PICTA BLOG
いろいろと企画中ゥ〜。

まだまだ寒さも続くようでそろそろ暖かくならないと仕事のテンションも上がりません。

でもそんな事も言ってられないので模型製作意欲が沸くようにいろいろと企画中ゥ〜。

 

どうしても「あとりえピクタ」というと名鉄モノのイメージが強くて中には名鉄しか

製作できないと思っている方もいらっしゃるみたい。「迷鉄」では困りますので

今年は払拭を抱負に掲げていろいろとやってみたいと思っています。

 

っで、いきなりですがこんなんやっています。

今人気沸騰中のサンゴ模型のキットから「キ100」を別ラインで製作中。

 

DSC06485.JPG

 

2度に渡って生産されたキ100ですが今回ベースに使用したのは初回製品です。

昨年一時閉店された珊瑚模型店で再生産されたパーツを買い足しての組み上げ。

 

DSC06488.JPG

 

オールドファンならエンドウのブリキ製が懐かしいと思いますがやはり本格的な

スケールものが欲しいところ。今回は北海道の保存車ということに決まりました。

 

DSC06489.JPG

 

正面から。キットには入っていない両サイドのシールドビームを取付ました。

もちろんライトはシールドビームも含めて点灯するように加工しました。

 

DSC06491.JPG

 

後ろの正面だぁ〜れだ?って事でこちらもディテールフルに。

塗装は黄帯を巻いた仕様なります。

 

現在、既に塗装もレタリングも終了して艤装工作に入っています。

今週末には前回投稿した東急ED30と共に完成の予定で進めています。

 

このキ100ですがフツーにライト点灯じゃありません。当工房が開発を進めて

きましたら「新ライトシステム」搭載いたします。詳しいご紹介は別の機会にしますが

蓄電方式で電源遮断後しばらくは点灯しているというアイデアパーツです。

これが完成した時に改めてご紹介いたします。お楽しみに!

 

 

アラカルト

 

製作意欲向上のためちょっと始めた事がいろいろとありまして。

今年は久しぶりに蒸気をいじってみようと年頭のブログに書き綴りましたが

最近特に「北炭」に夢中です。ご依頼品ではなく恐縮ですがテンションが上がってきました。

 

先日はサンゴベースで8100改造「真谷地8100」(5052号機)を
目論んでいましたが今回はC11 3次車改造の「夕張鉄道C1101」です。

 

DSC06946.JPG

 

ベースとなったのは17,8年前に知人から譲ってもらった旧ナカセイのC11

ジャンクボディー、それと昔懐かしいカツミのゴールデンシリーズのC11下回りパーツ。

カツミのパーツは当時エコーさんで購入しました。

 

DSC06949.JPG

 

転売ヤーでなくてもあれば欲しいゴールデンスーパーフレーム。

当時で4,800円とはずいぶんと高かった事を思い出します。

 

シリンダーも組んで何十年も放置していたので真っ黒に錆びています。

先台車は入手できなかったのでニワのD51を代用。動輪、従台車、バルブギアは

すべてカツミのオリジナルです。

 


DSC06955.JPG

 

ブラスクリーンと液体クレンザーで磨きだして製作意欲を高めてみました。

 

DSC06956.JPG

 

やっぱりピカピカに磨かれたものを見ると俄然やる気は出て来ます。

 

DSC06958.JPG

 

ジャンクボディーゆえに破損個所はありますがどうせ大改造をするので気になりません。

 

DSC06960.JPG

 

フレームをちょっと加工してボディーに乗せてみました。上下を止める方法を少し

考えないといけませんが何とかなりそう・・・。

 

しかし、気を良くして動輪はめてサイドロッドを取り付けると・・・。

あらら、ロッドが回りません。(´;ω;`)ウゥゥ

早々にテンションがた落ちです。まっ、カンフル剤代わりですから本編の作業の

合間にコツコツとやりましょうかね。

 

DSC06951.JPG

 

上廻りのパーツも僅かに確保してありましたので加工もちょっとやってみました。

デフは4次車(戦時型)の木板のはめ込みの代わりに鉄鋼平板になっていますので

これは友人にミズノのC11の余り部品を頂いたものを加工したものです。

サンドドームも角型なんですがこちらは同じくミズノのパーツを使ってみます。

 

あまり欲張っても挫折する可能性が大きいのですがしばし模型意欲向上のカンフル剤の

ために活用してもらおうと思っています。

 

現在本編のものを織り交ぜながらアラカルトとしてご笑覧頂こうと思います。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog2.atelier-picta.com/trackback/998
CALENDAR
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS

このページの先頭へ