PICTA BLOG
相当痛い出費。

今日も5月晴れに相応しい気持ちの良い天気でした。

 

作業も相当遅れているので昨日も今日もずっと仕事三昧でした。

一般消費者さんにはあまり関係ないのですが当工房の3大主力パーツの1つで

ある(エコーモデル、カツミ、エンドウ)カツミ模型さんの原価が来月6月から

値上げになります。

 

ただでさえ値段が張る鉄道模型ですが益々厳しい状況になりつつあります。

そこで今月は主に使うパーツをまとめ買いする羽目に・・・。

 

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次年度に大きな仕事が控えていますのでそれを見越してパーツの発注をしました。

PT−42Jパンタはもう6か月間パーツの入荷がありませんでした。

 

先月はとうとう一般模型店で購入する事態となりやっと手に入った感があります。

40基購入して既に割り当てが決まっているから在庫管理が大変なんです。

 

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主に使う動力の他、内装パーツ、カプラーなど。カツミパーツは使う種類はあまり多く

ないけど値段もそこそこ張るし数も多い。

 

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当然、他社のパーツもいっしょに注文します。今回主に動力パーツなのでなおさら

堪えます。

 

更に追加注文を掛けていますので今月はキットを1つも注文しないのにとうとう

片手を超えてしまった。本当に今月は大ピンチです。頑張らないと・・・。

 

 

さて、作業の方は

 

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今年も夏のイヴェント作品は入っていますが今年度は少量なので前倒しにして

遅れている分をじっくり製作しようと思っています。

 

写真は谷川ベースの名鉄モ811と801F。

 

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既に800系は塗装も終わって艤装作業に入っています。今週末くらいには

完成の予定です。

 

話変わって

 

少し前からですがリハビリを兼ねてこんなんちょっとやってみました。

 

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あまみやベースの京福モボ120。随分前にショー記念キットで発売されたものみたい。

一応トータルキットですが随所に手は加えないといけません。

 

久々の路面モノで大変ではありましたが良い刺激になってやっと製作意欲が沸いてきました。

 

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合いはそれほど悪くなく箱組は簡単でした。悩ましたのはヘッドライト横にある

ジャンパー栓。キットには入っていませんので自作になりました。

 

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正面から。窓上にある手すりも追加しました。ヘッドライトはキットにはロストパーツが

入っていますが点灯式にしたかったのでエコーパーツを改造して点灯式にしました。

左上に付くテールライトもぶち抜いてパイプを嵌めて点灯可能にしました。

 

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今回ちょっと凝って吊皮を付けちゃいました。チャンネル材にフジモデルのパーツを

組み合わせて作りました。取り付けは屋根にビス止めできるようにしました。

 

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下回りも大改造です。キットではインサイドギアー方式でしたが床下駆動にしました。

手持ちにマスピの路面用ギアセットが運よくあったのでこれを使って仕上げました。

当然床下機器はモーターの当たりを考慮しないといけません。

 

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車内に居座るモーターを排除しましたが床板には大きな穴が開いていますので

ボルスターを避けるようにBOXを作りました。これで室内から明かりが漏れる事は

ありませんし、ホコリも入ってきません。

 

久しぶりに普段使わない技法を考えていましたので模型意欲が高まってきました。

リハビリとしては効いているみたい。この調子で遅れている分をどんどん進めます。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
名鉄3400系4連更新車2態。

このところずっと蒸し暑いですね。まるで梅雨に入ったみたいです。

春先からずっとうつ病気味で仕事もほとんど出来ない状況が続いていました。

精神科に通って処方してもらいだんだんと回復に向かいつつあります。

 

その間にいろんな方から励ましやお話をさせて頂き気持ちも落ち着いてきました。

改めてお礼申し上げます。製作意欲も沸いてきておりますので今後は

無理をしない程度に頑張ってゆきたいと思います。

 

さて、納品は随分前にしたのですが完成時の紹介が無かった谷川ベースの

名鉄3400系4連更新車の2態をご紹介しましょう。

 

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併結運転可能前でスカーレットになった4連。

 

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またこの3400系のスカーレットはよく似合います。スカートまで深紅なボディーは

やっぱり目を引きます。

 

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反対側からのショット。連結器加工前の姿なのでフロントがあっさりしています。

前回のシリーズから前照灯ケースにリブ表現をしています。

そのほかにも妻面側にステップ追加等更にパワーアップしています。

 

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正面から。当然ですがT車とM車ではエアーホースの向きが違います。

 

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真横から。屋根のオデコ周りの塗り分けにご注目!前に向かって「弧」を描いて

いる点、雨樋は屋根色と同じです。パンタも分からないと思いますが当工房では

名鉄全車輌に渡って塗り直しを施してあります。

 

ドアー周りは最近標準になったディテール工作となっております。

台車の軸受もコロ軸に改造、スカートにも全てスリットが入れてあります。

塗装技術も相まって特製品に恥じない当工房の仕上りをご覧下さいませ。

 

 

こちらの作品は名古屋大須にあるスーパーキッズランド大須店様納品しました。

スーパーキッズランド大須店 http://shop.joshin.co.jp/shopdetail.php?cd=1692

お問い合わせは上記店へどうぞ。

 

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次は同じく更新車4連でスカーレットになるまえ長らく名鉄標準カラーで活躍した

姿を表現した作品。仕様については上記スカーレットと同じです。

 

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特記するところはカラーリングくらいしかありませんがなかなかこのカラーリングも

好きな一つです。

 

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同じく反対側からのショット。パンタ鉤外しが効いていますね。

 

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正面から。無骨な850系と爽快な3400系とは名鉄の双璧ですね。

 

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屋根回り。仕様はスカーレットと全く同じです。色分けしてあるので上から見る

模型ではやはりアクセントになります。何度も言いますけどオデコ辺りの屋根の

塗り分け線は直線ではなく緩い弧を描いている点に注目して下さいね。

 

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実在はしませんでしたがもし、カラーリングの過渡期があったらこんな編成が存在

したかも知れませんね。模型ならでは発想ですが実車、実車と拘り過ぎるのも

本当につまらないです。遊び心あっての模型ですから。楽しみながら製作意欲を高めて

ゆきたい。

 

 

この旧標準カラーは個人クライアントに納品致しました。

長い間お待たせしてすいません。よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
何とか生きてますよ。

今日から5月に入りました。今日は一番の暑さになりました。

まだ精神的に本調子ではないので工作はゆっくりですいません。

3週間ぶりの更新です。

 

現在の状況。

 

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マスピの名鉄900系はキットから取り出して細かい検討に入っています。

合いは良さそうですがどこに落とし穴があるか分からないのがこのメーカー、慎重です。

 

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キット指定ではNSドライブ推奨ですがこの動力は私も嫌いだしクライアントも

嫌いな方が多いのでMPシステムを採用します。

やはり問題は一枚板の屋根曲げですかね。メーカーに問い合わせたら失敗したら

補充パーツはあるとの事でとりあえずテストをする予定。

 

マスピからパーツが届きました。


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以前にお問い合わせ頂いた名古屋支局250型に使用するため特注で依頼して

おいたものです。6カ月待ちましたがちゃんと作ってくれて良かった。

 

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クライアントからお預かりしている名古屋市局250型のキット。ガレージメーカー

らしくてオイラは全く知りませんでした。かなり簡素なキットですが肝心な台車が

手に入りましたので製作の目途は立てそうです。床下機器は資料を探す必要はありますが

まあ、何とかなりそうです。

 

話変わって。

 

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別ラインでやっていました谷川ベースの名鉄3400系4連各種は完成しました。

詳細は次回にお知らせします。

 

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すっかり目玉になってしまった名鉄の必須あいてむパンタ鉤外し。

在庫が無くなってしまったので今回はリハビリを兼ねて20個製作。

早くエンジンを掛けないと・・・。

 

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先月末に届いたお買い物。写真でお判りの通り「カツミ」製品ばかり。

何故いっぱい買ったと言うと6月1日から大幅値上げなんですよ。

一般ピープルにはあまり影響ないけど。但し6月以降は値引き幅は無くなると思う。(笑)

 

GW中も引き続き作業をして参ります。お待たせしてすいません。頑張ります。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
マスピの名鉄900系キットを検討する。

今日は午後から南風吹きまくり。これじゃー塗装作業も出来ませんね。

今月に入りようやく落ち着いて仕事再開しております。

 

さて、先日注文しておりましたマスターピース発売の名鉄900系のキットが

手元に届きました。ただでさえキットの構成にクセのあるメーカーですが

今回はまた悩みのタネと笑いを期待してキットを検討する事にしました。

 

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今回3編成分のご依頼がありましたのでとりあえずク2300とク2320の

編成で入手しておきました。

 

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キット全体の様子。エッチング車体にオデコはロストパーツの組み合わせ。

屋上機器と床下機器はホワイトメタル。今回も床下機器は床板に直付け対応。

 

毎回思うんだけどユニット式にしてほしいね!取り付け強度とかメンテとか

考えるとね。第一非常に組みづらい。

 

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キット本体の中を開けて全体の構成を図面と照合してみる。なんと今回は上下に梁を

組んで屋根と床板を取り付ける構成となっている。合いなんかどうだろうか?

 

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更に今回一番の問題点が発覚した。屋根の部分はボディーと一体ではなく継ぎ合わせに

なる構成だがキットには1枚しか屋根板が入っていなかった。入れ忘れと思ったが

トリセツを読むと何とTc車は平板の屋根板を図面に合わせて自分で曲げるとある。

 

M車とT車では屋根のアールの違いを表現しているのは評価できるがこの屋根の曲げが

問題である。M車は肩のアールは曲げてあるので裏にスジ彫りがあるから丸棒で

屋根のアールに合わせて曲げる事は何とかなる。しかし、T車は全くの平板だ。

いくら裏にスジ彫りがしてあっても肩のアールを曲げるのはちょっと難しいんじゃない?

フルーハンドならベコベコだ!せめてT車も肩だけ曲げて欲しかった。どうしよう・・・。

 

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次に実車同様にしてミュージックホーンを搭載出来ないかと検討してみると

やはりサウンドシステムの大きさがこの車体の身近さに対応できていない。

台車間には収まらないのである。

 

車内側へ搭載となると勿論スピーカーの穴を開けておかないと当然音が聞こえない。

台車あたりと干渉するのでこの辺りも無理がありそう。

 

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室内に搭載した場合についての検討。T車は一部ロングシート車になっているので

何とか装飾しながらシステムを搭載出来ないか検討してみたがやはりイスが当たって

しまい、搭載するならシートは省略しかなさそう・・・。

 

スピーカー部分は基盤と分割が出来るようになっているので分離してやれば取り付けは

出来そう。あとは内装を犠牲にするかどうかですかね。

 

まだまだ全部を検討していませんがとりあえず大きな問題点だけでも拾ってみました。

リベット付きだし、シル・ヘッダーも取り付けなければならないのでこいつはかなり

手ごわい相手となりそうです。もう少しお見積もりまでお時間を下さいませ。

 

 

変わって。

こちらは谷川ベースの名鉄3600系高運車シリーズ。

第二弾がスタートしました。

 

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各仕様違いで3601Fと3602Fで製作してゆきます。もうキットの在庫もないので

これで最後の生産分となります。

 

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袋を開けて4編成分をチェックしてゆきます。このあと製作しやすいように

パーツを小分けしてゆきます。

 

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早速エラー発覚! 上は正しいですが下の車両は乗務員ドアーと客用ドアーの間のマド

割にエラーがあります。最近谷川さんのキットはエラーが多くなってきています。

ご高齢で今だ現役でなされていて大変尊敬しておりますがこの先は少し不安です。

 

こちらは6月から7月の完成を目途に製作中です。乞うご期待!

 

 

お知らせ。

 

先日名鉄6600系をご案内致しましたが早速お問い合わせが一杯来まして

当工房の発注した余裕分はあと2セットとなりました。今なら追加が

出来そうなのでご希望の方がいらっしゃいましたら今月末までに当工房へ

お尋ねください。市場にはほとんど出回らない感じです。当工房なら確実に

入手可能です。なお、キットのみの販売も致します。よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
名鉄3700系・3730系は完成!

とうとう4月になっちゃいました。しばらく投稿出来ませんでしたが

毎日閲覧されていた方も結構いらっしゃって本当に申し訳ありませんでした。

 

随分と掛かっておりましたが谷川ベースの名鉄3700系・3730系は

完成致しました。初めての原型仕様だったので手こずってしまいました。

 

それでは完成した車両をご覧下さい。

 

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今回は2編成でのご依頼でしたので2編成同時製作しております。

 

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名鉄3700系から。ホロ付きのちょっと古めかしい感じが良いです。

ホロはモデルワークスのパーツを加工して取り付けてあります。

 

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反対側からのショット。ヘッドライトケースは実車では屋根とツライチでないと

ダメです。キットのままではデコッパチになってしまいます。

 

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正面から。登場時のジャンパー栓周りは結構複雑になっており色々と悩みましたが

何とかまとめる事が出来ました。

 

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一方は名鉄3730系。こちらはやや洗練されたデザイン。仕様は3700系と同様。

 

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同様にして反対側からのショット。

 

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正面から。3700系もそうですがこの頃のワイパーは左右にあったんですよ。

 

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屋根回りの配管。今回は貴重な資料を提供して頂いたので実車通りの配管を表現する

事が出来ました。製作者からの立場でも納得できた仕事内容でした。

 

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屋上機器の色分けもアクセントが効いて上から見る模型では見栄えも重視です。

 

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実車の併合運転はきっとこんな感じだったんでしょうか。カプラーはクライアントの

希望でイモンカプラーにしましたので実車同様併合運転が可能です。

(写真は3700系のM・Tになっていますが)

 

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こちらのクライアントの指示でライトのON−OFFスイッチを設置。

スペース的な事もあって随分と悩みましたが無事に解決しました。

 

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今や当工房の標準となってしまった客用ドアー周りの装飾。ドアー周りが締まらないと

全体的に薄っぺらい印象になってしまいがち。この点はずっと継承してゆきます。

 

っと言うわけで随分とお待たせして申し訳ありません。納品になります。

よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピクタブログ再開致します。

世間はお花見モードマックスですね。昨日も今日も暑いくらいの陽気でした。

 

長い間お休みしてすいませんでした。今日からピクタブログ再開致します。

毎日のように閲覧して頂いている方もいらっしゃるみたいで申し訳ありませんでした。

精神的な事は少しずつ落ち着いてきました。ご心配おかけしてすいません。

 

仕事面やプライベートでいろいろとありましたし、確定申告等の事務的な

事もあってなかなか手が回りませんでした。そんなところにサーバーの

掲載写真の容量が一杯になってしまい写真掲載も出来なくなったのが

要因でありました。今回は写真掲載の容量を無制限にしましたので大丈夫です。

 

それでは名鉄3600系のあと止まっていましたHL車シリーズから。

 

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今冬は寒さが厳しくて絵具が固まってしまい一月ほど塗装が出来ない状態でした。

今までこんな経験はありません。これからは気温は大丈夫ですが黄砂が心配。

 

写真の通り色分けした屋根の塗装も終わって塗装作業は終了。

 

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左名鉄3700系、右3730系の2態。今回塗装の仕方を少し変えてみました。

ご覧の通り塗り分け線がきっちり決まりました。

 

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またパクられそうですが屋上配管を披露。今回はクライアントから貴重なお写真を

提供して頂いたのでよりリアルな表現ができました。

 

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顔のUP。今回のご依頼は原型仕様なので当工房としては初めてのホロ付き表現を

してみました。如何でしょうか?

 

次は下回りから。

 

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原型仕様なので随所に工夫が必要でした。

 

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今回ライトスイッチON−OFFを設置して下さいとの事でしたがなかなかどうして

車長が短いHL車はスペース的な制約あって随分と悩みましたがカツミさんの

完成品によく使われている方式を採用しました。

 

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ジャンパー栓周りも悩みの種でした。なかなか都合よいパーツがありません。

とあるヒントから改造してご覧のように「ごちゃ」っとした表現が出来ました。

 

既に下回りは塗装して組み終わって完成しております。

現在は艤装もほぼ終了して今週末くらいにはこのシリーズは完成の予定です。

 

 

そして今月のお買い物。

 

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下回りが中心な買い物でした。毎月の事ですが鉄道模型はお金が掛かります。(涙;)

 

 

次回作。

 

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テンション上げるため一連のシリーズの他、ちょっとこれやってみようと思います。

 

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京福は人気があるので完成したら喜ばれそうです。しかし、あまみやのキットですから

当然一筋縄ではゆかないと思います・・・。見るからに手間が掛かりそう・・・。

少しカタチになったらブログUPしようと思っています・・・。

 

別ラインの名鉄3400系シリーズは組み終えて全車塗装に入っています。

完成は4月の中旬予定。名鉄3600系も製作開始しました。

その他止まっている作品も同時並行で進行してゆきます。

お待たせして申し訳ありません。もう少々お時間を下さいませ。

 

お知らせ。

 

しばらくメーカー品切れだった名鉄6600系キットですが谷川さんに頼んで

僅かですが作ってもらっています。以前何人かお問い合わせ頂いたと記憶して

おりますがよろしかったら当工房へお尋ねくださいませ。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
名鉄3600系高運車は完成!

世間では今日は三連休最終日、寒いながらもどこか行かれたのでしょうか?

 

業務多忙で更新もままなりません。おまけにとうとうブログ用の写真添付の

容量も契約プランオーバーで写真添付が出来なくなってしまいました。

しかし、先日完成・納品した作品をご紹介しなければなりませんので

とりあえず必要そうでない過去の記事と写真を削除して今回のブログUPの

スペースを確保しました。いずれにしてももう少し容量の多いプランに替えようと

思っています。

 

さて、昨日までHL車シリーズの製作記事を書いていましたが先行して名鉄3600系

高運車は完成・納品しております。あの大雪が降る前に塗装作業を終了しておりましたので

先にこちらから仕上げました。

 

 

今回あとりえピクタとしては初めてのリリースとなる名鉄3600系高運車2態。

キット自体が昨年秋に谷川さんに特注で注文したので当然完成品はこの世で初となります。

では、作品のご紹介から。

 

 

名鉄3600系3601F晩年スカーレット仕様。

 

 

正面から。作風はいつもの標準工作ですが今回からHGシリーズに加えてSHGと称して

パーツのグレードUP化をこの作品に加えています。

 

 

Mc車側から撮影したもの。3600系唯一のアルミサッシ車のモ3601。

窓サッシはキットリリースから少しして特注で窓サッシを作ってもらいました。

窓サッシの別売りもしています。(1両分¥1,000+税です。)

 

 

もう1本は旧標準色であるクリーム+赤帯の3602F。仕様は3601Fと同様ですが

細部を実車通りにしてあります。正面両窓下に付くフックの有る無し、潰した連結面側の

ドアーに巻くシルの形状や乗務員サッシの違い等々。

 

 

同じく正面から。ヘッドライトはシールドビーム化前の仕様となっています。

おいら的にはこのカラーが一番好きな色です。

 

 

同じくMc車側から撮影したもの。3602FはMTとも乗務員ドアーのサッシが

アルミですが3601Fは一部木製となっています。

 

 

屋上から。いつものようにベンチレーターはエコー製に交換。パンタも機器の色に合わせて

再塗装しています。ヘッドケースはロストの特注品(非売品)、配管も今回から

更に見直しました。客用ドアー周りも現在は標準になったディテールで表現。

 

 

番号は実際に合っているが判りませんが車体塗色変更した過渡期にはこのような

編成が見られたのではないでしょうか。

 

今回のSHG仕様から車輪を替えてあります。クリームがスポークをスカーレットは

黒染め車輪を採用しております。また室内灯はスーパーキャパシタ付の高級室内灯を
搭載しております。パンタビスは六角レンチに止める等内容もレベルUPしました。

 

 

今回初のリリースとなる名鉄3600系高運車の納品先は・・・。

 

スーパーキッズランド大須店様 http://shop.joshin.co.jp/shopdetail.php?cd=1692

 

価格・販売状況は上記店にてお尋ね下さい。なお、3600系高運車のキットは全て

売れ切れ致しました。また特製品もすべてオーダーで一杯になりました。

従って今回納品した2点が最初で最後になる可能性があります。お求めはお早めに!

よろしくお願い致します。

 

| atelierpicta2 | 日記 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっと塗装作業が進む。

今日は朝まで降っていた雨も上がって久しぶりに暖かい日になりました。

これからは日増しに暖かくなってくれればいいのですが・・・。

 

さてさて、今年は異常低温のおかげで仕事も大幅に遅れています。

ただでさえ遅れている工作ですがこの低温だけはどうにもなりません。

大雪からやっと塗装できる状況になって来ましたので塗装作業を進めています。

 

 

前回下塗り状態であったHL車シリーズの名鉄3700系、3730系は本塗装に

入っています。まずはブラウンからスタート。

 

写真は塗装して乾燥後研ぎ出しをしている様子。乾燥していますから塗面が少し

ザラっとしていますが研ぎ出しをすれば上の車両の様に平滑に仕上ります。

リターダーを入れれば乾燥は遅れますが今度は低温のためタレが生じたり吹きむらが

出たりします。

 

 

塗り分けラインをノギスで引きます。研ぎ出した塗面に軽く線を引くのですが

慣れないとちょっとこれは難しいかも?ノギスの先でガリっとやったらアウトです。

 

 

ガイドラインに副ってマスキングテープを貼ります。デスクライトを近づけて正確に

貼ってゆきます。最近は切り口が綺麗なテープを使用しています。

 

 

ピンククリームを次に塗装してゆきます。この色も隠ぺい力がないカラーですから

少し濃いめに希釈してピースを近づけて吹きます。ピースを離して吹くと絵具が

濃いのでブツブツになってしまいます。

 

 

しばらく乾燥させてしずかにテープを剥がします。いつもの事ですが緊張の瞬間です。

吹き込みもほとんどなく綺麗に決まりました。

 

 

ボディーの塗装が終わった3700系及び3730系。ここまでが今日の作業。

しばらく乾燥を待って研ぎ出しを行い、ナンバーリング→クリアーコートへと

コマを進めてゆきます。

 

ここで問題が発生してしまいました。

このブログのサーバーの写真容量が一杯になってしまいました。

製作記事を削除するわけにもゆきませんから契約プランの変更をしないといけません。

またまた時間が掛かりそうです。すいません、ブログはまた少々お待ち頂くかも。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒くて本当に困りました。

年明け、成人の日、大寒と季節はあっと言う間に過ぎて行く。

気が付けば今月もあと残り1日。もたもたしている場合じゃないけど。

 

今冬季は本当に寒いです。そして本当に困っています。それは塗装作業が進まない。

夏期より湿度が低くて冬の方が良いように思われますがそんな事はありません。

適温適湿度が良いんです。これだけ低温と低湿度ですと塗装作業に影響します。

 

リターダーシンナーは夏期や雨天時に使用すると思っている方も多いと思いますが

逆に冬季も必要になります。つまりただでさえ乾燥が早いラッカーはザラついて

しまう事もあります。なので冬でもリターダーを添加して乾燥を遅らせるのが

冬季の塗装のポイント。しかし、これだけ低気温だと塗料自体に問題が発生します。

 

前回のブログ更新から約2週間ぶりの更新ですが仕事は怠けていたわけでは

なくて、気温の少し上がった日は塗装作業をやり、寒い日はハンダ付けや事務的な

事をやっていました。製作工房というと毎日机に向かい工作ばかりしているイメージが

あるみたいですが自営業なので実作業の他、お見積もりやパーツリストの作成、

月末なら帳簿のまとめ、パーツの在庫チェック等いろいろやらなくてはいけないことが

たくさんあります。

 

さて、工作の方は・・・。まずはHL車シリーズから。

 

 

悩んでいた運転台仕切りですが車体側にマウントする事にしました。

谷川さんから仕切り板を分けて頂き、写真のように天井に吊り下げるように加工しました。

 

 

まず、左のパーツを右のように本体を加工します。アングルから取り付けステーを

作って1×3mm真鍮板からブランケットを作ります。

 

 

取付した様子。M1,4mmビスで塗装後に取り付けるようにしておきます。

 

 

一方、下周りは床下機器の加工が終わりジャンパー栓の加工に入るところでクライアント

からの要望でライトのON−OFFスイッチを搭載して下さいとの事でまたまた問題発生!

 

当工房の基本はスイッチを搭載しませんが過去にAL車のみ搭載した事があります。

しかし、HL車はAL車と違って車長が短い上にバカでかい台車が乗りますので

スチッチを取り付けるスペースがありません。

 

手持ちのスイッチでは到底無理です。友人からディップスイッチを勧められたので

これを探して検討することにします。スペース的には連結面カプラー脇にしかありませんし、

スイッチは基盤を組まないと床板にマウントできません。ちょっと思案中です。

 

その間にボディーの塗装は進める事にしました。

 

 

塗装前にハンダのキサゲ残がないかよくチェックします。写真はハンダのピンホールです。

こうゆうのがあとあと塗面に思わぬ影響を与えます。しっかりとブラシで削り落します。

 

 

洗浄が済んだボディー。プロモデラーの中にはブラスクリーンに漬けただけで直ぐに

塗装作業に入る方もいるとのことですがそれはちょっとどうかなァ〜?

 

まずはブラスクリーン→液体クレンザーによるクレンジング→洗剤による脱脂

そして当工房シャッフル洗浄(企業秘密)にて洗浄作業が終了します。

写真は洗浄した後、ドライヤーで強制乾燥させた状態です。ここから間髪入れずに

塗装作業に入ります。

 

よく前日の夜に洗浄して翌日に塗装を始める方がいますがあまりお勧めしません。

錆びにくい真鍮ではありますが酸化膜はすぐに張りますし、ホコリも一晩で付きます。

洗浄するのが面倒なので前日に済ませたい気持ちはわかりますが良い作品を作るために

少し早起きしてやれば良いです。早起きは3文の得と言うではありませんか!


 

っで、いつものようにプライマーを吹いて。

 

 

これまたいつものように下塗りして。明後日からまたしても雪の予報なのでここまで

やって乾燥を待って下地処理を進めます。

 

 

一方で、今回初めてリリースの予定の谷川ベース名鉄3600系高運車。

 

 

HL車同様にサクッとプライマーを吹いて。

 

 

同様にサクッと下塗りして本塗装に備えます。

 

本当にこの寒さですから予定より増々作業が遅れてお待たせして申し訳ありません。

良いものをお届けしたいのでどうかご理解のほど。

 

 

話変わって。今月のお買い物。

 

 

今回も下回りが中心。下回りは特に出費が大きく本当に辛いところです。

キット代やパーツ代を内金をしてお願いしているのはこういう事です。

5名様からご依頼があれば当然パーツ代も5倍。ご理解して頂けましたでしょうか。

 

 

お知らせ。

 

昨年に当工房からお願いした「コメント欄」の件ですが相変わらず製作記事と関係ない

事や閲覧者様が不快に思われるコメントを入れてくる方がいらっしゃいます。

なので今回すべて一旦削除させて頂きました。誠に勝手ですが不適切と思われるコメントは

削除させて頂きます事をお断り申し上げます。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
フル稼働ゥ〜。

年明けから早くも3週目。本当に時間が経つのが早いです。

しかしながら寒さはまだまだこれからなので暖かい日差しが恋しいです。

 

さてさて、昨年末はいろいろと精神的にも打撃を受けて撃沈しておりましたが

お正月ゆっくりと静養したので年初めからフル稼働ができるまで回復しました。

 

随分と工期が遅れていますので無理しない程度にしばらく頑張ります。

まずは前回からの続き谷川ベースの名鉄HL車シリーズの3700系、3730系。

 

 

前回大枠でボディーが組み終わりましたが細かいところのディテール作業に入っています。

写真は室内灯金具の取り付け。作例はモデルワム製を使用しますので自作したブランケットを

使って車体天井に貼り付けます。チップLEDと基盤等の干渉を考えて位置決めします。

 

 

クツズリを付けます。作例は3700系ですが3730系と統一感を図るため幅0,5×

厚さ0,2mm洋白帯材で自作しました。市販のはゴツイんですから。

 

 

連結面のディテール。向かって左側の屋上へのステップ取り付け。ホロ枠はキットのもの

じゃなく市販品パーツと交換のため妻板に付いているホロの爪のスリットをハンダで

埋めて成形しておきます。左がハンダで埋めた状態、右は処理したもの。

 

 

今回のハイライトはやはり屋上配管。オデコあたりにさらにディテールを追加。

ステップ、パンタ鉤外しテコを表現してみました。

 

 

オデコ周りのUP。HL車で今までここまでディテールを追求した事がなかったのですが

先日HL車の某プロ作品を見る機会があって俄然やる気が出来てきちゃいました。

随分当工房の「作」をパクッたようですがどうせパクるなら当工房と同程度かそれ以上を

目指して欲しいですね。(こだわりが足りない!)

 

現在はボディーは既に組み上がりましたが運転台仕切りを付けるため取り付け方法を

検討中です。これが終ればもう塗装に入れます。あとは下周りの加工に入る予定です。

 

話変わって上のHL車シリーズと並行して昨秋コラボでキット発売した名鉄3600系

高運車も先行して製作を進めています。

 

 

昨年秋の模型ショウで組み立て見本として展示していたものに更にもう一本仕様を変えて

2本製作中です。

 

 

今回初めて製品化する名鉄3600系高運車の2態。基本仕様は同じなります。

 

 

写真は共にモ3600ですが今回のリリースは左のモ3601と右のモ3602に

なります。3601は晩年スカーレットにすることにしましたので正面マド下にフックが

付きます。3602はクリーム+赤帯時代にする予定ですのでフックは取り付けていません。

 

 

横から。手前はモ3601ですので右の乗務員マドが木枠になっているためサッシを

ハンダ付けしてあります。奥はモ3602ですからアルミサッシになっていますので

塗装後後付けします。モ3601は唯一側面アルミサッシですから窓枠も後付けです。

 

また、特徴的な高運車ですが小窓のガラスはサッシではなく「嵌め殺し」となっているため

ガラス押さえのパテを表現するためあえてハンダを流してパテ盛りした感じにあるように

してあります。これを綺麗にキサゲしちゃうと3850系の3856Fのようになって

正面からの印象が変わってしまいます。(この辺がセンスです。)

 

 

モ3600は03Fを除いて3編成とも両運車の面影を残しています。しかし、細部が

微妙に違います。写真は連結面側の乗務員ドアーですがシルの取り付けがあるか無いかの

違いがあります。この辺の違いもちゃんと表現してあります。

 

ボディーが組み終わったので今週から塗装に入ります。仕様内容は下記の通り。

 

  。械僑娃隠董“嫻スカーレット仕様

 

◆ 。械僑娃横董.リーム+赤帯仕様

 

以上2編成を今月末に完成予定で進めています。納品先はスーパーキッズランド大須店様。

価格等未定ですがこのシリーズはすべてSHG(スーパーハイグレード)仕様になります。

 

 

更にもう1点。久しぶりの再生産イモムシ3400系。

 

 

別ラインで進めている3400系車体更新車4連連結化前仕様。

 

 

ご依頼のモデルは3401Fですので屋上は非常にアッサリしております。

 

 

連結面側から。今回から妻面へのディテールUPも追及し始まました。

全車ステップを追加加工してゆきます。

 

 

真横から。連結器加工が無いのでこちらもアッサリしています。今回からヘッドライト

のリブを表現しました。こちらはパーツとして販売しようかなァ〜と考えています。

 

 

正面2態の3400系。エアーホースが正面から見て左に付くのがモ3400、右に

付くのがク2400です。外見は非常によく似ていますがここは間違えると非常に

カッコ悪いです。

 

こちらもボディーの組み立てが終わりましたので同様にして今週から塗装に入って

ゆきます。今年はHPトップにある2018年度製作予定品の中から3400系の

再生産を少し予定しております。仕様や製作時期については日々のブログにてご紹介します。

 

出来るだけブログ更新はやりたいとは思っていますが業務多忙ゆえ、マメには更新

出来ないことをご理解下さいね。今年も頑張りますのでよろしくお願い致します。

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