PICTA BLOG
名鉄5500系2連リバイバルカラーも完成!

このところ昼間は温かい日が続いています。日増しに夜は寒くなってゆきますので

風邪を引かないようにしないといけませんね。

 

さてさて、一連のSRシリーズを製作していました名鉄5500系2連リバイバル

カラー(5513F)が完成致しました。予定より2週間遅れの完成です。

今年は何かとアクシデントや天候に左右されましたのでなかなか予定通り進みません。

 

 

前回5509Fに続いて昔懐かしいカラーリングのクリーム+赤帯を纏った5513F。

基本製作はは前回の5509Fと変わりません。

 

 

反対側から。この2連は廃車一年前に3種類のカラーリングでリバイバルイヴェントを

やった1編成の一つです。

 

 

正面から。実車通り、ジャンパー栓はカットしてあります。エアーホースは当工房の

オリジナルパーツに交換してディテールUPしています。行き先・種別はクライアントの

指示で「普通・佐屋」となっています。

 

 

連結面側から。この時期の車両は車体整備後なので妻面左右の窓が塞がれています。

キットにもパーツはサービスとして入っていますので未更新車との作り分けが出来ます。

 

 

側面から。工作技法は前回の5509Fとまったく変わりません。同時進行なので当たり前

ですが側面車側表示灯は2灯になっている点が違います。キットでは表現されていませんので

所定のところに穴を開けてエコーパーツを塗装の上取り付けてあります。

このパーツは面倒でもクリアーレッドで塗装した方がよりリアルになります。

 

客用ドアー周りののディテールはもちろんの事、乗務員ドアー手すりやドアノブは洋白

パーツに交換の上磨きだしてよりリアルさを追求しています。

 

下回りも台車をリペイントの上、車輪を波打ちプレートに交換。

 

 

パンタ周りのディテール。前回5509Fの屋根はシルバーですがこの時期の車両は

明るグレーとなっています。機器をシルバーに、ヒューズ箱、パンタランボード、配管

等一部はさらに明るいグレーに塗装して非常にメリハリのある屋上となっております。

 

 

細かいところですが無線アンテナにもこだわりが・・・。偶数車と奇数車ではアンテナの

形に新旧の違いを表現してあります。

 

 

屋上全体を見てみる。ご覧のように非常に見ごたえのある屋上外観となりました。

上から見る機会の多い模型ですからその辺はセンスある作業を心掛けたいところです。

 

っと言うわけで5500系2連リバイバルカラーは完成致しました。納品になります。

 

 

このあとSR車シリーズは日車ベース7011F白帯車、ホビダスベース7011F、

7500系4次車と続きます。

 

AL車は先日キット・リリースした3600系高運車、3880系(3891F)、

HL車は3700系、3730系(共に登場時)へと製作は続きます。

 

名鉄以外ではアダチベース伊豆急ED25及び東急ED30の製作を進めております。

乞うご期待!!!

| atelierpicta2 | 日記 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |









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