PICTA BLOG
わくわくレールランド作品PART−2。

8月に入って早くも2週目。明日からはいよいよお盆に入ります。

今年は特に夏のイヴェント作品が思い通りにことが運ばなかったので大変でした。

やっと業務が一段落して久々のブログ更新です。

 

前回は現在JR名古屋高島屋さま10F特設会場にて開催中の「わくわくレールランド2017」の

名鉄シリーズの紹介を致しましたが今回はそのPART−2です。

 

PART-2は今年JR開業30周年という事で旧国鉄型を何点か製作しました。

久しぶりの国鉄モノで思いのほか時間を食われてしまいました。

では、作品の写真をご覧下さいませ。

 

まずは2年半ぶりに製作した気動車シリーズから。

 

 

フジモデルベースのキハ40系100番台の北海道型。キット自体は非常にあっさりして

いますのでそれなりに手を入れないと作品ぽくなりません。

 

 

正面から。テスリは左右マド下にしかキットは開いていませんので他のテスリはすべて

新規に開けました。ヘッドライトケースやシャンパー線等はエンドウ製パーツを使用して

ディテールUPしています。

 

 

やや左向きからのショット。床下機器はエンドウ製パーツを使用してMPシステムに

してあります。

 

 

側面から。一部にモデル倶楽部のパーツを使用してディテールUPをしました。

 

 

次は本当に久々に製作した客車シリーズ。

 

 

フジモデルの客車キットをベースに工房ひろさんのパーツを使用してディテールUPした

マニ60−700番台とスユニ60。共に北海道型としています。

 

 

妻面のUP。妻面はキットのものを使用せず、工房ひろさんから発売されているパーツを

チョイスしてみました。

 

 

スユニ60北海道型。

 

 

マニ60−700番台北海道型。3つ並んだHゴム化された側面マドが特徴です。

 

 

スユニ60の屋上周り。特徴的なエントツは工房ひろ製好パーツ。ベンチレーターは

キットのものは形が悪いのでエコー製にマニ60共に振り替えてあります。

 

 

最後はこちらも久々に製作した旧国シリーズ。ベースはピノチオ製キットです。

今回のテーマは「飯田線」にしてみました。

 

 

今回製作したのはちょっとマイナーなクモハユニ64−000とクモニ13−025の2点。

時間と予算の関係で比較的あっさり目のディテールとなっております。

 

 

正面から。左がクモハユニ64−000、右がクモニ13−025。

一通りのディテールはしていますがフル加工ではありません。旧国は凝りだすと収拾が

付かなくなるので量産品+αくらいにしてあります。

こちらの2点の動力はNSドライヴ方式、ヘッド・テール・室内灯点灯。

 

 

クモニ13−025。

 

 

クモハユニ64−000。こちらはあまり製品化される事がないちょっとレアな一品かも?

 

今年度は手慣れた名鉄のほか、旧国鉄型をやりましたので本当に時間を食ってしまいました。

これですべて出そろいました。

 

今年度JR名古屋高島屋様による「わくわくレールランド2017」は8月14日(月)まで

開催されています。(最終日はPM5時で終了です。)

 

明日からのお盆休み、お時間がありましたら是非お立ち寄りくださいませ。

よろしくお願いいたします。

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
わくわくレールランド2017。

とうとう8月に入ってしまいました。7月からずっと仕事が忙しく

ブログの更新もなかなかできませんでした。またこの2日間サーバーの更新が

上手くゆかず閲覧できないトラブルが発生しておりました。

今は回復しているようでご迷惑をおかけしました。

 

7月に梅雨明けしたもの束の間、ずっとスッキリしない日が続いております。

仕事にも影響が出て、日々仕事に追われる毎日でした。

 

さて、話変わって今年度もJR名古屋高島屋様主催の夏のイヴェント

「わくわくレールランド2017」が今日から開催されています。

開催日は本日8月3日(水)から8月14日(月)までです。

 

 

 

毎年のことですがお子様の実体験やプラレールの世界等、ご家族連れで賑わっています。

 

 

鉄道模型をはじめ、鉄道グッズやジオラマ製作体験等は今年度も行われるようです。

是非お家族連れで出かけては如何でしょうか?

 

ここからは当工房の出品作品の紹介。第一弾は定番の名鉄シリーズから。

 

 

まずは人気のなまずこと名鉄850系。久しぶりに再生産致しました。

こちらは晩年スカーレット時代。

 

 

正面から。仕様は当工房標準(動力はMPシステム、各ライト点灯、内装装着)です。

 

 

反対側からのショット。今回も一段と磨きをかけての出品です。

 

 

変わってこちらはスカーレットに塗り替えられる前の懐かしい名鉄標準カラーのダークグリーン。

乗務員ドアーは木製タイプに替えてあります。ヘッドライトはシールドビーム前の姿です。

 

 

正面から。基本的にはスカーレットと同仕様です。

 

 

同じく反対側から。渋いこのカラーか晩年の派手な赤いカラーかお求めはお好み次第。

 

 

過去に1度しか製作したことがない名鉄3560系。今回は別に製作したものと合わせて

作ったものの1作品で、キットも入手できないし、非常に手間が掛かりますのでたぶん

もう作らないかもしれません。非常に価値のある一品です。

 

 

正面から。名鉄の中では異色の凸凹編成。かなりコアな編成で名鉄フリークならではの

作品。McとTcではまったくスタイルが違う編成は格好の模型題材。

 

 

手前のク2836。3800系の唯一の3次車で中央一列のガラベンが特徴。

モ3561も外見は3700系ですがベンチの配置もすべて変えましたので非常に手間が

掛かっております。非常に価値のある一品、是非如何でしょうか?

 

 

最後の紹介は名鉄3600系3603F晩年仕様。前回は03Fを除いて原型タイプを

製作しましたが今回はスカーレット時代ものです。

 

 

同じく正面から。一見同じように見えますがTc車左右の窓の上部のRは直線的に

直してあります。この辺が名鉄通のこだわりでしょうか?

 

 

反対側からのショット。名鉄AL車の中でこの3600系も人気があってさらに3603Fは

廃車まで原型に近かったから最後まで好きだった人も多いと思います。

谷川の3600系キットは原型タイプしか発売されていないので晩年仕様の01〜

04F(03Fは除く)が欲しくなるところですかね?

 

 

今年度の名鉄シリーズは4作品です。名鉄以外にも製作しましたのでその紹介は

次回にします。

 

今年度も業務多忙なため、実演は行いませんが作品は展示販売しております

よろしくお願いいたします。

| atelierpicta2 | 日記 | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホビダスベース名鉄7000系第2陣完成!

梅雨明けして1週間が過ぎましたが何だかこの頃すっきりしない日が続いています。

関東地区は雷雨で少しは涼しくなって事がせめてもの救いでしょうか?

 

このところ業務は多忙を極めております。特に夏は一番忙しくて今年も半分死にかけて

おります。あと何日持つだろうか・・・。

 

さて、夏のイヴェント業務の合間をぬって別ラインのホビダスベースの名鉄7000系の

第2陣2編成が完成致しました。

 

今回さらにパワーUPしてのブログ投稿ですゥ。

 

 

今年度分第1陣は一般車仕様でしたが今回は白帯2次車仕様となっております。

 

 

編成の正面からの図。晩年仕様のためジャンパーソケットの表現はしてありません。

 

 

クライアントのご希望により行き先方向とシートの向きが変わります。

こちらは「豊橋」行き、当然シートは上り方向に揃えてあります。

 

 

こちらのクライアントからは「岐阜」行きの指定。シートは下り向きに揃えてあります。

上記の編成共に仕様は全く同じです。今回からは少しディテール追及として「ハンドスコッチ」を

自作して取り付けました。正面カプラーは希望によりイモンカプラーの指定を頂きましたが

キットの構成上取り付け不可能でKDカプラーを改造してさらにキット付属の電連カバーを

加工して取り付けました。なので他のSR車との併用運転が楽しめます。

 

 

斜め右上から。今回さらに塗装面について追及してみました。一見するとブラスモデルと

見まごうばかりの仕上りとなりました。

 

 

同反転ボジより。色分けされたシートがズラリとならび壮観です。

 

 

真横から。今回のディテール追及の一つ、乗務員室への階段のステップをモールドではなく

線材による実車表現があります。細くシャープに決まったと思います。

 

また、号車等表記はすべて取り付け済ですぐに走らせて運転をお楽しみいただけます。

さらに前回の日車ベースの名鉄7000系白帯車もそうでしたが実車同様にして7011の

台車を変えて実車通りにしてあります。(7011だけ違う台車を履いています。)

 

 

フロント部分UP。見せ場はやはりきれいに塗り分けされたシートですね。このシートは

キットのモノを使用せずカツミの特急用シートを使い一つ一つ塗り分けてシャーシに

取り付けたものです。非常に気の遠くなる作業でマスキングだけで丸1日掛かりました。

 

 

先頭車連結面側。ナンバーはインレタなど使わず特注金属ナンバー貼り付け。

車側表示灯はキットのモノは丸タイプなので使用できずエコー製の長丸タイプをこれまた

一つ一つ塗装して取り付けました。

 

また、当工房の標準となりましたドアー周りのディテールで引き締めてあります。

車体の艶の具合でお判りの通りとてもプラキットベースとは思えない仕上りにきっと

驚かれると存じます。

 

 

屋上から。屋上機器はすべて別途色分けして単調になりがちな屋根回りのメリハリを

付けてあります。当然モールド表現されている配管はすべて削り落して線材を用いて

ディテールUPしてあります。妻面のステップや屋根の手鉤等の表現もしてあります。

このくらいのディテール追及があってこそ【特製品】と言えるのではないでしょうか?

 

 

納品にもこだわりが・・・。キットの元箱には収納に向かないためにYAMA模型さんから

特注で発売されている名鉄イメージの赤い箱を取り寄せて収納することにしました。

やっぱり名鉄カラー(スカーレット)の箱はなかなか良いアイテムと思います。

 

っということでご依頼を頂いておりましたお客様、お待たせいたしました。

先着順にお作りしてしておりましたが第2陣が完成致しました。納品になります。

 

なお、このシリーズは第3陣を以て終了と致します。3陣製作開始は秋からの予定です。

長い間お待たせして申し訳ありません。もう少しお時間を下さいませ。

(このホビダスベース名鉄7000系特製品シリーズは受注を終了しております。)

| atelierpicta2 | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
暑くて死にそうです。

関東地区はおととい梅雨明け宣言がされたようですがそれ以前から

暑い日々が続いておりました。先日の首都圏のゲリラ豪雨も記憶に

新しいですがこれから先、いつまでこの暑さが続くのでしょうか?

 

あれから仕事は激務の激務を重ねてブログ更新どころではなくなっていました。

かなりバテバテではありますが何とか生きておりますのでご安心を。

 

さて、現在の仕事の状況です。

夏のイヴェント作品は今月末までビッチリ掛かります。名鉄モノはすでに完成納品して

いますが今年度は国鉄型を少々やることにないましたので非常に苦戦しております。

まずはやっとカタチになったフジモデルベースのキハ40−101〜。

 

 

キットはボディーのカタチにこそなりますがディールは個々でドレスアップして

ゆかなければなりません。

 

 

正面から。テスリはキットでは左右の窓下にしか穴が開いていませんのでその他の

テスリはすべて図面から採寸して開ける必要があります。

 

前照灯もキットのものではなくエンドウ製のキハ40用に交換しました。

久しぶりの気動車ですが名鉄のようにお気軽とはゆきませんねェ〜。

 

 

真横から。キットをベースにモデル倶楽部製のパーツを一部使用。タブレットキャッチ等の

追加をしました。縦樋は洋白帯に替えて横樋の継ぎ目のジョウゴを加工して作りました。

ステップはエコーパーツを使用。これでやっと塗装作業に入れます。

 

 

いつものようにサクっとプライマーを吹いて。車長がありますので名鉄モノに慣れている

おいらにとっては以上に細長く感じます。

 

 

これまたサクッと下塗りをして。ここまではおととい作業を終えました。

昨晩深夜ボディーの研磨をしておきました。

 

 

今年は天気には恵まれていますので午後から朱5号を吹き付けました。湿度もそれほどなく

綺麗に仕上がりましたのでホッとしています。しばし乾燥を待ってHゴムの色差しへ進めます。

 

話変わって。

別ラインではホビダスベースの名鉄7000系パノラマの第2陣が佳境に入ってきました。

 

 

第2陣はすべて2次車の7011F白帯車です。ボディーの塗装は完了して乾燥待ちです。

 

 

先頭車のUP。このキットには発売予定のマスキングテープがまだ販売されていませんので

友人に作ってもらった自家製のマスキングテープを使っています。やはりフリーハンドでは

無理なのでCADが巧みに使える人がうらやましです。

 

 

屋根回りは別付けで後から乗せる構成なのでユニット化して仕上げてあります。

あとはボディードッキング後にパンタを乗せればOKです。

 

 

下回りの全容。ズラリと並んだイスが壮観ですね。

 

 

イスのUP!一つ一つ手作業でマスキング塗装→マスキング塗装を繰り返して完成させたもの。

プラベースであっても決して妥協しない当工房のこだわり。なので美しい塗装と相まって

仕上りに自信を持っているんです。

 

 

艤装作業はすでに進行しておりますので完成は来週後半〜週末にかけて完成する

予定でおります。お待たせしてすいません、もう少しお待ちくださいませ。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
谷川製作所さんを訪問するゥ〜。

昨夜の台風による大雨は大変でしたね。おいらも昨日は出かけておりましたので

もう少し遅くなったらずぶ濡れで帰宅しなければならないところでした。

 

先月末までの激務が終わって次の激務が始まる前にどうしても行きたかった

ところに「谷川製作所」さんがありました。かなり前から行こうと思ってましたが

なかなか日々の仕事に追われてなかなか実現できませんでした。

 

相手の都合もありますので事前にお願いをしておりましたが昨日台風が来ているのを

承知で横浜は鶴見まで出かけて行きました。

 

谷川製作所といえば16番ゲージャーなら知らない人はいないほど昔からオーソドックスな

キットを製作販売されている老舗メーカーさんです。

国電をはじめ地元京急や近鉄、当工房の主力製作車両である名鉄を世に送ってこられた

方です。谷川さんがあったからこそ当工房が成り立っていると言っても過言ではありません。

 

 

午後から自宅を出て池袋から山の手線で品川経由で鶴見駅まで向かいます。

そこから徒歩約10分ほどに今回訪問した谷川製作所があります。

 

 

今回初めての訪問でしたが今は携帯で地図検索ができるので非常に便利な世の中に

なりました。通りから入った住宅街にそこはありました。

 

 

工房に入ってすぐに目に飛び込んできたのはメインのプレス機でした。

この機械から今日までのキットが誕生しているのですね。

よく手入れされた機械と部屋に充満している機械油の匂い。なんとなく町工場を

彷彿させます。

 

 

メインプレス機の左側にガラ絞りや窓抜きに使うハンドプレス機がありました。

かなり年季が入っている品物。

 

 

こちらは穴開け等に使うドリル。かなり大型のものです。所狭しとおいてある数々の

ジグが興味を示します。

 

 

工具やジグ、それにテストピース等の車両がぶら下がっている一角。上にはパーツ箱が

いっぱい。他にもパーツ箱は工房のあちこちに置かれています。一体どれくらいあるので

しょうか?谷川さんのお話では50年以上前のパーツもあるのだとか。

 

 

鉄道会社ごとにファイルされている図面や資料集。いろいろ見せて頂きましたが

どれも細かく書き込みが行われており毎回生産するごとに進化していることがこの

資料からうかがえます。この資料だけでも財産でしょうか。

 

 

メインのプレス機械を前に説明をしてくださる谷川さん。お話はキットのことはもちろんの

こと業界の話や昔の苦労話、果ては戦時中の話まで飛び出して貴重なお話をお聞きすることが

出来ました。今回はちょっと新たなるキットのお願いにあがったんですが果たしてどうなる

ことでしょうか?

 

 

現在製作中のキットは国電シリーズだそうでクハ55やクモハ60等の抜き加工が終わった

平板状態のものが何十枚と重ねて積んでありました。一番上のものはテストでプレスエラーが

出ているところをマーキングしてそこを調整しながら本生産に入ってゆくのだそうです。

お話が中心で今回は実作業をしていただくのを忘れてしまいました。(涙;)

 

 

今回折角なので記念?撮影を。御年80数歳。とてもお若いです。

昔から谷川さんは写真撮影されるのを恥ずかしいからとお断りされることが多いのですが

今回は快く引き受けて頂きました。

 

日々お忙しいところお邪魔致しまして大変ご迷惑をおかけしました。

これからはますます暑い夏がやって参ります。どうかお体に気を付けて下さいませ。

本当にこのたびは訪問させて頂き有難うございました。

| atelierpicta2 | 日記 | 16:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
続々と完成しています。

今日からとうとう7月になってしまいました。ずっと梅雨空で結構蒸し暑いです。

今日は比較的涼しいのでしのぎやすいですがまた明日から蒸し暑くなりそうです。

 

さて、このところ目一杯の過密スケジュールを何とかこなして6月分の

仕事を終えて7月分の作業に入っているところです。

先週から艤装に入っていた分はすべて完成しましたので今回は作品紹介。

 

 

先週から艤装作業を奮闘していた名鉄シリーズ5編成すべて完了しました。

やっぱりズラと並べてみると壮観ですね。こんな光景は製作工房でしか見られません。

 

 

当工房でも3400系と共に人気の「なまず」こと名鉄850系。久しぶりの再生産です。

実は800系もそうですがこのシリーズに使う「段付きシル」が使い切ってしまいましたので

再生産がしばらく出来ないでいました。パーツは旧フクシマ製を使っていましたが

さすがにもう入手できなくて困っていましたが結局パーツを作ってもらうことにいました。

 

今回はエコーさんのリベット帯や既発売のリベット付きドアーヘッダーのリベットの頭の

大きさやピッチを合わせましたので見た目もスッキリと仕上がっております。

 

 

今回は晩年スカーレットとダークグリーン時代と2種を製作しました。

仕様は共に同等ですがグリーンの方は乗務員ドアーを木枠にしてシールドビーム無しに

してあります。どちらが良いかはお好みで。こちらの2本は夏のイヴェント用です。

 

 

まずはスカーレット。やはり名鉄の名車の一品ですから風格ありますね。

 

 

正面からジャンパー周りはもちろん当工房のオリジナルパーツによるディテールUP済。

 

 

反対側からのアングル。リベット帯が統一されてすっきりした外観に仕上がっています。

 

 

次はダークグリーン時代の名鉄850系。色合いから地味な感じではありますがおいらも

この車両は大変好きな車両の一つです。実車は晩年スカーレットになる前にシールビーム化

されていますがモデルはその前の姿で表現してあいます。乗務員ドアーも木枠にしました。

 

 

同じく正面から。なんとなくイカつくてやぼったい感じがする850系ですが3400系と

比べてこちらはキットを組むのはちょっと難しい部類に入ります。なので特製品としては

あまり出回らないのではないでしょうか?キットもすでにメーカー品切れですから

特製品としてはあと数本作れるかなって感じです。

 

 

同様に反対側からのショット。この時代はおいらもなじみがあって一番好きな色で

ありまして他のAL車と併合運用されていた頃がとても懐かしく感じます。

 

 

次はHL車ですがこの3749Fはちょっと変わった編成のひとつ。Mcが3730系、

Tcが3700系の似た者同士のあまりものの編成。名鉄フリークでしかわからない

コアな一品を今回も製作しました。

 

 

正面から。左はモ3749、右がク2702です。3700系は本来正面窓は大窓

(低運車)なのですがこの2702にように数輌3730系並みのマスクをつけた車両が

あります。正面からみると3730系(3770系)、しかし横から見ると・・・?

そんな変則編成の特製品ができるのも名鉄フリークの当工房ならではと思いますゥ。

 

 

同様に反対側からのショット。どちらもアルミサッシなのでスカーレットと相まって

爽快感はあります。おとなしい顔のHL車ですが一風変わった編成で変化を狙ってみました。

 

この3749Fと上記名鉄850系スカーレットの1編成はジョーシン電機スーパーキッズ

ランド大須店さんへ納品いたしました。

 

 

次はさらにマニアックな凸凹編成の名鉄3560系。もとは3500系でしたが

踏切事故でMc車が焼失して3700系並みの車体を乗せて誕生しました。その時の

相棒Tcがク2561だったことからMc車も車番を合わせるためにモ3561となりました。

しかしさらに編成替えしたときに半端だった3800系唯一の3次車ク2836と編成を

組むことになりました。
 

 

正面からの名鉄3560系。名鉄ファンなら絶対に知っている珍編成の一品。

過去アマチュア時代に一度だけしか作ったことがない幻の?作品です。

今回は2編成分作りましたが1本は個人様へ1本は夏のイヴェント用となります。

 

 

やはり反対側からのショット。全く見た目も違う形式の車両が編成しているのですから

とても不思議な1編成です。モデルは非常に手間が掛かるのでたぶんもうやらないかも?

数ある当工房の作品のなかでひときわ希少性が高いのは確かです。

 

 

屋上から3700系(3730系)と3560系の違いを見てみましょう。ボディーこそ

ほとんど(サッシは違います)同体ですが屋上機器はまったく違います。

 

またベンチレーターの位置も違うことが後からわかったのでそれをちゃんと修正しました。

わかっちゃったものはしょうがないですね。名鉄にこだわりがあるもんで!

ヒューズ箱周辺も全く違います。

 

 

最近の当工房のさらなるディテールUPですがドアー周りにアクセントをつけるべく

装飾をしています。特製品だからこそできる手の込んだ表現をこれからも目指してゆきます。

 

 

っつー訳でこのように非常に手間が掛かってしまい製作が遅れてしまい申し訳ありません。

上記5編成すべて完成・納品になります。

お待たせして申し訳ありません、よろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 16:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
塗装が終わって艤装中ゥ。

今日は久しぶりに晴れ間が見えました。だんだんと湿度の高い日が増えて

これから嫌な季節がやってきますね。

 

前回塗装作業を準備の様子をブログUPしましたが今回は塗装作業が

済んだあとの状態をお届けします。

 

 

まずは名鉄3560系から。モ3561は事故で車体を3700系同等のボディーを

乗せ換えて誕生したものに次の相棒であるク2836の唯一の3次車との組み合わせた

名鉄にとってもっとも不揃いな模型では格好の題材の編成。

 

 

左がHL車並みのモ3561でAL車とは思えませんね。右はク2836で比較的最後まで

原型をよくとどめていた3800系唯一の3次車で中央のガラベンが特徴の車両。

まったく違う車体の組み合わせなのでなかなかこの編成の凸凹感が興味深いですね。

屋根色もMTで変えてみましたのでメリハリのある作品に仕上がりました。

 

 

鋼製サッシのおかげで3700系とは爽快感が違うモ3561(手前)。

製作は谷川のモ3700を活用しましたが途中で気が付いたベンチの位置関係や

ヒューズ箱周りの配管の表現に時間を取られてしまいました。

 

変わってこちらはHL車シリーズ。

本線上でよく走っていたのは3700系、3730系、3770系、3780系ですが

その中でMc車が3730系、Tc車が3700系というこちらも凸凹感のある編成が

ありました。

 

 

コアな名鉄ファンしかたぶん知らないと思いますが晩年比較的早くに廃車となった

名鉄3749Fの編成。過去に2回ほど製作しましたがすぐに売れてしまいましたので

今回はおいら個人用に残していたものを製作することにしました。(なのでもう作らないかも?)

 

 

正面から。左がMc車でモ3749、右がTc車でク2702です。3700系は低運車が

ほとんどですがこのように3730系並みの高運車も数両ありました。

サイドは違いますが正面は同じなのでよく見ないと「あれ?」っと思うと思います。

 

 

側面からみるとその違いがよく判ります。なかなか興味深いでしょ?

 

 

やや上からみるとこんな感じ。同じHL車なので統一感は持たせました。

 

 

3560系と3730系との屋上配管の違いを見てみる。手前が3730系、奥が

3560系です。ベンチの位置やヒューズ箱周りの配管が全く違うことが分かると

思います。

 

 

側面から見てみましょう。同じ3700系に見えると思います。下がモ3561、上が

ク2702です。窓のサッシ化が目立ちます。マドに付く三角状の手がけですが3700系

では実際に三角状に手掛けがありますが3561は窓の桟にストッパーがついていまして

それが外から見ると付いていないように見えることがあります。以前の作品ではつけていない

事がありましたがよく見ると小さく三角に見える(外からの主観)との意見があって

最近は3700系と同様の解釈で表現しています。解釈の仕方は人それぞれですから

これがベストということは断言できません。

 

 

正面から見るゥ。左はモ3561で一見すると3700系に見えます。また左も一見すると

3730・3770系に見えてなんともこの因果関係は不思議です。なので名鉄はおもろい!

 

っつー訳で前々回やっておりました名鉄850系ことナマズや今回の一連の車両は現在

艤装中で明日にはすべて完成の予定です。完成しましたらまたご紹介したいと思います。

 

おまけ。

 

 

今回在庫がなくなってしまいましたので久しぶりに名鉄用によく使っていますパンタ鍵外し

手すりを作ってみました。以前はφ0,3mm真鍮線で作っていましたが塗装の厚みを考えると

少し太いので最近はφ0,2mm真鍮線を加工しております。かなり製作しましたので

当分は間に合いそうです。

 

 

今月のお買い物。

 

毎回紹介する必要もないのですがやはり人の買うものは気になるもの。

 

 

今回は名鉄3400系のキットが入荷しているとのことでメーカー在庫はすべて買い占めて

しまいました。あと、今回は下回りを中心にチョイスしてみました。カツミのシングル椅子は

現在製作中のホビダスべースの名鉄7000系パノラマ用に購入しました。
今月もかなりの出費でなかなか頭の痛いところであります。とほほ・・・。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
今週もあれこれと・・・。

しばらく続いて天気も今日からはまた梅雨空。湿度が高く少し蒸し暑いですね。

それでも例年よりはまだ涼しい気がします。風があるだけ助かりますね。

 

さて、4月末くらいからいろいろとあってプチ鬱病を患ったり、パソコンが

いきなり故障して仕事に支障を来たりしてしばらく落ち着きませんでした。

現在は精神的にも落ち着いて、またパソコンも新しいものを買い替えたりして

ただでさえ遅れている仕事の挽回を図るべく作業に追われている毎日です。

 

先週末には塗装作業を終了して艤装作業に入っている850系およびその他の

車両ですが今回は並行して作業をしていたHL車の工作の様子をお届けします。

 

 

名鉄850系の塗装と並行して作業をしていました名鉄3560系モ3561。

ボディーは3700系と同形ですが屋上機器はまったく違います。

実車はヒューズ箱が2個並行に並びます。

 

 

変わってこちらは同じく同時並行作業している名鉄3749F。モ3730系ですが

上記モ3561と比べるとその差がよくわかると思います。

 

 

またベンチレーターの位置が違うのもわかると思います。下がモ3561、真ん中が

ク2700、上がモ3730です。途中で気が付きましたがベンチの位置を正しく修正

しました。これに気が付いた人はあまりいないのでは・・・。

 

 

写真は左がモ3561、右がク2700です。AL車ながら車体はHL車の名鉄3700系の

車体を乗せた名鉄3560系。右は3700系ながら新造車でマスクは3730・3770系

同形のク2702。このように名鉄車両はなかなか興味深いものがたくさんあります。

 

 

写真は名鉄3749F。左はMc車の3730系モ3749、右はTc車の2700系

ク2702。本来3700系は低運窓ですが数台3730系同等のマスクをつけた車両が

います。またこの3749FのようにMTで異なる編成もなかなか変化の乏しいHL車には

一風変わっていいと思います。

 

 

共に谷川のHL車キットは共通設計なので写真の通り同じ加工をしています。

キットは妻にスリットが入っていてそこにホロを差し込むようになっていますが

パーツはエコー製もしくはエンドウ製のパーツを取り付けるので裏打ちをしてから

ハンダを盛って埋めておきます。

 

 

組みあがったボディーは前回850系同様に塗装作業に入っております。

現時点では850系、3561F、3749F共に塗装作業は終了しており艤装作業に

入っております。今週半ばにはすべて完成の予定です。

 

 

話が前後してすいません、忘れていたHL車の床下機器および床板の加工を行いました。

何故か床下機器がありませんでしたので(引っ越しの時にどこか紛失したかも?)

急遽現キット仕様にて組み立てました。

 

 

加工が終わったHL車のフロント周り。エアーホースは当工房オリジナルパーツ。

これにエコー製のパーツを組み合わせてディテールUPしてゆきました。

 

 

下塗り途中のHL車の車体を仮乗せしてみます。まあ、いい感じですね。HL車は顔が

地味なのでなかなか特徴を出すのが難しいです。こちらも共に塗装作業が終了して

艤装作業に入っております。

 

 

話変わって。こちらは別ラインのホビダスベース名鉄7000系パノラマシリーズ

今年度第2弾白帯編成。

 

 

このホビダスベースの名鉄7000系はたくさんのクライアントからご依頼を受けて

おりますが先着順に製作をしております。

 

 

今回は白帯車ですので車体更新後となりますので中間車の妻面の窓はプラ板で埋めます。

さらに屋上へのステップを追加加工してあります。別パーツである屋根部分も加工・

塗装済でボディーの塗装が終われば艤装作業に入ることができます。

 

 

同様にして下回りはすでにサウンド取り付けまで含めてすべて完成しており、ボディーの

塗装を待つ状態にあります。現在進行中の第二弾は7月末までに完成・納品の予定で進めて

おり、第三弾は夏のイヴェントが終了して秋より製作開始して年内に完成の予定で進めています。

大変お待たせして申し訳ありません、もうしばらくお待ちください。

 

 

さらに話変わって。

 

今年は何故かパノラマ続きですが少し前に紹介した日車ベースの名鉄7500系の

製作も進めております。

 

 

日車ベースの名鉄7500系。今回のご依頼はキット加工での特製品ですが1・2次車

キットをベースに4次車への改造を試みております。ボディーは一緒ですが屋上周りは

まるで違います。現在はカツミさんからパーツが一般発売されていますが当初は発売されて

いなくて無理を言ってパーツの特注をしてもらったものです。

 

今回もキット・完成品にはないフロント・アイ装着の姿をモチーフとしており、4次車と

相まって特製品の良さが随所にみられる作品にしたいと考えております。

 

 

名鉄7000系同様にして連続窓に付くハジゴ上の桟も4次車では1次車キットからの

加工をして「H型」にしてあります。かなり手の込んだ一品になりそうですゥ。

 

 

一方で下回りはすでに塗装・組み立てが終わり完成しており、今回もサウンド搭載の

豪華版にて製作中。あとはシートの塗装と装着ですね。

 

夏のイヴェントもあって超激務ですが何とか7月末までには完成したいと思っております。

乞うご期待!!!

| atelierpicta2 | 工作日記 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログ復活しました。

6月に入り梅雨入りしている関東地区ですがなんだか今年はとても涼しい。

気温も湿度も低いのでとてもしのぎやすいですね。いつまで続くんでしょうか。

 

さて、先月より調子が悪くなって心配だったパソコンも新しく買い替えて

先週末にデータ移行が終わってやっとブログの更新ができるようになりました。

当たり前のものが当たり前に使えないと本当に困ることこの上ないです。

 

さて、先々週納品した大作だったパノラマ7000系も終わってブログ未更新中

新しい作品に取り掛かっています。

 

 

久しぶりに再生産となった「なまず」こと名鉄850系。今回は夏のイヴェント用の

ほかにもう1編成製作中です。

 

 

ズラっと並んだ名鉄850系。谷川の名鉄キットシリーズの中では一番難しい部類に

入ります。

 

 

正面から。複雑な雨樋やシル・ヘッダーがあって無骨なこのなまずにはもってこいの

ネーミングですね。今回からは段付きシルを工房オリジナルのものを取り付けました。

 

以前は旧フクシマ製のパーツを使用していましたがすでに市場になくなり当工房でも

わずかな在庫のなかでやってきましたがとうとう底を付いてしまい800系共に

再生産ができないでいました。今回からはスケールに準じたものを使用しています。

まず素材は洋白製で帯の幅も1,5としました。リベットの頭もピッチもエコーモデル製の

シル・ヘッダーセットに合わせたので精密感及び統一感ができました。

 

 

屋上から。配管はいつもの通り。当工房のオリジナルAL車用ヒューズ箱に引き回しして

ディテール工作は完成。塗装作業に入ってゆきました。

 

 

いつものようにサクッとプライマーを吹いて。

 

 

これまたいつものようにサクッと下塗りを吹いて。

 

 

同時展開している名鉄3749Fも一緒に下塗りをしました。このあと乾燥を待って

研ぎ出し→本塗装に入ってゆきました。

 

 

まずはスカーレットを吹きました。今回850系の再生産は晩年スカーレットを2本、

ダークグリーンを1本再生産します。同じく同時展開中の3749Fもスカーレットを

吹いてゆきます。

 

 

今回はダークグリーン仕様も製作しています。もちろん乗務員ドアーは木枠のタイプに

いたしました。ナンバーはトップにしていますので02Fと違って台車はTR−14では

なくMT共にD−16です。

 

 

ボディーの本塗装が終わって研ぎ出し中の850系の側面。上が未処理、下のものが

研ぎ出し中のボディー。平滑さが判ると思います。これにナンバーリングやHゴムの

色差しを施してからクリアーコートをかけてボディーを仕上げます。

 

 

ボディーのクリアーコートが終わって乾燥中の名鉄850系及び3749Fの面々。

3749Fはやや艶が残る半艶仕上げ(文章的に変な表現ですが)、850系は

半艶仕上げにいたしました。

 

数日乾燥を待って屋根色を吹けば塗装作業も終了して艤装作業に入ってゆきます。

今週末くらいには完成して同時展開しているいろいろな作業に入ってゆきます。

| atelierpicta2 | 工作日記 | 17:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
名鉄7000系2次、3次車完成!

6月に入りいよいよ入梅が近い感じな天気が続いています。

今月も慌ただしく作業を展開しております。

 

まず、始めにお知らせですが前日のブログにも書きましたがとうとうパソコンが

ダメになりそうで新調する事にしました。しかし、データ転送に影響が出そうで

専門の業者さんにお願いする事になりその間やく一週間ほどパソコンが使えません。

従って今日夕方より一週間ほどブログ更新はもちろん、Eメールでの連絡が

取れませんのでご理解のほどよろしくお願い致します。

 

では完成した日車ベース名鉄7000系2次、3次車をご覧下さい。

 

 

ズラっとならんだ名鉄7000系各白帯車。なかなか壮観です。

手前が3次車、奥が2次車です。

 

 

2次車今回から前回よりさらにパワーUPしています。フロント周りは塗装ではなく

パーツを生かして洋白磨き出しです。

 

 

フロント周りのUP。研ぎ出しにより鏡面仕上げ等塗装もかなり綺麗に仕上がりました。

 

 

先頭車前部UP。2次車は奇数と偶数で台車を実車とおり替えてあります。

 

 

正面から。カプラーはKDを加工して他のSR車と連結できるようにしてあります。

苦労して加工した行き先看板板も綺麗に決まりました。

 

 

屋上配管。屋根の地の色と屋上機器を別塗装してメリハリのある屋上に仕上りました。

 

 

一方こちらは3次車。2次車と仕様は同じです。

 

 

同様に正面から。ゴチャッとしたジャンパー周りが見せ場。カプラーも2次同様に連結できます。

 

 

3次車のフロント部のUP。2次車同様の仕上がり。

 

 

2次車と3次車の連結イメージ。実際にこんな感じで連結運用されていました。

あれからもう何年も経ってしまいましたね。

 

 

今回の作品の目玉はやはり「サウンド搭載」です。結構いい音がなります。

さらにキットでは表現できないジャンパー栓周りの加工や内装・電装にもこだわりました。

 

ヘッド・テールはキットの電球から砲弾LEDに交換してあります。また、室内灯も

LED式を搭載さらに加工して先頭部の真上にも電灯するようになっています。

 

 

後退時。程よい明るさの赤色LEDを搭載。

 

 

シートは実車とおりすべて特急仕様にシートをカツミの特急用に交換の上塗り分けにより

豪華に仕上げています。展望席真上の照明もかなり効いているのがお分かりと思います。

 

 

展望室後ろの室内もご覧尾通り。LED式の室内灯も相まってメーカ完成品とはまた

違った雰囲気での特製品にふさわしい内容となっております。

 

 

先頭車真横のドアー周りのディテール。表記もすべて貼り付けありすぐに走らせて

遊ぶ事できます。今回はサウンド搭載という事でかなり苦労をしましたがやっただけの事は

あってきっとご満足して頂ける存じます。

 

 

上記名鉄7000系2次、3次車共に納品はジョーシン電機スーパーキッズランド大須店様。

 

http://shop.joshin.co.jp/shopdetail.php?cd=1692

 

価格等は上記店にてお尋ねくださいませ。よろしくお願い致します。

 

 

冒頭でもお知らせしましたがパソコン環境変更の為今日から約一週間ほど

ブログ更新及びEメールでのやり取りができませんのでご理解のほどよろしくお願い致します。

| atelierpicta2 | 日記 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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