PICTA BLOG
伊豆急ED25・東急ED30を作るその3(最終回)

今日も雨の一日ですね。連休の台風の影響も心配されます。

 

さて、後追い製作記事で投稿しています伊豆急ED25・東急ED30の塗装編。

今回で最終回になります。

 

DSC04503.JPG

 

まずは下回りから。組み上がった2種類のシャーシ。いつものようにサクッと
プライマーを吹いて。

 

DSC04506.JPG

 

これまたいつもの灰色9号で下塗りして。

 

DSC04531.JPG

 

下塗りのあとに車体スソに黄色いラインが入るのでそちらを塗ります。

写真撮り忘れてしまいました。💦

黄色いラインをマスキングして床板上面の塗装をそれぞれにします。

この時に2種とも半艶コーティングを施してあります。

 

DSC04533.JPG

 

床板上面もマスキングして床板下面の黒を吹いてそれぞれのマスキングを剥がした

ところ。共にデッキ部に付く掴み棒は予め床板上面を吹く前に塗装しておき

マスキングして次の作業に備えておきます。小さい所だからと筆塗りは感心しない。

 

DSC04536.JPG

 

床板下面より。エアータンク周りは塗装しにくいので色がちゃん回るように

吹きにくい所から始めてゆくのがセオリー。

あとは乾燥を待ってエアーコックの赤、レンズの色差し等を施しておきます。

 

ここからは上回りの塗装に入ります。

 

DSC04303.JPG

 

下回り同様にプライマーを吹いて下塗りをしておきます。

今回は東急ED30用に作業灯の白を吹いておきました。

 

DSC04424.JPG

 

次にマスキングの都合上から屋根色から塗装を始めます。絵具はマッハの23番。

もちろん東急の先に吹いた白色に吹き込まないように塗装します。

ここまで来たら全体を研磨してボディーの塗装へと入ってゆきます。

 

DSC04427.JPG

 

先に塗装した屋根の部分をマスキングしてそれぞれのカラーを吹きます。
写真はマド部のHゴムやコーポレートマークなどのレタを施し半艶でコーティングが

終った状態になっています。

 

DSC04435.JPG

 

期待と不安をよそに静かに丁寧に慎重にマスキングテープを剥がします。

しっかりマスキングしたので吹き込みは一切なし。写真は既に各部に色差しを

施した状態になっていますが吹き込みを後から修正するのを前提とするのでは

なく修正を極力しないようにすることが肝心。タッチUPは汚いですし、

無駄な手間です。マスキングを時間をかけてもちゃんとする事が一番です。

 

DSC04441.JPG

 

塗装が終り各部の別パーツが付いて艤装前の両機。

やはりインパクトが強い東急ED30の方に目がゆきますね。

夏の猛暑から9月の長雨に祟られ貴重な晴れ間を使って何とか塗りあげました。

 

このあと下回りと上周りの艤装を済ませてドッキングして完成となりました。

 

DSC04571.JPG

 

折角なんでジオラマに乗せて撮影してみた。写真は伊豆急ED25。

なかなか渋い電機ですね。調色は実車よりも明るくしてあります。

 

DSC04576.JPG

 

続いて東急ED30。多分、両機とも特製品としては市場に出すのは初めてかも?

こちらはおいらもお気に入りの電機。

 

DSC04581.JPG

 

正面からの東急ED30。正面ボンネット両脇の作業灯と反射板が

アクセントになっています。

 

納品先は天賞堂銀座本店様。東急は多分直ぐ完売になりそう。

お求めはお早めに上記店へお尋ねくださいませ。よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog2.atelier-picta.com/trackback/984
CALENDAR
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS

このページの先頭へ