PICTA BLOG
名鉄850系は完成!更に次への準備へ。

このところとても寒かったのですが明日はまた暖かくなるみたい。

気温差があると体調も管理できなくなります・・・。

 

しかし、おいらは術後からとても体調が良くて仕事欲も旺盛?

今年も残り少なくなってしまいましたがまだまだガンバリます!!!

 

っというわけで先日まで必死こいてやっていました「なまず」こと名鉄850系は

めでたく完成致しました。現在は再点検及び納品準備中です。

詳しい商品説明は次回にご紹介するとして全体の様子はこちら。

 

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さすがになまず3編成を記念撮影できるなんて製作工房くらいしか見られませんね。

かなり手直しに手直しの時間をかけてしまいましたので完成が遅れてしましましたが

仕上りは一番の出来になりました〜!

 

今回はただのダークグリーンとスカーレットの編成ではありません。

特定ナンバーでの表現です。

詳細は次回に譲るとして完成した写真をご覧頂きました。

 

この800系列の流れで次回は800系「鞍ヶ池保存車」の製作を予定してます。

なんでも最近TVで名鉄特集があったみたいで(おいらはTVを見ません!)

それにちなんでこの編成をチョイスしてみようかと思っています。

 

 

次にですが以前からアナウンスはしていますが次年度から73系のシリーズが

本格化する予定です。現在はまだ、仕様をどのくらいにするか納期的な面と

価格面を考慮しながら設計・試作を進めております。

 

 

ベースはアトリエリーフのキットを中心に製作を進めてゆきます。

写真は先行して組んだサハ78ですが「御殿場線」仕様を目論んで450番台に

変更すべくトイレの窓加工を施してあります。同社のキットの第2弾ではラインナップ

されていますがなんせ何時発売になるか分かりませんので既に先行試作と相成ったわけ。

 

なので御殿場線と人気がある鶴見線の編成を試作中です。

 

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そんでいろいろと要望に対応すべくアトリエリーフ(一部モデルワム)のキットを

模型店?並みに鬼買いしました!(中古の車が買えるわ〜)

まもなく正月が来るのにモチ代が無いとかピーピー言ってられない。

 

この後に第二弾もあるので更にバージョンも楽しめそうです。

予定では御殿場線、鶴見線をはじめ、五日市線、南武線、阪和・片町線、

仙石線等を現在編成セレクト中です。

 

かなり投資も大きいので次年度は何とか達成させたいですゥ。

 

上記とはまた別のラインで10年ぶりに当工房のお得意の分野である

ウェザリングである「リアルフェニッシュ」仕様が復活致します。

 

どうせやるならプラ製品の加工や塗り替えもどんどんやって行く方向です。

 

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そんでいろいろと要望に対応すべくホビーモデル、カトー等のキットや完成品を

模型店?並みに鬼買いしました!(中古のバイクが買えるわ〜)

 

まもなく正月が来るけどモチなんか喰わなくても死にやしないので

来年はジャンジャンバリバリやってみよう!

 

早速今日、天賞堂さんに納品に行ってきた時に出た話。

セキ3000・6000のケツに付かせるモノが無いとの事。

そういえばカトーのヨ5000は現在メーカー欠品ですし、その他のメーカーも

ワールド工芸くらいしか完成品がありませんね。

 

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ではでは、こんなんどう?って事でエンドウのプラキットを組んでフルレタして

おまけにリアルフェニッシュ(ウェザリング)をしてみました。

 

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このキットはドアーも開くようになっています。おまけに尾灯も点灯化できるように

なっていますのでちょっとこのアイテムは良いんじゃないの!ってことになりました。

なので急遽こちらも製作ラインに乗せる事になりました。

 

まだまだいろいろと企んでおりますがそれは日々のブログにて紹介して参ります。

どうぞお楽しみに!

| atelierpicta2 | 日記 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
更なる塗装技術の追求。

今日は12月とは思えないほど暖かい一日でした。ずっとこんな日が続くと良いけどね。

 

今日12月12日はおいらが名古屋から転居してきた記念すべき日なんですよ!

引っ越してきたのは今から7年前の2012年12月12日。

 

もちろんこの日を決め打ちして引っ越し日を決め込んだのではありますが、

何んてったって覚えやすい日ですから。ああー、もう7年にもなるのか!

月日が経つのは本当に早いと感じます。

 

 

さてさて、自分の体質改善も終わったのを機に塗装技術の更なる

向上を目指してこのところ研究を重ねております。

 

そこで今日のお題はクリアーコートについて語ってみようと。

クリアーコートは現在では当たり前のように仕上げ処理として定着していますが

大昔はそんな事はしていなくてラッカーの本来もつ艶を塗装技術で仕上げていました。

今はレタリングや表記等の固着、編成によるトーンの統一感も含めてされています。

 

当工房の特製品も初期の作品はクリアーコートの処理はしていませんでした。

しかし、インレタ等の関係で今ではクリアーコートが普通になってしまいましたが

このクリアーコートが実はいろいろと問題を抱えています。

 

クリアーコートと言ってもその仕上げに「艶あり」「半艶」「艶消し」の

3つの基本があります。艶ありならばクリアーをそのまま希釈して吹き付ければ

それで用は足りますが、半艶・艶消しならばフラットベースを添加する必要があります。

艶消しならば比較的簡単に調整できますが、半艶だとどうなるでしょう?

 

クライアントの希望もあって「やや艶がある半艶」という日本人独特の曖昧な

表現が製作者の頭を悩ませます。

そこで、これをクリアーするために(ダジャレじゃないよ!)数値化する事に。

 


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ちょっと分かりにくい写真ですが下からフラットベース添加ゼロの状態(艶あり)から

艶消しの3段階でテストショットを作ったものです。

 

写真で気が付いた方もいるかと思いますが艶の度合いだけじゃなく色自体も変化して

いるのが分かると思います。絵具には変化はありませんが光の反射具合で

人間の目には変わって見えるのですね。

 

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こちらの写真は艶あり状態と半艶状態を狙ってフラットベースを調整したもの。

 

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こちらの作例は半艶から艶消しを狙ってフラットベースを添加したもの。

写真でもうお判りと思いますが既にこの時点で半艶を狙っていたものは艶消し状態に

なっているという事実。

 

つまりある一定の量を添加すると艶消し状態になってしまい

これ以上添加しても意味がないという事。

 

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もっと添加してゆくとあとは更に白っぽく、ザラザラしてくるだけ。

検証の結果、艶あり状態から艶消状態になるまでの幅はフラットベースの添加が

かなりの微妙な量にコントロールされるという事。

 

 

こちらの写真は艶あり、やや艶ありの半艶、やや艶がない半艶、艶消しの4段階を

具現化したもの。こうして数値化しておけばいつでも希望のクリアーコートの

塗布が可能となる。

 

レシピはもちろんお教え出来ませんがいつかJAMのクリニック等で機会があれば

塗装技術全般をモデラーの為に公開してみようと考えております。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
東急3700系は完成しました。

ここんとこ寒い日が続いております。明日から少し暖かくなるようでホッとしてます。

こう寒いと仕事も億劫になりがち(コラコラ!)ですよね。

 

さて、術後のリハビリという事で進めておりました谷川ベースの東急3700系は

完成致しました。完成した写真をご覧いただきましょう。

 

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出来上がった谷川ベースの東急3700系。数ある編成パターンの3700系の

中から3705Fをチョイスしました。

原型に一番近いタイプですね。

 

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正面左から先頭に出るデハ3705、中間電動車化したデハ3706、反対側の

クハ3753の3輌編成。

 

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編成にするとこんな感じかな~。おいらもきっと目蒲線で実際見たはずと思います。

 

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デハとクハの顔のUP。貫通と非貫通では大きく印象が異なりますね。

前回製作した名鉄3880系を実車とは逆に東急時代へ元通りにして製作したので

随分と苦労しました。

 

名鉄パーツも独特ですが東急パーツもまた独特なので市販パーツもほとんどなく

手持ちのU−トレさんのパーツに助けて頂き何とかカタチにすることが出来ました。

 

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正面周りは本当に悩みましたが谷川のキットは素材に近いので味付け度合いによって

随分と印象が変わってしまいますのでその点難しいところですね。

 

ヘッドライトも実車より一回り大きいですがパーツもありませんし、点灯化も

しなければならないのである程度は市販品で我慢しているところもあります。

 

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デハ同士の連結面。どうしても単調になりがちな連結面ですが手を抜かずディテールを

加えております。また、連結面ステップはロスト製を使うなどデディテール・ハイを

目指してみました。

 

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横位置から。ドアーの形が色々とあって変化に富んだ編成が東急は楽しめます。

ドアー周りは最近のピクタ標準仕様の拘り。乗務員ドアーガラスにも文字が入っています。

また今回一番苦労したのはドアー上の水切り表現。これがとても大変なんだァ~!

 

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連結面3態。実車を基にディテール工作を進めてみました。

 

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屋上から見てみる。配管は実車からのトレース。今回パンタ鉤外しまでの表現が

出来なかったのがちょっと残念です。テコのパーツが流用できたら次回作は

トライしてみたいところ。ベンチはU−トレのロスト製を奢りました!

東急の屋上はあまり色分けしていないみたいなので配管のみ色分けしてみました。

 

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動力は当工房標準のMPシステム。この東急シリーズはすべて黒染め車輪を

搭載する事にしています。

 

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車輪が黒いので下回りが引き締まって見えます。材料費をケチってやるプロモデラーは

多いですが当工房は必要なところはちゃんと使います。

 

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もちろん艤装・電装はフルフルですよ~ん!前進時。

 

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更新時は当然テール点灯、室内もLED室内灯が搭載されています。

 

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正面から見える運転台周りに目が行きますね。行き先表示も入れてグッと高級感が

出て来ました。

 

今回から更に塗装技術を練り直してみましたので作品の出来具合は写真だけでも

お判り頂けると思います。

 

こちらの作品はジョーシン電機スーパーキッズランド大須店様に納品致しました。

価格等のお問い合わせは上記店にお尋ねくださいませ。

 

これからもどんどんパワーアップして参りますのであとりえピクタをよろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
いろいろと企画中ゥ〜。

12月なので当たり前ですが今日は寒いですね!

まだまだこれから寒くなると思うと気が滅入ります・・・。

 

先日の谷川ベースの東急3700系は現在点検中なのでもう少ししたら

完成品の写真UPを載せてゆく予定です。

 

さて、次に進めている同じく谷川ベースの「なまず」こと名鉄850系は塗装段階まで

進みました。

 

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晩年仕様2態とダークグリーン時代1態の計3態ですが細部は微妙に違います。

詳しい事は完成時に紹介してゆきます。

 

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まだ、本塗装が終った状態で屋根色も吹いてありませんがこうして並べると

壮観ですね。

 

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晩年仕様のスカーレット。今回特に力を入れたジャンパー栓周りが効いています。

 

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同アングルにてダークグリーン時代。上記の車両とわずかな違いがあるのですが

そこを気付く方がどれだけいますかね?そのくらい名鉄にはこだわりがあるのが

当工房なのですから。

 

因みに車体が白っぽくなっていますがこれは車体研磨のせいなので塗装が

かぶっている訳ではありません。

 

こちらも来週末くらいにはリリースの予定で頑張っています。

なお、今回の生産で「なまず」は終了です。再生産の予定はありませんので

是非ご購入の検討をよろしくお願い致します。

 

 

続けて新しい作品の挑戦という事で先日東急車両を手掛けてみましたが

思いのほか反応がありました。また、天賞堂本店様より共同企画のお話を頂きましたので

次年度になりますがシリーズ化をしてゆきます。

 

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っという事で、どか〜ん!とまとめて入手しました。さてさてどう企画してゆこうか。

基本的に目蒲線・池上線のほか、弘南鉄道なんかも面白そう・・・。

 

ベースは谷川製のキットなので名鉄感覚で製作できると思われがちですが

それがどうしてどうして難しいんだなァ〜。

東急パーツというものも意外と市場になくてしばらくはパーツの吟味と

資料集めに翻弄されそうです。

 

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すでに「顔」の製作に入っています。一度にたくさんは製作できないので

何回かに分けてリリースしてゆこうと考えています。

 

折角作るのですから「これ欲しい!」的な編成を企画中ですよ!こうご期待!

 

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下回りにとって大事な台車。試験走行もありますのでこちらは第一陣分の

塗装作業は完成させています。

 

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先日の東急もそうですがこの東急シリーズはUトレさんの影響もあって

全車黒車輪を搭載することにしました。すでに動力も組んだ台車もありますので

順次試験走行へも進めてゆきます。

 

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クハ3850及びサハ3250の該当台車がなくて思案していましたら

フジ工房さんから急きょ分売したものを入手しもらいました。

 

軸受がパワトラ用なので軸穴の拡大には苦労をしましたし、エンドウの車輪を

嵌めるにはバックゲージの見直しもしなければなりませんでしたが

何とかMPシステム化の基準に合わせる事ができました。

 

以上次年度の予定品ですが依然ご注文品も急いで製作しておりますので

ある程度カタチになりましたらブログにて公開してゆきます。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
東急3700系間もなく完成です。

とうとう12月に入ってしまいました。今年もあと1月を切ってしまい、

一年があっと言う間に経ってしまいます。

 

ここ数日からパソコンへのカードリーダーが調子が悪く更新出来なくて

後追い記事になってしまいました。

 

では、前回より東急3700系の続き

 

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先週は一週間ほど天気が悪い日が続いたのでその分作業が遅れていました。

先週末には何とか塗装が終了したところです。

 

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塗装作業が終っ色差しも終わったところです。写真は正面からの3態。

外側に出るデハ、中間化したデハ、反対側のクハです。

この旧3000系はいろいろな形式の組み合わせがあってなかなか興味がつきません。

 

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デハとクハ。初めての東急車両の製作なので随分と手間取りましたが何とか

カタチになったと思います。胴受けはU−トレの3450用パーツを使用。

ヘッドライトは東急用は発売されていませんので少し大きいですがエンドウ製の

パーツを使って点灯化してあります。もちろんテールも点きます。

 

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変わって連結面側から。見えないこちらもちゃんとディテール加工はしてます。

 

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屋上から。東急車両はベンチは屋根色と同色なので別付けではありますが同色にて

塗装しました。3700系に限らずパンタ周りの絶縁の囲みがあるのですが

今回は資料不足の為省略しました。(この辺は少し研究しないといけませんね)

屋上機器を色分けしてある作品も見受けられますが実車は同色だったみたいなので

配管のみ一段明るいグレーを塗ってメリハリを付けて表現してみました。

 

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横から。ドアー上部の水切りの表現は随分と悩みましたが薄板を貼りつける事で

表現してみました。同じデハながら客用ドアーの窓の大きさの違いなど変化に

富んで東急は面白いです。

 

っと言うわけで現在は艤装・電装が終了して最終チェック中です。

間もなく完成致します。

 

 

久しぶりの買い物。

 

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しばらく品切れだったカツミのPT−42J、先の3400系のリリースで

再生産されたのでやっと入手出来ました。この頃は生産数も少なくちょっと

タイミングを外すと半年以上入手困難なんてこともあるのであるうちはまとめ買いを

強いられます。その分寝てるお金もあるので容易な事ではありません。

 

来年は阪急もやる事に決定したので発売される資料は必ず購入する事にしてます。

あと、シノハラのレールジョインナー最終入荷しましたのでご予約のお客様に

お渡ししますね。(これが本当に最終みたいです。)

 

別ラインの「なまず」こと、名鉄850系は現在塗装作業に入りました。

こちらも追ってブログUPしてゆきます。

 

 

術後一カ月以上経ちましたが体調の方はすこぶる良くて随分ご心配をお掛け

致しましたが頑張って製作を進めて参りますので今後ともよろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
プチ撮り鉄して来ました。

昨日で手術後退院してまるっと1か月が経ちました。

その後の回復はとても早くてもう日常生活に全く支障がないようになりました。

その間にお客様から励ましやお見舞いのメールを頂きとても感謝しております。

有難う御座いました。

 

先日親父の13回忌で帰省して実弟が済む知立市へ行ってきましたので

久しぶりにプチ撮り鉄なんぞやってきました。

 

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新幹線で行ったのでまずお取引先にご挨拶をしたあと金山から知立駅へと行きました。

 

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金山駅では4線あるホームに上下線ともいろんな電車がやってきますので

とても楽しいです。かつてはYAMA模型ベースで作ったこともある3500系。

 

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新色の2200系。これも限定品で作りましたね。

 

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名鉄でもこの手の車両が増えています。おいらはあまり好きな車体でないけど

作って欲しいとの声もありましたが・・・。

 

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消えそうでなかなか消えない6000系一次車。先月4次車を作りましたが

もう一本いっとくかなァ~。

 

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名鉄ではよく見られる併結運行。これはこれで楽しい。

 

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イマイチな印象の6500系。まだ日車の完成品は市場にあるようだけど・・・。

 

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神宮前から本線と河和・知多線方面の立体分岐を見る。子供の頃この行き先を

親が分からなくてよく乗り間違えたことを思い出す。

 

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写真では何度も見たけど本物は初めてみる1000系の新色カラー。

もう数年経ってしまいました。6連キットがあれば製作してみたい題材ではあります。

 

おいらはこれに乗って神宮前から知立まで行ってきましたァ~。

ちょっと嬉しかったです。

 

さて、せっかく知立に来たので例のあれを撮りまくりました。

 

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6000系の残党8次車。三河ワンマン仕様車。

過去に2本ほど作りましたが瞬売してしまいました。

 

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今回大サービスのパンタ周り配管のUP〜ご参考にどうぞ!

 

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なかなか趣がありますな。

 

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この手の車両を製作をされる方に参考になれば・・・。

 

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キットも間違っていますが写真の通りヒューズ箱は2個平行ではなく互い違いに

なっている点にご注意!

 

おいら自身があまり撮り鉄をしないのですが最近一眼レフカメラを退院のご褒美に

買いましたのでこれからは撮り鉄は時々気分転換にやってみようと思っています。

| atelierpicta2 | 日記 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
東急3700系のその後・・・。

このところずっと冷たい雨が続いて寒い日が多かったですね。

気になっていた親父の13回忌の法要も無事に終わって現在は通常業務に

戻っています。体調の方も俄然調子が良くて遅れている分急いで進めています。

 

っで、前回分の谷川ベースの名鉄3700系から

 

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前回は本塗装が終って車体の研ぎ出しとHゴムの色差しやサッシの取り付けで

終っていましたがその後レタリングをしてクリアーコートを済ませました。

 

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仕上がったサイドビュー。今回は半艶仕上げです。最近は塗装レベルを「U−トレさん

のような仕上りにして下さい。」とのご注文が多いので当工房も日夜その技術を

磨くべく努力をしています。また今回から塗装の仕方を更に研究を重ねましたので

一段と仕上がりはパワーアップしていると思います。

 

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正面から。やはりナンバーリングすると締まりますね。

今回の塗装の仕上りは自分でも満足しています。

 

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正面横から。雨樋に付いた水切りが結構効いています。貼り合わせ表現で非常に

手間が掛かりましたが仕上りはとても実感的です。

 

ここまでは法要前に済ませておきましたので家に帰って来てから屋根色の塗装に

入りました。

 

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充分に乾燥しておりますので早速ボディー周りをマスキングします。

屋根を吹くのは一瞬なのでマスキングは時間をかけて丁寧に行います。

 

はみ出しは後から修正する事は出来るだけしないような工夫が必要。

修正を初めから考えているようではいつまで経っても上手くなりません。

 

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東急の屋根色は何を塗るか悩みましたがU−トレさんのアドヴェイスでねずみ1号で

今回は吹いてみました。このあとパンタ周りの絶縁部分を塗り分ければ塗装作業は

完了して艤装に入ってゆく予定です。

 

 

話変わって

別ラインでは名鉄ファイナルシリーズ第二弾として「なまず」こと名鉄850系の

製作を急ピッチで進めています。前回第一弾のイモムシに続いて名車の双璧でも

あるなまずにスポットを当てて製作を進めております。

 

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どど~んといきなり3編成が登場!既に生地完成になっています。

来週からは早くも塗装作業に入ります。

 

今回はファイナルなので今まで以上のクオリティーで製作しています。

更に今回は851Fと852Fの細部の違いも表現しています。

 

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写真はMc車(左)とTc車(右)です。(共に編成は852F)

今までの作品はジャンパー栓受けの表現が実車と違っていましたが今回からは

実車通りのステーにぶら下がった表現にしてあります。(かなりリアルです。)

 

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それでは作り分けの細部を見てみましょう。左はモ851、右はモ852です。

一見すると区別が分からないですが正面スソに付くステップの大きさやジャンパー栓の

位置に違いが見いだせます。

 

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こちらは左ク2351、右ク2352です。同じくステップに違いがみられます。

当然ながらMc車とは解放テコの形も違いますので全て実車通りにしております。

 

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ちょっと上から見るとジャンパー栓の取り付け座の様子が分かると思います。

ヘッドライトはロスト製、段付き2段シル共に特注パーツ(当工房非売品)です。

 

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イモムシと違ってかなり無骨なイメージのなまず事名鉄850系。

 

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妻面側も手抜きはしていません。屋上へのステップや屋根上のテスリなどの追加

加工を施してあります。

 

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こうしてスマートなイモムシとは対照な無骨で不愛想ななまずが間もなく完成します。

 

今回のラインナップは

 

 。牽毅隠橡楡スカーレット(旧ビーチランド保存車)

◆。牽毅隠独嫻スカーレット(実車は852Fからの改番車)

 852Fダークグリーン(乗務員ドアー木枠、Tc車TR−14装着時代)

 

上記3編成を予定しております。これで手持ちのキットが全て消化しますので

今後の再生産は致しません。この機会にご購入を検討下さいませ。

リリースは12月上旬を予定しております。よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
塗装日和ですね。

11月に入り早くも月後半、年内もあと1月半ほど。一年があっという間ですね。

 

私自身の体調は手術前より格段に良くなって、昨日の術後検診も行ってきました。

心配していた腫瘍は悪性ではなくてガン化の心配は無いとの事で安心しております。

 

入院前、術後ともにお客様から励ましのメールやお電話、快気祝いも頂き

本当に心から感謝しております。温かいお言葉が何よりも嬉しくて

改めましてお礼申し上げます。有難う御座いました。

 

さてさて、業務の方は先日からの東急車両の続きをやっております。

塗装作業も手慣らしを兼ねて新技術の取入れを行っています。

 

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前回のブログでは下塗り状態まででしたがその後車体の研ぎ出しを行い、

東急グリーンで本塗装に進みました。

 

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塗装中の車体。どうしてもホコリが噛むことがあります。写真はドアー中央に

噛んだホコリ。これを研ぎ出します。

 

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ある程度乾燥を見計らって1500番くらいのペーパーで掃うようにペーパー掛けを

します。決して左右に擦るような当て方をしてはダメです。まだ塗膜が柔らかいので

左右に擦ると塗膜が剥げる事があります。

 

こうしてホコリ噛みを除去しながら数回吹き付けを重ねて最後はサッと全体を

吹き付けて本塗装は終了です。

 

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ここからは本塗装して数日乾燥させて塗膜が乾いたら車体を研磨してゆきます。

今回のようにシル・ヘッダー付の車両は研ぎ出しがやりにくいのです。

 

また研ぎ出しする時に角の塗膜が擦れてしまうので上手く仕上げるのはコツが

あります。今回は3輌セットでしたが研ぎ出しに2時間ほど時間をかけて

綺麗に仕上げてゆきます。(仕上げは2000番のペーパーです。)

 

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車体研磨が終りましたらドアー部のHゴムの色差しを行いますがこのように

暗い車体に黒のHゴムを色差しする事は見づらいですね。

 

そこでA4サイズのコピー用紙をクルっと巻いて車体の中にはめ込みます。

これでドアー部のHゴムが見やすくなります。

 

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どうです?見やすくなりましたでしょ?車体の色に関係なくこの方法で作業効率を

図ります。当工房ではHゴムの色差しは基本カラス口で行います。

 

カラス口の色差しは難しいとよく聞きますが基本慣れだけです。コツは当然あります。

 

ポイントは・・・

  ‥瀕舛稜仕戞頁参瓩ず薄過ぎず)

◆ .ラス口の口を開ける幅

  色差し時のカラス口の置くタイミングと離すタイミング

 

この3つがカギを握ります。あとは練習あるのみです。

 

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各部に色差しを終えてマドサッシを全て貼ったクリアーコート前の状態。

生地完成の時には付けていなかった最前部Mc車のホロ吊りが効いていますね。

 

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正面からまだ車番が貼っていない状態ですから間が抜けた感じですがこれから

インレタを施せば俄然いい感じになってくると思います。

 

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前部Mc車と中間M化した車両の連結面。

 

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今回この東急3700系の編成はデハ3705+デハ3706+クハ3753にしました。

客用ドアーは大小あって変化に富んだ編成としました。

 

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Hゴムの色差しも綺麗に決まってあとは車番を貼り付けたらクリアーコートに

入ってゆきます。このところ天気も良く塗装日和ですので来週中には塗装を

終らせて艤装作業に入る予定です。

 

この東急3700系の評価が良かったら東急シリーズを進めてゆく予定です。

東急3450系、3600系、3850系のラインナップを計画中です。

 

お知らせ

 

明日17日から3日ほど親父の13回忌の法要のため名古屋へ帰省致します。

その間メールでの返信が出来ませんのでご承知のほどよろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
復職しましたよ!

災害続きだった10月も終わって11月に入りました。

 

かの私も手術後の経過もとても良くてリハビリも進んで仕事に復帰しました。

多くの方からお見舞いのメールを頂き、励まされまして順調に回復しました。

 

なので連休明けから製作を再開しております。まだ、無理は出来ませんので

ウォーミングUPからやっていますが今年春に製作をとん挫していた

名鉄3880系と併用作業をしていた東急3700系を進めています。

 

ボディーの組み立てはほぼ終わって生地完成状態でしたので手直しをして

塗装作業からスタートしています。

 

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後に名鉄に移籍して3880系となるまえの東急3700系3連。

テールライトを始め、細部がちょっと違います。

 

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今回からは胴受けはU−トレイン製のパーツを取り付けてみました。

 

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妻面側のディテール。屋上へのステップは今回ロスト製を奢ってみました!

 

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パンタ周り配管は実車を参考にフルでまとめてあります。

パンタ台はアマミヤ製パーツですがちょっとオーバースケールですね。

 

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手前はMc車、奥がTc車。客ドアーにも違いがあって東急車両は興味尽きません。

これで生地完成になりましたので塗装に入りました。

 

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いつものようにサクッとプライマーを吹きます。

本当に久々の塗装作業ですがこのところ天気も良くて塗装には絶好の条件ですね!

 

DSC02089.JPG

 

同様にサクッと下塗りをしました。塗料はいつもの日光カラーの灰色9号です。

今回から薄め方やプライマーの処理方法を新たに考えました。(モチ企業秘密です。)

 

これからは乾燥を待って車体の研ぎ出しを行い、東急グリーンの本塗装に入ってゆきます。

 

まだまだ本調子が出るまで時間が掛かると思いますがこれからも「あとりえピクタ」を

どうぞよろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
おかげさまで本日退院致しました。

ご心配をお掛けしておりましたが本日無事に退院致しました。

 

今週24日朝から手術を受けて午後には病室へ戻りました。

手術当日はまだ良かったのですが翌日から具合が良くなく退院の目途が

経っていなかったのですが翌日から急速に回復して本日の退院となりました。

 

今回は予定通り腹腔鏡下手術が上手くいって開腹手術ではなかったので

その後の回復が驚くほど早く自分でもビックリしています。

動物の生きる力には改めて感じれずにはいられません。

 

今後はしばらくリハビリをしないといけませんが出来るだけ早く復職できるよう

努力致します。なお、摘出したものはまだ結果が出ていませんが多分大丈夫だとの

事ですこしはホッとしています。

 

暖かいメールやお見舞い等頂きまして大変勇気づけされました

改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

作業開始はまたブログにて綴って参ります。

今後ともあとりえピクタをよろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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