PICTA BLOG
今週からあれやこれやと・・・。

9月に入ってやっと天気も落ち着いて湿度も下がってきて仕事もし易く

なって来ました。しかし、今週末は台風がやって来るみたいですが・・・。

 

さてさて、今週から遅れていた分あれこれとやっております。

 

まずは名鉄HL車シリーズから。

 

 

前回ボディーとのドッキングが終わった名鉄HL車シリーズの3700系と3730系。

前面とボディーの継ぎ目を処理しました。

 

 

左が3700系、右が3730系。写真はありませんが妻面側のハンダ処理も終わり

いよいよヘッドライトや雨樋等の基本的な工作へ進んでゆきます。

 

 

続けて日車ベースの名鉄5500系から。

 

 

ボディーの組が終わった日車ベースの名鉄5500系2連2次車と唯一の変形編成の

5509F4連。

 

 

正面4両の顔のUP。一番右はこのシリーズの目玉であるも5509高運車。

 

 

この日車の名鉄シリーズで共通の事ですが「車側表示灯」の表現がされていません。

なのでここはパーツをエコーモデルを取り付ける事を前提に所定の位置にφ0,7mmの

穴を開けておきました。写真上は名鉄5500系、下は名鉄7000系。

 

 

4連の改造ポイントである中間車の1次車から2次車への変更。屋上配列の配置換えが

基本ですがなかなか手間が掛かります。写真の1次車と比べると改造内容が判ると思います。

 

 

オーダーの2次車2連のリバイバルカラーである5513Fでは偶数車と奇数車では

アンテナの形状が変わります。細かいところですが是非押さえたいところ。

上はまだ無線アンテナ未取り付け時代なのでキットの穴をハンダで埋めておきました。

 

2連は組み終わり、4連は先頭車の側面行き先サボを取り付ければこちらも組が終わり

どちらも塗装作業に入る予定です。

 

 

こちらも作業が中断していた同じく日車ベースの名鉄7000系2次車。

 

 

 

っで、最後は今回初めて手掛ける谷川ベースの名鉄3880系。

 

 

前面の加工が終わりましたのでそそくさとボディーを組み始めます。

面倒なシル・ヘッダーの取り付けですが、モデルワムさんから発売されています

ジグを使用しました。チタン製で軽くて非常に使いやすいです。

 

 

ジグを使ってシル・ヘッダー共に取り付けが終わった名鉄3880系。

今回は「3881F」と「3885F」の2編成を特製品化します。

また、同時に前身である東急3700系も同時製作進行中です。

 

 

シル・ヘッダーの取り付けが終わりましたら余った部分を糸ノコで切断します。

 

 

切断した部分をヤスリで綺麗に仕上げてドアーの取り付けに進んでゆきます。

 

 

ボディーの組み付けが進む名鉄3880系のボディーと加工が終わった前面。

上と真ん中は名鉄3880系、下が東急3700系。ヘッドライトの形状やステップの

位置等が変わります。またMc車とTc車でも顔が変わるなかなかユニークな作業の

一つ。このあとはボディーとのドッキングをしたら両端のシル・ヘッダーの取り付けや

雨樋等の基本作業に入ってゆきます。

 

しばらくは毎日日替わりメニュー的な作業になりそうです。

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