PICTA BLOG
わくわくレールランド作品PART−2。

8月に入って早くも2週目。明日からはいよいよお盆に入ります。

今年は特に夏のイヴェント作品が思い通りにことが運ばなかったので大変でした。

やっと業務が一段落して久々のブログ更新です。

 

前回は現在JR名古屋高島屋さま10F特設会場にて開催中の「わくわくレールランド2017」の

名鉄シリーズの紹介を致しましたが今回はそのPART−2です。

 

PART-2は今年JR開業30周年という事で旧国鉄型を何点か製作しました。

久しぶりの国鉄モノで思いのほか時間を食われてしまいました。

では、作品の写真をご覧下さいませ。

 

まずは2年半ぶりに製作した気動車シリーズから。

 

 

フジモデルベースのキハ40系100番台の北海道型。キット自体は非常にあっさりして

いますのでそれなりに手を入れないと作品ぽくなりません。

 

 

正面から。テスリは左右マド下にしかキットは開いていませんので他のテスリはすべて

新規に開けました。ヘッドライトケースやシャンパー線等はエンドウ製パーツを使用して

ディテールUPしています。

 

 

やや左向きからのショット。床下機器はエンドウ製パーツを使用してMPシステムに

してあります。

 

 

側面から。一部にモデル倶楽部のパーツを使用してディテールUPをしました。

 

 

次は本当に久々に製作した客車シリーズ。

 

 

フジモデルの客車キットをベースに工房ひろさんのパーツを使用してディテールUPした

マニ60−700番台とスユニ60。共に北海道型としています。

 

 

妻面のUP。妻面はキットのものを使用せず、工房ひろさんから発売されているパーツを

チョイスしてみました。

 

 

スユニ60北海道型。

 

 

マニ60−700番台北海道型。3つ並んだHゴム化された側面マドが特徴です。

 

 

スユニ60の屋上周り。特徴的なエントツは工房ひろ製好パーツ。ベンチレーターは

キットのものは形が悪いのでエコー製にマニ60共に振り替えてあります。

 

 

最後はこちらも久々に製作した旧国シリーズ。ベースはピノチオ製キットです。

今回のテーマは「飯田線」にしてみました。

 

 

今回製作したのはちょっとマイナーなクモハユニ64−000とクモニ13−025の2点。

時間と予算の関係で比較的あっさり目のディテールとなっております。

 

 

正面から。左がクモハユニ64−000、右がクモニ13−025。

一通りのディテールはしていますがフル加工ではありません。旧国は凝りだすと収拾が

付かなくなるので量産品+αくらいにしてあります。

こちらの2点の動力はNSドライヴ方式、ヘッド・テール・室内灯点灯。

 

 

クモニ13−025。

 

 

クモハユニ64−000。こちらはあまり製品化される事がないちょっとレアな一品かも?

 

今年度は手慣れた名鉄のほか、旧国鉄型をやりましたので本当に時間を食ってしまいました。

これですべて出そろいました。

 

今年度JR名古屋高島屋様による「わくわくレールランド2017」は8月14日(月)まで

開催されています。(最終日はPM5時で終了です。)

 

明日からのお盆休み、お時間がありましたら是非お立ち寄りくださいませ。

よろしくお願いいたします。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |









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