PICTA BLOG
カニ38は塗装終了、艤装へ。

昨夜の冷たい雨も昼前には上がって再び日差しが戻ってきました。

今日は勤労感謝の日。本来ならば休みたいところですが仕事が押しているので

今日もいつもと変わらずに机に向かいます。

 

今週からやっと塗装作業に入っていたフジモデルベースのカニ38。やっと塗装が

終わって艤装に入る事が出来ました。

 

 

荷客車の中で飛びぬけ特徴のある車両の一つカニ38。フジモデルのキットベースですが

発売されたのは随分前の事。長年仕掛で温めておいたものですが工房ひろさんから専用パーツが

販売されたのを機に一気に仕上げる事にしました。本当は模型ショウまでに完成する予定

でしたが今年は天候やその他のイレギュラーによって時間を取られてしまいました。

 

前回ボディー塗装から磨きだしとレタ貼りをしてクリアーコートしてしばし乾燥させて

いましたが一気に屋根色を吹いて塗装作業は終了しました。

 

 

妻面側と下周り。妻面には色差し、Hゴムを入れてあります。右の下回りですが

エンドビームはキットのモノをベースに裏打ちして補強したところにエアーホースや
解放テコ等の加工を施しました。

 

 

下回りとボディー。シンプルな構成です。ベンチレーターはキットのモノは形が悪いので

エコー製に交換してあります。

 

 

下周りを中心に見てみる。写真から判定したものですが大枠では合っていると思います。

簡単な配管は施してありますので見栄えはそれほど悪くはないと思います。

 

これからは艤装・電装して仕上げに入ります。完成は来週半ばになると思います。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
カニ38の床下には魚腹台枠が必要です。(マロネ29の台枠を流用して製造されているので)側面からのシルエットでも目立つ部分なので、これの表現が省略されているとなれば、現在のレベルでは大きな失点と言えるでしょう。魚腹台枠のパーツは単品では発売されていないと思いますが、アダチ製作所のWルーフ客車(マイネ37、カニ37等)にはきちんと表現されています。
| 2929papa | 2017/11/24 1:14 PM |
指摘箇所もう1点、ベンチレーターが塗り分けされていますが、鋼板屋根の客車の場合、ベンチレーターは屋根と同色です。(気動車の場合も同様です。塗り分けが必要なのは屋根表面がキャンバスやビニールで貼られている車両のときです)余計な手間を掛けて価格UPされても困りますし、ピクタ様の実車考証の見識がユーザーから問われることになるかと思います。名鉄に関しての見識は他の追随を許さないと尊敬しておりますが、国鉄車両に関しても研鑽をお願いしたいところです。アラ探し的な投稿で申し訳ありませんが、良い作品を作っていただきたいとの思いで意見させていただきましたことをお許しください。
| 2929papa | 2017/11/25 11:29 AM |









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