PICTA BLOG
珊瑚模型への思い入れ。

とうとうクリスマスも過ぎてしまい今年もあと2日となりました。

年々師走感が無くなるというか感じる事が無くなってきていますね。

 

さて、先日出かけた珊瑚模型店ですがあれからふと思い立ち押し入れの中に

仕舞ったままの珊瑚のキットを引っ張り出してみました。

 

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現在おいらが所有しているキット。プロモデラーに転向する前は珊瑚製品だけで

約30機は所有していましたが工房の運営資金にかなり消費してしまいましたので

今これだけになってしまいました。蒸気の製作熱も冷めていたのも事実ですが。

今となっては手放さなければ良かったな。でもあってもいつ作るんだって話だけど。

 

DSC05228.JPG

 

箱の一つ(写真は大夕張4号機)を何年ぶりに開けてみました。

ご覧のようにスポンジがカステラ状態でしたが運よく組みかけの本体は紙で包んで

いたのでスポンジの付着を免れました。

 

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組みかけのボイラー周りと特徴あるテンダー。あれから何年経ったのでしょうか?

 

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テンダーは既に完成しています!ボイラーの製作が始める頃から仕事が忙しくなって

それきりだったと思います。

 

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こちらはサンゴのC58船底テンターキットベースの北海道型の製作途中品。

真鍮のくすみが時代の流れを感じさせます。

 

DSC05233.JPG

 

テンダー周りの加工。配管がまだ全部済んでいませんが大枠では出来上がっています。

 

DSC05231.JPG

 

C58ボイラー周り。ドームの加減弁座の新製やランボードのリベットの植え込み等

かなり気合が入っていますね。今だったら気力と視力が追いつくかしら?

動輪も黒メッキを施すなど当時から拘って作っていたみたい。

 

名鉄モノばかり作ってきたのでおいらが蒸気を組めないと思っている方がいるようですが

手慣れていないので商売にはしていませんが一応組めますよ!

 

先日某模型店に行った時の事、店主に蒸気組むの?と驚かれてしましました。

やっぱり名鉄モノ固定が強いみたい。

っと言うわけで来年はプライベートで珊瑚模型店さんに敬意を表して1年くらい

かけて1機くらいは作りましょうかね。仕事多忙なのでとん挫する事大ですが

再開しましたらブログに書き綴ってみたいと思っています。

 

当工房の製作は年内30日まで、年明けは1月4日から再開致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |









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