いつまで続くんでしょうか。

 

さて、先月より調子が悪くなって心配だったパソコンも新しく買い替えて

先週末にデータ移行が終わってやっとブログの更新ができるようになりました。

当たり前のものが当たり前に使えないと本当に困ることこの上ないです。

 

さて、先々週納品した大作だったパノラマ7000系も終わってブログ未更新中

新しい作品に取り掛かっています。

 

 

久しぶりに再生産となった「なまず」こと名鉄850系。今回は夏のイヴェント用の

ほかにもう1編成製作中です。

 

 

ズラっと並んだ名鉄850系。谷川の名鉄キットシリーズの中では一番難しい部類に

入ります。

 

 

正面から。複雑な雨樋やシル・ヘッダーがあって無骨なこのなまずにはもってこいの

ネーミングですね。今回からは段付きシルを工房オリジナルのものを取り付けました。

 

以前は旧フクシマ製のパーツを使用していましたがすでに市場になくなり当工房でも

わずかな在庫のなかでやってきましたがとうとう底を付いてしまい800系共に

再生産ができないでいました。今回からはスケールに準じたものを使用しています。

まず素材は洋白製で帯の幅も1,5としました。リベットの頭もピッチもエコーモデル製の

シル・ヘッダーセットに合わせたので精密感及び統一感ができました。

 

 

屋上から。配管はいつもの通り。当工房のオリジナルAL車用ヒューズ箱に引き回しして

ディテール工作は完成。塗装作業に入ってゆきました。

 

 

いつものようにサクッとプライマーを吹いて。

 

 

これまたいつものようにサクッと下塗りを吹いて。

 

 

同時展開している名鉄3749Fも一緒に下塗りをしました。このあと乾燥を待って

研ぎ出し→本塗装に入ってゆきました。

 

 

まずはスカーレットを吹きました。今回850系の再生産は晩年スカーレットを2本、

ダークグリーンを1本再生産します。同じく同時展開中の3749Fもスカーレットを

吹いてゆきます。

 

 

今回はダークグリーン仕様も製作しています。もちろん乗務員ドアーは木枠のタイプに

いたしました。ナンバーはトップにしていますので02Fと違って台車はTR−14では

なくMT共にD−16です。

 

 

ボディーの本塗装が終わって研ぎ出し中の850系の側面。上が未処理、下のものが

研ぎ出し中のボディー。平滑さが判ると思います。これにナンバーリングやHゴムの

色差しを施してからクリアーコートをかけてボディーを仕上げます。

 

 

ボディーのクリアーコートが終わって乾燥中の名鉄850系及び3749Fの面々。

3749Fはやや艶が残る半艶仕上げ(文章的に変な表現ですが)、850系は

半艶仕上げにいたしました。

 

数日乾燥を待って屋根色を吹けば塗装作業も終了して艤装作業に入ってゆきます。

今週末くらいには完成して同時展開しているいろいろな作業に入ってゆきます。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |









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