PICTA BLOG
名鉄3880系は完成しております。

今日はまたしても朝から雨です。それもかなり寒いです。

しばらく天気が良いとの予報でしたがなかなか安定しませんね。

塗装作業が押しに押しているので本当に天気が続いて欲しいところ。

 

模型ショウの準備でバタバタしている中で谷川ベースの名鉄3880系は

完成納品いたしました。

 

では完成した車両をご覧ください。

 

 

完成した谷川ベースの名鉄3880系2編成。3881Fと3885Fの2編成。

 

 

ズラリと並んだ3880系各車両の面々。なかなかこんなショットは工房だけしか

見られませんね。

 

 

写真は先頭に立つMc車ですがドアーの違い等があります。

 

 

3881FのTc、Mc1、Mc2の3態。Mc2は電動車ながら中間車化されていますので

モデルの方ものような処理施されています。運転上を考えてMc2はエースカプラーを

取り付けてあります。

 

 

正面から見た3態。顔が違うなかなか興味深いものがあります。出来るだけ名鉄AL車の

「ゴツイ」感を表現してみましたが如何でしょうか?

 

この3880系は名鉄入線から活動期間は短かったのですが以外にも車体の変化や

編成ごとの違い等もあり資料探しに時間を食われてしまいました。

 

 

反対側から見てみる。テールライトが角形に変わりスカーレットを身に纏うとすっかり

名鉄車両に見えてきます。

 

 

連結面の処理。実車は貫通しておりますのでMc2も前面共に貫通したモデ表現にしてあります。

Tc車はもともと正面も含めてアンチクライマーが付いていません。

 

 

1編成を並べてみる。良い感じに仕上がったと思います。

 

 

正面から。左がMc、右がTcです。エアーホースとMc車のホロステー、サボは当工房

オリジナルパーツを使用。その他はパーツは主にエコーさんのパーツを流用しました。

 

 

フロント周りの裏側。今回前面カプラーはエンドウのナックルタイプにしましたので

復元バネを装着してあります。車体から床板に入っている黒いコードはジャンパー栓

のホースです。車体との分離をするために被覆チューブから芯を抜いて取り付けて

表現してみました。床板にピンを打ち込んでおきそこに差し込むようにしました。

 

 

側面から。乗客用ドアーにはドアーレールが付いていませんので突き当てゴムのみ

取り付けてあります。

 

 

屋上配管は資料がなくかなり悩みましたが写真で見える限りで表現してあります。

 

 

先述の通り、Mc車のジャンパー栓ケーブルは車体側、床板共にピンを取り付けておき

あとから被覆コードを差し込んで表現しました。

 

そんなこんなで相当時間を食ってしまいました。谷川さんの名鉄シリーズだからと

ちょっとナメていましたが以外にも難しいキットでした。また、資料があまりなく

調べものだけでも相当時間を費やしました。

 

しかしながら出来上がってみるとなかなか良い感じで手間が掛かった子は本当に可愛い!

この名鉄3880系を以て最終章とするつもりでしたがおいらの欲が出てきて先日

リリースしたばかりの「名鉄3600系高運車」へと進んでしまいました。

やはり実車に触れたことがある車両は思い入れがあってこれからも少しずつになりますが

名鉄シリーズは続けてゆきたいと思っております。

 

PS・・・。

名鉄3880系キットはあと1本残っていますので次回は全車貫通前面を持った

編成の3891Fを製作するつもりです。(製作時期は未定)

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